こんな本を読んだ その165
さて。この前の土曜日は「勤労者のお祭り」ということで「餅つき」。7時20分に職場に集合ということで、普通に日勤で出勤するよりも早起き。さすがに朝は寒かったけれど、日中はぽかぽか陽気。キチンと臼&杵(きね)でつくお餅で、その様子も撮影していたんだけれど、先ほどデジカメを取り出すと、バッテリーが切れているではないですか。ということで、写真のアップは後日に
。
話は変わるけれども、12月の勤務割も出来て、「今年も終っていくのね感」も高まってきた。年明け早々、1月3日には、ひさしびりに日本に帰ってくる、か~こちゃん&旦那のリチャ~ドさんと熊野古道ウォークに出かけようということになっている。そこで、どこへ行くかなんだけど、やっぱり、熊野古道の王道、小広峠 → 本宮大社に至る16㎞っちゅうことになるのだろうか。来月、一回、一人で下見に出かけ、改めてペース配分とか考えることにしようか・・・。って、今思ったけれど、お正月だから、「バスの時間待ちする喫茶店」がお休みになる可能性もあるな。そうなると、待ち時間をうっちゃることが難しくなるし。それなら、悲劇の皇子、有間皇子の碑がある切目→南部ルートにしようか。しかし、そもそも、件の夫婦のポテンシャルはどの程度なんだろうか
。
で。今日の深夜勤では、めだか姐さんに貸していただいている本の一冊目、南条 あや著 「卒業式まで死にません」 新潮文庫を読んだ。「ここにいるのは、特別な女の子ではありません。もしかしたら自分だったかも知れない『もう一人のあなた』です。渋谷、ゲーセン、カラオケ・・・。青春を謳歌しているイマドキの女子高生かと思いきや、実は重度のリストカット症候群にしてクスリマニア。行間から溢れ出る孤独と憂鬱の叫びが、あなたの耳には届くでしょうか。死にいたる三ヵ月間の過激にポップなモノローグ(背表紙・解説より)」ということで。
ご両親が早くに離婚しておられて、父親と二人暮らしだったんだけど。母親が恋しかったんやねえ。かわいそうです。
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