« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

獅子奮迅の働きだった

 暑い夏、「ワシは負けない」と思い立ち、ついに、住処では一度もクーラーの世話にならずに過ごしたのだったが(ワシ一人だけね。家族に理不尽なLOHASさを強要していたわけでは決してない)。あっという間に季節は移ろい、朝夕けっこう寒い。

 なので、今日は深夜勤明けだったけど、羽毛布団&ホームコタツの準備に精力的に取り組んだ punch 。ちょうど休みだったかみさんとともに。天気もいいのでシーツとかも干し放題ということで。もうへとへと。

 ・・・ 今読んでいる本は、野々村 馨著 「食う寝る坐る 永平寺修行記」 新潮文庫 という本だけど、道元が広めた曹洞宗においては、日常の所作一つひとつに仏法が宿り、それを実践すること = 修行であるのだとか。とすると、主夫生活の実践 ⇒ 修行そのものということになるかも confident 。今日など濃密な修行にいそしんだわけだ。

 しかし、お寺で作者が食べていたご飯は簡素すぎてワシには無理。かみさんの指導の効あって、数日来ドライ生活だから体調がよく、ご飯が美味しいのだ。

034  そういうことで。今日の夕飯はこの冬、というかこの秋はじめてのオデン。ワシんチは牛スジではなくて手羽先をいれるのね ⇒ あっさりスープで cat 。

 

| | コメント (0)

こんな本を読んだ その159

 さて。昨日は午後からかみさんと一緒にカラオケへ。しかし、日曜 + 雨の1日ということもあって、ここらに2ヵ所ある店はどちらも満員。「70分待ちデス」ということだったので、いったん帰宅して再び出かけることに。で、3時間弱、歌&ビール。今日は休肝日かつ余剰カロリーを燃やすため6kmラン&ウォークに run 。

 ・・・ でもまあしかし、このところ飲酒量がどんどんと右肩上がり。かみさんも「たいがいたいがいにシナサイ」とのたまうので、今日からまた断酒モードに切り替えるのである。ワシは意志堅固なので、まったく無問題だが ← 嘘。(ちなみに1ヵ月ドライでいられると、行動療法的に「トークン」いただけるそうだ。かみさんから coldsweats01 )

Photo

 

 ま。そういうことで。今日の午後、久坂部 羊著 「無痛」 幻冬舎文庫を読んだ。「先天性無痛症」の人物が登場する医療モノ・サスペンス。

 この「先天性無痛症」、小説の材材としてそそる疾患であるらしく、昔読んだ、西村 寿行氏の小説ではヒットマンがこの疾患という設定だったなぁ。ま、詳しく書くのはNGなんだけど、かみさんは以前にこの疾患を実際に見たことがあるらしい。そこには、患者さん本人、ご家族の長い長いご苦労があるわけで、フィクションの世界で描かれる「無痛症」はやはりフィクションでしかないのねとワシは思ったのだった。うん think 。

| | コメント (0)

また~り~な最近

 数日前の週間天気予報では「今週の週末は行楽日和になるでしょう」というてたけれど、今日は朝から雨。せっかくの休みなのに rain 。ま、最近は、ガソリンが安くなったとはいえ相変わらずの高値には変わりなく、住処でDVDを見たり読書したりという休日を過ごしているのだ(「Band of Brothers」は素晴らしく、細かなトコロを繰り返し見ているのでいまだに最後まで見ていないのだ) cat 。

 で。先日、かみさんがお友達と電話でしゃべっていたことだけど、40歳代でもTIA(一過性脳虚血発作)になる人がいるのだとか。大酒家の人とか、極度に体が脱水状態になると。このTIAというのは、脳卒中の最初のステップと教わったけれど。かみさんによれば、高齢の人が、入浴の前後に水分の摂取量が少なかったり、食事を始めて胃に血液が集まる状態(消化のために)になると、もうそれだけで発症することもあるのだとか。「食物を誤嚥しそうになって」という場合でも、誤嚥の前段階としてTIAを起こしていたりとか coldsweats02 。

 いずれにせよ、若いつもりでいても、四十路というのはあれこれ体にガタが来る年代ということなのね。やれやれ。

 と言いつつ、午後からはかみさんとカラオケに出かけてビール飲むのだ。えらいでちょ beer 。

| | コメント (0)

