さて。「SエスTの大ワークショップ in 地元」開催に向けて、年末からあれやこれやとアホな頭で思案したり、めだか姐さんにスルドイ智恵を拝借したりしてきたところだ。で、昨日は、「仕事中に推敲したメールをUSBメモリーに包んで持ち帰って自宅のPCからメールする」という、なんという非効率なと悶絶しそうになる、「今風ふろしき残業的作業」でもって、それぞれの先生方に分科会をお引き受け下さるよう依頼させていただいたのであった。
そうして、今日帰って来てメールをチェックしたところ、早速お返事をいただくことが出来ました。ありがたい。ありがたい。K先生が「個別のSエスT」を引き受けて下さるということになりました。U先生とともに。ほんとうに、ありがたい。ありがたい。
昨年末にこの企画に着手して、1ヵ月もしない間に基調講演は引き受けて下さるわ分科会のひとつを引き受けて下さるわで、ほんとうに、ありがたい。ありがたい。
モチベーション、上がりますな。ワシらの所属で実践してきた(ワシはやっていないけども)「個別」の事例をまとめていきましょう。姐さん! U.O委員長!
・・・ このことはそういうことで。話は変わるけど。今日、かみさんは、13年前の大地震を経験したという方と話をする機会があったらしい。その話には、生き残りのための、おばぁちゃんの智恵袋的な英知がいろいろ含まれていると感じたので、ここに記しておくよ。
・・・ 「○ール・電化」とか、エネルギーの一元化はいいことないらしい。ライフ・ラインの復旧にはそれぞれタイム・ラグがあるらしいし。リスクの分散化ということか。非常に重宝したのはスタンダードな石油ストーブだったらしい。暖かいし。上で煮炊きできるし。また、風呂の湯は溜めておくこと&やかんでも何でもいいから、とりあえずの飲み水の確保をしておく習慣をもつことが重要らしい。食べ物の補給はそのうち始まるが、飲み水がないことほどオソロシイことはないのだとか。それに、地震の揺れが治まったら、速攻で、あらゆる入れ物に水を入れておくことがキモとのこと。「水道はすぐに断水になるので、そうなる前に水道管内の水を確保しておく」ということなのだとか。保存食としてサバ缶、サンマ缶などをストックしておられる人はけっこう多いだろうけど、避難生活でそのうち渇望してくるのは、なんといっても「フルーツ缶」、ということだ。おにぎりやレトルト食品中心の食生活だから、ビタミンを身体が欲するということなんだろう。この、「水道管とフルーツ缶」のKAN話2題は、実際に経験した人でなければ語ることの出来ないリアリティーをワシはKANじたけれども。あ。それから、情報源としてのレイディオ~用意とか。
ワシは、とりあえずテントとかあれやこれやアウトドア用品を持っているので、なにはさておき、「フルーツ缶」各種を買わねばと心に強く感じたのだ。アルファ米や缶詰パンやアイゼンと同時に。
こうして、くしくも「ソーシャル・スキル」と「サバイバル・スキル」について深く考える寒い宵となったのである。今日は。
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