断線していたのだ

 今の住処に越してきて、間違い電話が実に頻繁にかかってくるんだけれども、昨日の間違い電話は留守電に録音されていた。とても上品なおばあ様とオボシキ口調で。「 ・・・ 今日はありがとうございました。“肉どんぶり”までごちそうになって。新鮮な魚をたくさんちょうだいしましたし・・・ 」といった内容 fish 。“肉どんぶり”ってどんなだ。親子どんでも牛どんでもないのかね。加えて、新鮮な魚をたくさんって、もう大判振る舞いじゃん。

 ・・・ でもまあしかし、このおばあ様は留守電に要件を吹き込んだから事足れりと思っておられるだろうけど、いかんせん、間違い電話なので。ホントの先方は、「お礼の電話もないわね。プンスカ」といった具合いに立腹しておられるのではなかろうか。両者のこれからの関係性にただならぬ軋轢が生じるのではないのかと、ワシはメッセージを再生しながら一人暗たんとした気分に襲われたのだった。

 ・・・ ということは全くない。

 話は変わるけど。今日もバリカンを使ってセルフでマルガリータ。でも、相変わらず電源の接触が悪いな~と思っていると、電気コードに裂け目が出来ていて、角度によっては火花+煙少々。何年にもわたって屈曲を繰り返してきたから、被覆の内部で銅線が断線してしまっているのね。カッターで被覆を剥ぎ、断線部を丁寧に接続。絶縁テープで保護するとしっかりと復活してくれた good 。

 それにしても、今月は、パソコン故障するし蛍光灯が一つ駄目になるし主夫のパートナー、お掃除用バケツが使えなくなるしで、あれこれ新調~修理が必要になることが目立つ1か月なのである gawk 。

| | コメント (0)

こんな本を読んだ その158

 今日もお休み。ま、明日からはしばらく仕事で布団も干せまいと思って、朝から干しまくり。訪問看護師なかみさんにとっては紫外線が降り注いでノー・サンキュウ状態だろうけど、休日プロ主夫なワシとしては絶好の天気。

 そんなことをしながら、東野 圭吾著 「容疑者Xの献身」 文芸春秋文庫を読む。夕べ寝る前に少し読んで、今日昼食前後で読了。やっぱり東野圭吾氏の作品は面白うございます。「書を置くに能わず」。作中の準主役、というか、高校教師・石神の役を、映画では堤 真一氏が演じておられるのか。原作から一転、男前ね。あ。映画の公式サイトを見てみると、主人公と2人、冬山へ登ってるし。どういった味つけの映画になっているのでしょうか confident 。

 で。次も子が学校の帰りに買ってきた、久坂部 羊著 「無痛」 幻冬舎文庫に着手。腰帯には「外見だけで症状が完璧にわかる驚異の医師が、犯人を追いつめる」と。うーむ。「黙って座るとピタリと当たる」的フレーズだけれども。

 そうそう。今日は10月20日だけど、ちょうど1年前の今日、めだか姐さんが引っ越していったのだったね。早いもので。もう1年たったのね。それはそうと。姐さんはどのようにして通勤しているのかね。電車には慣れたのかな coldsweats01 。

| | コメント (2)

パソコンが復活したのだ

 ・・・ 「言語バー」が消えうせてしまったワシのPCだけれども、この前の木曜日に電器店のオニイさんに改めて設定していただいたのだ good 。

 しかし、結局、原因は不明ということで。「また同じ症状が出る可能性もあります」と。ま、長期保証に入っているから、その間は今回と同じパターンで直してくれるらしい。

 電器店オニイさんはTELでソフト販売会社などに質問をしながら作業をしていたけれど、端で見ていると、ソフト販売側は「機械を売った会社にたずねて下さい」と言い、機械を売った側はといえば、「ソフトそのものに問題があるのでしょう」と主張している様子。水かけ論じゃん。今回は電器店のニイさんがいるからいいけど、まったく一人でTELしたときにこうした対応だと困り果ててしまうに違いないな gawk 。

 ま。今のところ問題なく作動しているけど。しっかりしてくださいよ。お願いしますよという感じなのである。

 ということで。明日もお休みなので、文庫版 東野 圭吾著「容疑者Xの献身」を読むのだ。ハードカバーが出たときに図書館で借りて読んだけど。映画化されて話題になってるし。改めて目を通しておこうと riceball 。

| | コメント (0)

こんな本を読んだ その156&157

 さて。昨日から3連休。このところ引きこもりがちな生活を送っていた+読む本がなくなってきたので、昨日は午後から町の本屋さんへお出かけ。有川 浩著 「空の中」とか 林 芙美子著 「風琴と魚の町 清貧の書」とか 養老 孟司 宮崎 駿著 「虫眼とアニ眼」とか 野々村 馨著 「食う寝る座る 永平寺修行記」とか R・カーン 「シャドウ・ダイバー 深海に眠るUボートの謎を解き明かしぶた男たち」とか(今回の白眉はこれね) 梅田 望夫著「ウェブ時代をゆく」を購入。御代①一葉弱 snail 。 

 で。先日は、古典の「更級日記」を読んでみた。角川文庫から出ているもので、詳しい注釈+現代訳が添えられているので分かりやすい。内容は、源氏物語を読むことを切望する少女時代から仏教に傾倒する成人以降という感じで。なかなか面白かったですな。

 それから、本屋さんへの道中は(電車なので) 伊坂 幸太郎著 「砂漠」 実業の日本社刊を読む。当世の学生さんたちの青春物語。もちろん、子が買ってきたもの。サラッと読むには○ですな。

| | コメント (0)

こんな本を読んだ その155

さて。一昨日は、 角田 直枝編「訪問看護のための事例と解説から学ぶ在宅終末期ケア日総研刊を読んだ。

 「在宅でのターミナル・ケア」にたずさわる訪問看護師さん向けに書かれた本。かみさんの蔵書なんだけど、とりあえず、何か得るものがあるのではと思って読んでみた。概論 + 事例の解説という構成になっているけれど、執筆者の方々の熱意が伝わってくる。改めて、「初心忘れるべからず」だなぁという気持ちにされられ、襟を正して読んだのであった。また、健康でいることのありがたさがヒシヒシと感じられる本でもある confident 。

 本の冒頭から、「20数年後、日本には『多死時代』がやってくる」という表現があるけれども、ワシ自身も、その頃にはお仕事もリタイアしているであろうし、この「多死時代」の渦中にいるということだ。なんだかなぁ。

 しかし、文中には、「よく死ぬということは、よく生きるということ」という、あの、乳癌と果敢に戦って逝ったジャーナリスト、千葉敦子氏と同じフレーズもあって。この本の執筆者の方々自身が、自らの生きることと死ぬことにキチンと考えを巡らしつつ活躍しておられるのだなぁという思いを抱いて読了したのだった。示唆に富み、かつ分かりやすい本でした。○ full 。

| | コメント (0)

こんなこともあるのである

 炎さんにとっては毎回とても迷惑な話なんだろうけれども、先日、彼の住処に夜遅くまでお邪魔して、酔っ払って家路に。集合住宅で金太郎飴的に同じ玄関が並んでいるので、酔っ払っていることもあって、間違ってお隣の玄関ドアの鍵穴に鍵を突っ込んだのだった。

 すると。「ガチャッ」と錠が開くではないか(「ここはワシの住処ではない」と気がついたのは、ドアを開けて玄関にエントリーしてからだ。見たこともない靴とかが並んでいるのを見て)。ま、ワシが持っている鍵で、お隣の玄関の施錠が解除されてしまうというすごい状態であったわけで coldsweats01 。

 そのまま放置しておくわけにはもちろんいかないので。連休明けの今日、担当者がさっそく来てくださった。「とりあえず、状況を見せてください」ということなので、お隣の奥さんにも立ち会っていただいて、鍵をガチャッと。担当者氏、「こんなことが。信じられない・・・」と絶句。ここはすかさず京極 夏彦氏の作中の名台詞、「世の中に不思議なことなど何一つないのだよ」というヤツを言い放つ場面。でもまぁしかし、エエ歳こいたおっさんがイチビるわけにもいかないので、今度はお隣の鍵でワシのトコロが開錠出来るかトライ。⇒ 不可。

 それを見た担当氏、「ひげ松さんの持っている鍵はマスターキーかも ・・・」と。おいおい。そしたら、ワシはカミングアウトなどせずに、時折あちらこちらの留守宅に上がりこんでは冷蔵庫のビール飲んだり「ひげ松参上」と落書きしたり鍋のフタ開けて芋の煮っコロガシをツマミ食いしたり出来たではなかったのか noodle 。うーむ。残念。

 午後から業者の方が来てくれて、ワシがカップ麺 + バッテラを食べてる間に交換してくださった。それにしても、築ウン10年の住処だけれど、とても長い年月、ワシが今入居しているトコロの鍵で隣りが開くという状況が誰にも気づかれないまま続いてきたということなんだろうなぁ。すごいなぁ。

 ま。それはそれとして。修理に出してるPCなんだけど。ドアの修繕と前後して、「初期化しました。オフィスのリカバリー用CDを渡してるはずですが」と電器店からTEL。「そんなものはもらっていない。手渡されたのはセキュリティ・ソフトだけだ」とその時はキッパリと言い切ったワシだったけど。さっき(19時すぎ)「絶対渡してるはずです」と再度TELがあり、虚心坦懐に探してみるとありました。で、店員さん、「帰り道なので」とわざわざピックフップに来てくれた。

 ・・・ やっぱり1週間ほどかかりそうね。復活には。

| | コメント (2)

コスモスパークへ出かける

 ・・・ 不具合が生じて「初期化」が必要らしいPCの回復がまだなので、この記事は7年めを頑張るもう1台のPCでアップ。住処の玄関先からコスモスパークを双眼鏡で観察すれば、一面もも色でけっこうな人出のようす。「ちょうど見ごろかも」ということで、かみさんと2人で出かけてきた。

001  コスモスパークから見下ろす湯浅湾。秋の日差し + ベタ凪の風景。

013  ほぼ毎年出かけているけど、今回はいちばん花の盛りにタイミングよく出かけることが出来た。

006  年賀状の景品で頂戴した一眼レフ・デジカメで撮影。

 それにしても、狭い山道、対向車を交わすのが大変。

| | コメント (0)

「手がかかる子ほど可愛い」という状況なのである

 さて。一昨日、お小遣いで買ったワシ専用PCでネット見ていたら、突然、「言語バー」が消失 coldsweats02 。

 ・・・ ま、あれですよ。「言語バー」がない = 言葉が入力出来ないPCなんぞ、高価なコンパクトDVDプレイヤーとしてくらいしか使えないではないか ・・・ 。ということで、ご近所様の炎さんにTEL。「パソコンがオカシイんだけど、診てみてちょうだい」 で、炎さんに1時間半にわたってサポートを頂戴したのだが(いつもお世話になり、ありがとうございます)。

 ・・・ 回復せず。WEB上の様々な、考えられる限りの方法を試みたにもかかわらず。

 翌日、購入した家電店に電話してみたのだが、電話で説明される対策はすでに炎さんの指示で試みたものばかり。結局入院のはこびとなったのである。

 そういうことで。今日、入院先の家電店に問い合わせてみたところ、今回設定のお世話をしてくれたスタッフ殿が言うには。「大切なファイルは入っていませんか。初期化が必要かも知れません ・・・ 」とのこと。

 ・・・ 重症なのである。美酢太は脆弱なのか。いずれにしても、「全治1週間」という感じかね。やれやれ。

| | コメント (0)

こんな本を読んだ その154

 さて。昨日、今日とお休み。とてもタイミングよく昨日は気持ちのいい秋晴れだったので、主夫機能を全開として、部屋の掃除・布団干し・シーツ洗濯・毛布準備・扇風機のクリーンアップ&片付けというセットをこなしたのだ(かみさんはお仕事)。次の段階は、ホームコタツ出陣となるのだけれど、これはしばらく先の話。

 ランニングはぼちぼちで、昨日も3㎞走って今月トータル24㎞。ひと月60㎞くらいがちょうどいいみたいで。先月の100㎞は少々オーバーワークだったよう coldsweats01 。

 ということで。昨日は、野口 祐二著 「物語としてのケア ナラティヴ・アプローチの世界へ」 医学書院刊を再読。先日読んだ「ナラティヴと医療」に続く2冊目の「ナラティヴもの」だ。

 「社会構成主義」=「言葉」が世界を構成・組織化し、かつ制約するという考え方がこの「ナラティヴ・アプローチ」の根幹ということなんだけど、読みながら、ワシは京極夏彦先生の一連の作品を思い出していた。明確な仕掛けではなくて、作品の中の謎はそれぞれの登場人物たちの認識→言葉によって規定され、別の言葉(主人公の「憑物落とし」)を通じてまったく別のありようを呈していくというところが。

 また近々出かけようと思っているけれど、熊野古道の面白みというのも、道に込められているであろう古来からの人々の「物語」を心に感じつつ歩を進めるというところあるわけで。題名はすぐに思い出せないけど、先に読んだ本の中には「個人が関心を持つあらゆることは、一見無関係なことのように感じられても、必ず通底するエッセンスが存在するはず」といった意味のことが書かれていた。「ナラティヴ・アプローチ」~熊野古道~読書&ブログ、ということで、「物語」「言葉」の重畳さがワシにとってはおもろということなんだろうな。

 これも著者が思い出せないけれど。認知症患者さんが多く入院している病棟(施設であったか)で、ややもすると患者さんに対して幼子にするように話かけたりしてしまうのだけれど、「この患者さんはこんな人生を歩んできた人だ」=一人ひとりの「物語」をスタッフが共有することで、キチンと敬意を払った接し方をするように意識が変化したというエピソードを読んだことがあるなぁ。このことも大きな意味での「ナラティヴ・アプローチ」と言えるのだろうけど。「言葉」ひとつ、「物語」の認識ひとつで状況~世界は一変するということで。

 カッチリと構造化されていて、「モジュール」とか「プログラム」などを用いて患者さんにアプローチしていくSSTの対極にあるという印象の「ナラティヴ・アプローチ」。しかし、SSTでの実践を続けるスタッフ、そこに参加しているメンバーにとっても回を重ねるごとに「ナラティヴ」は生成し続けていくわけで。脈々と続く~次々と折り重なっていく状況、関係性を「言葉」で残していくことが肝要ということか。

 ・・・ 興味深いので、さらに学んでみることにしましょう up 。 

| | コメント (0)

昨日&今日とパソコンに振り回されるのだ

 さて。昨日PC(ワシがお小遣いで買った方)を起動させると「ウイルス自動検知機能(というのかね)」がオフになってますよというサインが表示されるではないですか。当該ソフトメーカーのサイトに行ってみれば、今入っているソフトを削除してから最新版をネットからインストールすべしという説明。インストールを試みるがなかなかうまくいかない。なので、CDの方から改めてインストール。「再起動してちょ」という表示に従ってそうすると、今度は電源オフ → PC自体が起動せず。「自動修復機能」というのが立ち上がるけれど、そうすると、今度は、さっきインストールしたばかりのセキュリティ・ソフトを自分で削除してけつかる bomb 。

 …。改めてCDからインストールすると、今度はうまくいったのだけれども、次の段階の、オンラインで行う「エントリー」という作業がうまくいかない。自分のメルアドとパスワードを入力するわけだけど、何度やっても「最初の登録とパスワードが異なります」という表示。イライラしてきて、もう少しで犬走りに叩きつけてくれようと思ったりしたけど、いやいや大枚をはたいたPCと思い直したり。

 このソフト、購入の時に店のスタッフにインストールを済ませてもらっていたのだが、「ひげ松さん。パスワード大切に保管してください」と言って手渡されたメモには「大文字」で表記。しか~し、実際の入力は「小文字」で行う必要があったのだ。名前は「大文字」で入力しろということだし、メモもそうだし。ちゃんと仕事をしてくださいよ~という感じね。やれやれ。

 で、今日もPCの電源を入れればすぐに固まってしまって「自動修復モード」。起動後確認すればまたぞろセキュリティ・ソフトを勝手に削除してくさる。ま、昨日の今日だから、すぐに再インストールしたけれど、ひょっとして、この機械はとんでもないジャンクなのではないのかという考えもチラリ頭をよぎったりして。

 頭クールダウン、ということで、電源入れて風呂へ入ってきたらサクサク動く。そんなに暖気運転しないとダメなのか。お前は寒い地方のポンコツ軽自動車かという感じやね。

 やれやれ。機械に振り回される2日間ということで gawk 。

  ・・・ 日中、こんなこともあったのね。首都激震やね。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1181137.html

| | コメント (0)

こんな本を読んだ その153

 ・・・ うーむ。めだか姐さん。しばらく姿をお見かけしないと思っていたら、愛車、ダメになりましたか。うーむ。ケガはなかったのですか。ワシん家には、子の古ぼけた自転車しかないのでどうしようもないけれど、詰所で原チャリの話を皆にしてみることにしましょう。

 しかし、これからの季節、北風に向かって走るのは根性がいると思います。安価な軽自動車を手に入れて、ワシらが隔月に駐車するスペースにデポしておいて通勤に供するのも一考ですね。1か月①一葉です。料金は。また、「原チャリ駅へデポしてたら、絶対盗られるで」と子が言うてます。ワシの住処の駐輪場へ置いておくのも手ですな catface 。

 ・・・ ということで。江口 重幸ら編 「ナラティウ゜と医療」 金剛出版刊を読む。このところ話題の「ナラティヴ・アプローチ」なんだけど、多彩な方面で活躍しておられる著者らの重厚な論述に圧倒されるような気持ちでとりあえず通読。次は、野口 祐二著 「物語としてのケア ナラティヴ・アプローチの世界へ」医学書院刊を再読し、さらに理解を深めていくことにしましょう dash 。

 で。今日はお休みなので、これからDVD 「バンド・オブ・ブラザーズ」の1枚目、{「翼のために」&「ノルマンディ降下作戦」を観るのだ。ノルマンディ上陸作戦、ではなくて、降下作戦というところがソソるのね。マニア的には。

| | コメント (0)

2日で届いた「バンド・オブ・ブラザーズ・コンプリートボックス」

 さて。朝夕涼しくなって、今日、仕事の帰りには百舌鳥が電線にとまっていたりして、季節はどんどん移ろっているね。読書の秋なんだけど、今読んでいるのは、「ナラティウ゜と医療」金剛出版刊 という本で、これがなかなか「読書的筋力」のトレニングになる強敵。S◎Tの次の、ワシ的関心事は(仕事上の)この「ナラティウ゜・アプローチ」。うむ。面白い。

 で。3日前にWebで注文していた「バンド・オブ・ブラザーズ・コンプリートボックス」なんだけど、昨日、20時過ぎに手元に届いたのだ。御代=①諭吉+②英世。

009

010_4  ・・・ パッケージの写真ですな。分かりづらいけど、M1カービンのバラトルーパー仕様のストックのシルエットが渋い。ワシが紅顔の美少年だった頃、今はなきモデルガン・メーカーのCMCからモデルガンが発売されていたけれど、今、当該モデルは市販されていないなぁ。

 ま、このDVDボックスで当分の間楽しむことにいたしましょう confident 。

| | コメント (1)

結局、改めて注文したのだ

 今日から10月。早いものです。このことはもう何度も書くけれど、今年という年は、8月のワークショップ開催についてのあれやこれやでココロが占拠されていたけれど。終わってみれば「祭りのあと状態」の虚ろさ。post workshop depression やね catface 。

 でもまぁしかし、怠惰に流れてしまわないようにということで、読書モードはうまく継続出来ている。あれこれな読書生活の中で、これからのワシ的方向性を見出すことが出来ればと考えているところだ。周囲でも、学んでいる人はキチンと学び続けているし。見習わないとね。

 さて。そういうことで。「なかなか入荷しません」というメールを受け取り、いったんはキャンセルした「バンド・オブ・ブラザーズ コンプリートボックス」なんだけど、結局、別のWeb書店に注文したのだ。昨日。で、今日メールをチェックすると、「発送いたしました」との連絡。仕事、早っ。先の業者に比べて少し割高だけど、無問題。明後日には届くかな~っという感じで、ささやかな幸せなのだった。オメデタイ話でちょ riceball 。

| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »