ワークショップ2008への道

無事に終了したワークショップ

 さて。昨年末から準備してきた「ワークショップ in  地元+猛暑」は昨日無事、成功裡に、賑々しく開催することが出来た。ずーっと気がかりだった台風接近もまったくなく。

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 朝、会場の前に立つワシ。緊張感はまったくなし。

In_200883_072  午前中の記念講演の様子。

In_200883_104  午後からの分科会の様子。「退院準備プログラム」についての講義ですな。

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 すべて終了した後、所属のボスの計らいでご苦労さん会。行水し、ラフな格好に着替えたワシ&地魚のお造り。ガッツリ呑んで、今日は二日酔い。でも頑張って、WS収支報告書を作り滋賀のU先生の元にメールを送っておいたのだ。なんという仕事のはやさ paper 。

 ・・・ ということで、13年ほど関わったS○Tに幕。次は何にエナジーを注いでいきましょうかね catface 。 

 

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ついに明日開催なのだ

 はい。何度も書くけど、この数ヶ月準備をしてきた「ワークショップ in  ど田舎+酷暑」の開催がいよいよ明日に coldsweats01 。

 当初、「どれくらいの参加者があるのしらん」と思ったけれど、130名の方が申し込んで下さっている。うち半分は県外の方であって、一番遠くから来られる方はなんと岡山から。阪和線沿線の病院からは多くの方が来て下さっており、このことを踏まえると、来年以降、地元で研修を開催する時に「研修案内」を送るというのも一考だ。阪和線沿線に向かって。どうせ、明日のワークショップと同じ会場を使用するのだろうから、阪和線沿線在住の方々は1時間でアクセスすることが出来るではないですか。そうすれば、また新しいネットワークが構築されていくことだろう。とまぁ、今後もいろいろと工夫していくようにね。U.O(ゆー・どっと・おー)ちゃん rock 。

 ワシ的には、13年余関与してきたこのことに一区切り。このことも何度も書くけれど、自らの職業生活の後半について、いろいろと丁寧に取り組んでいきたいと考えたりしている深夜勤明けの昼下がりなのである。継続&蓄積が大切なのよね。何事についても。

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残るは資料の準備だけか

 ・・・ やっとこお休み。先月の末から「WS in ド田舎+真夏」の準備⇒分科会参加申し込みの集計とか名簿作りといったあれやこれやに取り組んできて、少々お疲れモードだったのだ。深夜勤⇒翌日が日勤というシフトが2回あったし downwardright 。でもまぁしかし、当日の分担の周知もしたし、Nさんは「第5回WS・・・」の巨大ポスターを書いてくださったし。こちらサイドの資料の印刷もすませたし。いよいよすることがなくなってきた scissors 。あとは、当日まで続くであろうキャンセルや追加申し込みに対する御用聞き。それから、講師の先生から送られてくる資料の準備(印刷)だけということに。

 まだまだ先のことだと思っていたけれど、あと20日余で本番ね。WS開催成功を熊野権現様に祈願すべく、当日までに一度熊野古道ウォークに行ってこようと思っているんだけれど。その前段階として、10日後くらいに富士山登山を敢行するという北兄の事前トレーニング⇒蒸し蒸しのブナの平7時間ウォークに同行する予定なのだ。明日。大丈夫なのか。ワシ。少々お疲れモードなのに catface 。

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 ・・・ 最大のお疲れの原因は、貴重な、単発的休みの日に「めおとカラオケ」に出かけて日中から生中をグビグビ呑んで。要は肝臓がお疲れなのね。えらいでちょ。ちなみに、写真は「Ciose your eyes」をシブク唄うワシと何か知らんが唄ってご機嫌なかみさん。「海雪」が今回の課題曲だったけど、これも練習しましょうか。

 http://jp.youtube.com/watch?v=Jjh9OwNSaHo

 

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日勤はワークショップの準備に

 昨日深夜明け。で、今日&明日は日勤。なかなか過酷な勤務なのである gawk 。ま、ウダウダ言ってても仕方ないので、どんどんやることをやっていくと。そういうことです。

 しかし、今日は7月の8日にも関わらず、相変わらず「申込みの追加は可能かどうか」といった問い合わせがあったり。また反対に、「申し込んだけれど取り消して欲しい」という申し入れがあったり。落ち着くトコロに落ち着くには今しばらくかかりそう、という印象だ。ワシ的には、とりあえず、「分科会 ②」でMASAYANNがプレゼンするPPTをプリントアウトし、こいつを輪転機に。62部準備。めだか姐さんはご自分で資料を準備してくださるということだし、U.O(ゆー・どっと・おー)ちゃんの「ユンボの画像」が手に入れば、「分科会 ①」のPPT資料も輪転機にGOだ upwardright 。

 で、結局、あとは講師の先生方からの資料の送付を待つだけに。これは、もう、文字通り待つしかないので待ち続けるけれど。ダンドラーなワシの精神衛生をぜひとも考慮いただき、可及的速やかに資料を送ってきていただきたいモノです coldsweats01 。

 最後は、公開間近な「崖の上のポニョ」のテーマを。かわいい歌声やね。

http://jp.youtube.com/watch?v=b-WBi4Nu2H0

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いよいよ佳境に

 はい。U.O(ゆー・どっと・おー)ちゃん、めだか姐さん、コメントありがとう。参加者の集計~参加者名簿の準備もすでに終わっていて。「分科会 ①」&「分科会 ②」が定員いっぱいの各50名。「分科会 ③」が少し少なくて、29名の申し込み。計129名の参加者+川海苔くん入れてワシらが11名。日精看から4名(同じ職場の皆様です)。講師の先生6名。センター長。で、総員151名に good 。ま、この人数を旧帝国陸軍のそれに当てはめると、一個中隊規模の所帯ということになるのだな (「明治23年11月1日制定時の『陸軍定員令』(明治23年11月1日勅令第267号)によると、当時の各兵科の連隊及び大隊における中隊の平時定員は次の通りであった。一個中隊 = 歩兵:136名 騎兵:159名  ウィキペディアより引用)。

 ・・・ で。午前中の会場 = 大会議室に掲示する「ワークショップ和歌山」な看板は、日精看でいつもアザヤカな筆致を披露しておられる1E病棟のNさんに書いていただくことに。80cm×540cmの大きなロール紙に書くのだけれど、実にココロよく引き受けてくださった。ありがたい。ありがたい happy01 。何かにつけ、ワシが描いたり書いたり(書くのはかみさんだ)する場合が多かったのだけれど、「書いていただける」ことがこれほど頼もしくありがたいとは思わなかった。見ていないだろうけど、Nさん、本当にありがとうございます。

 週明けには、当日の具体的な分担を周知していただき、すり合わせ&シュミレーションをしていく作業に突入する予定。この、分担については、昨日、もう少しでエコノミッククラス・シンドロームになりそうだった寄り合いの、居眠りの合間に考えたものがあるので。

 資料が送られてきたら輪転機にかけなきゃならないし。こちらで準備しているpptプレゼンについても資料として配布するので、とりあえずはこちらから印刷作業に入っていきたいと思っているのね。なので、U.O(ゆー・どっと・おー)ちゃんにおかれましては「ユンボの画像」を。姐さんは手直しするの?いずれにしても、輪転機的やっつけ仕事は手伝ってください。謹んでお願い申し上げます kissmark 

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準備は最終段階へ

 さて。今日は深夜明け。雨っぽい天気予報だったけど、外れたみたいなので夕方4kmほどランニング。おお。蝉が鳴き始めているではないですか。季節もさらに一歩前進 chick 。

 「WS in  地元」に向けてなんだけれど、深夜入りの日勤で、「分科会 ③ フォローアップ研修」に関連して、実際にSSTを行う中で、どのような問題点、疑問点、難点に直面しているのかということの具体的内容を参加希望者から抽出するためのFAX送信を済ませておいた。送信した全員からレスが返ってくることはないだろうけれど、何割かはお返事いただけることだろう。ということで、「分科会 ③」については、当該レスを取りまとめて先生に送付する作業 + 資料の印刷。「分科会 ②」についても先生から「資料送るけん待っとってね」メールを速攻で頂戴しているし。あと、ワシの所属施設長さまへの資料オファーと「分科会 ①」担当の先生からのレス待ちを残すのみに punch 。

 ・・・ そう言えば、昨日は、詰所で参加申し込みのFAXの集計などをしていると、所属長が「ずいぶんシンドイみたいやねぇ。WSが終わったら、パァ~ッと呑みに行こうね。だんどりするからね」と声をかけて下さった。先日も書いたけど、さすが一緒にSSTを立ち上げた同志なのである。延々と一人で作業をしていると、「ワシは○マダ電機に無料労働を強いられている傘下の従業員かいっ」といった気持ちがフツフツと湧いてくるのだったけど(笑)、こうしたアタタカイ一言でモチベーションはアップするもので。所属長の漢気(おとこぎ)にエンパワーメントされつつ、ワシは粛々と準備を進めるのであったよ happy01 。

 めだか姐さん、U.O(ゆー・どっと・おー)ちゃんにおかれましては、プレゼンのイメージトレーニングをどしどし行っておいてくださいね。

 「WS開催まで、あと30日なのダ(TV版「宇宙戦艦ヤマト」の終わりのナレーション風ね)」

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いよいよ1か月後

 今年も半分過ぎて、ランニングの距離を足し算してみれば半年で350km。ここから本州最南端を往復すれば300kmというから、まあ、なかなかの距離を走ったことになるわけだ(ほとんど歩いているけれど) punch 。7月初日ということで、今日もがんばって仕事帰りに3km走ったよ。

 それはさておき。「ワークショップ in  ど田舎+酷暑」の開催も、いよいよ1か月後に迫ってきた。昨日~今日で一応申込みを締め切ったわけなんだけれど、県内外から120名の方の申し込みをいただいている。ありがたい。ありがたい riceball 。

 昨日は昨日で、各分科会を担当していただく講師の先生方への資料郵送の依頼も行ったし。お弁当やpptプロジェクタの段取りもしていただいたし。あとは、送られてきた資料を必要なだけプリントしたり、式次第のシュミレーション~イメージトレーニングめいたものを行ったりするだけに。ただ、「分科会③」について、参加を希望しておられる方々から「実際に直面している課題」を抽出する作業、こいつを行っておく必要はあるだろうと。少し面倒な作業ではあるけれど、今いる病棟のボスは、10数年前にSSTを所属で立ち上げる時に一緒に取り組んだ人であって、今回の「ワークショップ」の準備についても非常に理解を示してくれている。漢気(おとこぎ)ということなのである。ほんま、ありがたい。ありがたい happy01 。

 ・・・ とりあえず、次のSSTメンバーが集まる時にでも、受付のことだとかタイムテーブルのことだとか分科会の司会やマイク係のことだとか、細々したコトを具体的に詰めていきましょうね。めだか姐さん、U.O(ゆー・どっと・おー)ちゃん。どうぞよろしく paper 。

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ファックスが届き始めた

 さて。昨日も今日も、明日も明後日も日勤 catface 。ま、4連休をいただいたばかりだから、頑張らなければなりますまい。

 「ワークショップ in 地元」のコトだけど、今日までに14人の方が申し込んでくださっている。「個別SST」と「退院準備プログラム」についてが同数程度で、「フォローアップ」への申し込みが若干少ないペース。そうして、午後からU.O(ゆー・どっと・おー)ちゃんと、定期薬の整理をしていたら、在大阪の病院に勤めるスタッフの方からTEL。「10名ほど申し込みしたいのですが、大丈夫でしょうか」とのこと。どうぞ。どうぞ。ありがたいことです。

 で、ワシ的には、最終的に、100名程度の方々に参加していただくことが出来るのではないかと推測しているのだ。 ・・・ まだまだ先のコトかいと思っていたけど、残すところ2か月弱なのだなぁ。

 U.O(ゆー・どっと・おー)ちゃんの近畿デビューももうすぐね fuji 。

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ありがたい協力体制

 さて。先日総会があった職能団体にかかわっておられるM君からお昼過ぎに電話。ワシがいる病棟へと。出向いて行って話を聞けば、職能団体に所属している10数ケ所の施設へ配布する「ワークショップ in ど田舎&真夏」の研修案内についてのあれこれ。M君は、ワシが手渡した研修案内(ほとんどめだか姐さんが考えてくれたんだけれども)にほどよく手を加え、すぐに配布できるように体裁を整えてくれてあった happy01 。本当にありがたい。ありがたい。聞けば、彼を含めて4人が協力員として当日参加して下さるというし、U.O(ユー・ドット・オー)ちゃんが委員長を務めるSST担当の方々も参加してくれる。川海苔氏とワシとで15人ほどの陣容となるから、これはもうマンパワーとしては充分と言えるでしょう。やれやれ。時期が迫ってきたら、式次第進行シュミレーションをしないとね apple 。

 話は変わるけれども。常に前向きなワシは、今度の病棟の「看護研究」についても、活動の中心となるであろう、次期ど田舎県世話人のU.O(ユー・ドット・オー)ちゃんのサポートを務めることにした。導入したばかりの「退院準備プログラム」の実際を、丁寧に分析しつつ記録にとどめておくという作業は非常に重要だ。そうしたプロセスを踏まえておかないと、せっかくの活動が風化していくばかりであるのだから。今回の視座は病棟サイドにあるから、SSTにおける働きかけをさらに有効なものにするには、病棟でどのような配慮が必要なのか、プライマリー・ナースとの連携はどうあるべきか、プログラムに盛られてないけどこれは欠かせないでしょう的な要素はないのか、といったことを(まだまだあるだろうけど)今週から始まるプログラムを通じて浮き彫りにしていくことが出来ればと考えているのだ punch 。で、U.O(ユー・ドット・オー)ちゃんが撤収してからボスと話したんだけれど、おいやん2人ではいつものような内容に偏重してしまう可能性が多々あるので、今回は、かしこな、最近結婚した若くて美人の奥さんにも参加してもらうことになった。彼女もいろいろな引き出しをお持ちであるだろうから、内容をまとめていく作業はまたいつもと違った切り口になって楽しいものになることだろう wine 。・・・ 「ネクスト・WS」の課題も出来たということで。こうして「素材の作りおき」をしておくと、将来的に研修企画を立案する時に楽なのね。「解凍」すればすぐ使えるという fish 。

 ま。そうしたことを考えつつ、仕事から帰って来て3kmのラン。加えて、24㎏の負荷でいろいろ。咽喉&鼻も復活したので、トレーニングを再開したのだ。

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状況はさらなるステージへ

 準夜勤明けのお休み。午後からは、今の病棟のボスが表彰状をもらうんだとかいうことで、8月のワークショップを開催するのと同じ施設へ出かけるつもりだ。雨降りだけど rain 。

 さて。「ワークショップ in 地元&真夏」についてなんだけれども、大型連休明け、近畿支部の会員の方々に対しては滋賀県のU先生の事務局様を通じて、また県内に向けては今日総会が行われる職能団体in地元の事務局を通じてインフォメーションが行われるよう、だんどりをつつがなく終了させたのだ good 。先日。参加申し込みの締め切りは6月末日に設定してあるから、あとは待つだけ。期日が来たら、「分科会」の人数の微調整。担当講師の先生方とのすり合わせ。弁当の手配。開催日に台風がやって来ないよう、熊野権現にお祈り(もう、台風2号が北上してきているではないか typhoon 。今年も台風の波状攻撃があるのだろう)。

 ま。ちゅうことで。いよいよパソコン初号機はダメかと思われたんだけど、ACアダプタ挿入部の接触が確保されるよう、「絶縁テープ」で当該部位を固定した状態で coldsweats02 、なんとか継続的に使用することが出来ている。この記事もおかげでアップすることが出来ているんだけれど。PCジャンキーのワシのメンタル面は、こうして、かろうじて、風前のともし火的に安寧さが維持されているのであったよ。やれやれ coldsweats01 。

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とてもありがたい態勢なのだ

 さて。今日は準夜勤明けのお休みだ。どういった尺度があるのか知らないけれど、和歌山県というのは、「きれい好き度 全国で上位から六位」なんだとか。「天気が良い日に布団を干すのは常識」といったことになっているらしい。県民の意識としては。ワシもまったくその通りで、昨日など、かみさんはお休みで友だちとランチに行ってしまったけれども、一人、孤独に、布団を干したりして過ごしていたのだ。準夜勤に出かけるまで catface 。で、今日も、午前中は天気が良かったので、布団干し+掃除をし、めだか姐さんにお借りしている摂食障害についてのご本の2冊目、「摂食障害の精神分析的アプローチ」を読んでいた。先日読んだ本より表現がやさしくて、分かりやすい。

 ま。そういうことで。先月&今月と「ワークショップ in ど田舎+真夏」についてのあれこれが放置状態であったんだけど、そろそろ、再び着手していかなければなるまいと考えているところ bomb 。で、今回の企画はマンパワーが必要で、そのために精神科看護の職能団体 in 地元とのコラボレーションを進めてきたのね。昨年度はワシの勤め先がその職能団体の事務局を担当していて、とりあえずの協力依頼を行ったりしていたんだけれど、ワシとしては、「あ゛ー。今年度からは他の施設が事務局を担当することになるから、コラボ的企画のすり合わせをするにしても小回りが効かない状況になってしまうなぁ。やれやれ」と内心思っていたのだった down 。

 でも、先日、事務局の一員である、ワシはどういうポスト~担当を彼が担っているのか存じ上げないのだけれども、ともかく、その彼がワシに言うには、「ヒゲちゃんが進めている『ワークショップ in ど田舎+真夏』については、南方の看護学校に赴任していった事務局長さんの采配によって、『去年度の事務局 = 全員、ワシの務めている施設のスタッフ』で引き受けるということに話はなっているのね」ということだ。ありがたい。ありがたい。そうしていただくと非常に段取りよく仕事が進む。ダンドラーなワシとしてはとても好ましい状況だ good 。少々しんどくても、こうした援護射撃的状況に出会えると、さらなるエナジーが湧いてくるモノです。さらに頑張ってまいりませう riceball 。 

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これもSSTなのである

 さて。今日は深夜明け。夕方、5km走ってきたけれど、ずいぶんと春めいてきた感じがするね。cherryblossom 「ワークショップ in ド田舎&真夏」に向けての取り組みなんだけど、会場となる「○ック・愛」のウェブサイトからマップを頂戴して、「会場アクセス」の案内も製作した。あとは、所属のセンター長に講演の題名を決めていただけると全てが整うという段階まで到達したのだ。やれやれ。

 話は変わるけれど。こうして準備しているWSはSSTについてのことなんだけれど、この映像で紹介されている部隊もSSTね。⇒ www.youtube.com/watch?v=iHP3Qerw8lc

 見てみると、隊員が装備しているのはSIG自動式拳銃と高輝度のライトを装着したMP5短機関銃だけど、後半の、船舶の臨検訓練の場面で隊員が使用しているのはドットサイトを装着した89式小銃ですな。海上での使用が前提ということだから、MP5より威力のある自動小銃を使用しているということなのかね。それから、あまりにも有名な映像もありました。それにしても、巡視船にRPGが命中しなくて本当によかったと改めて感じさせられたのだった。 ⇒ www.youtube.com/watch?v=CxU_FtAjQx0

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さらに進んだワークショップへの道 「研修案内」を製作する

 ・・・ 山頭火さんが、コメントのところで「絵文字」を使っておられました。少し前から、ココログさまのところでも、絵文字を使えるようになっていたのね。

 ということで。ワシも使ってみましょうか。今日は日勤だったけど、「ワークショップ in ド田舎&真夏」の準備がさらにはかどったのだ。happy01 ← 恥ずかしい・・・。

 今日は、「WSの全体的な案内&午後から開催する分科会の案内」の製作。ま、テンプレートがあるので、必要な文言を挿入していくというお手軽な感覚で作り上げることが出来て、複雑な構成~推敲などは全く必要としないのだ。scissors ← 結局使ってる。

 「参加申し込み用紙」はめだか姐さんが引き受けてくださったし。あと、県外の方々に来てもらうことになるので、「会場のアクセスについての説明」も作る必要がある。ま、こいつについては、当該施設のHPからマップを頂戴して手を加えればいいと思われるから、簡単だ。scissors

 ということで。「大会長は誰よ」とか、細部を詰めることは必要だけれども、それなりに、なんとか、今年度中に、「ワークショップ in ド田舎&酷暑」の下ごしらえは完成したということになるのである。もうすぐ。来月は他病棟へデラシネ、ジプシー、エトランジェ的に流れていくことであろうから、いい感じに帳尻が合ったということになるのね。やれやれ。smile

 

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コピーCDを郵送する

 さて。今日は深夜明け。春めいてきて、猫も子孫繁栄的季節とみえて、住処の、裏のミカン畑でナーナー鳴いてとてもうるさい。それでも、夕方近くまでコタツで寝て、その後ランニング。夜勤明けで疲れているので、3kmラン。加えて、12㎏×②であれこれを10セット。症状が出ているヒトはすでに出ているようだけれど、ワシの場合はまだ花粉症の気配はなくて、いい感じにトレーニング。

 で。深夜勤の、朝の申し送りの前、あらかじめコピー&梱包しておいた「モジュールを用いた退院準備プログラム」のコピーCD-RをO阪のI先生に郵送。これで郵送についての作業も終了ということ。少しドタマを休まして、来月に入ったら、研修案内のパンフレットといったあれこれを製作していくのだ。

 ・・・ You Tubeで懐かしい曲を探す、というのもオモロな作業で。とりあえず、今日は、アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」⇒ www.youtube.com/watch?v=Lg8NIweawDo

 いい曲は時空を越えていいのである。

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骨組みが出来上がった休日なのである

 さて。昨日の春を思わせるような好天とはうって変わって、強い風の吹く土曜日となった。昨日、今日とお休みで、デジカメ&パソコンでチマチマと遊んでいるのだけれども。ドシロウト的な疑問、というか、最初からつじつまの合わない話なのかもしれないけれど、「3MBの画像を500KBにする」っていうのは、出来ないコトなんでしょうか。誰か詳しい方、教えて下さい。

 ま。話は変わるけれど。メールをチェックすれば、かねてから連絡させていただいていたZ治医大におられる先生からレスが。「モジュールを用いた退院準備プログラムについての研修」of「WS in ど田舎&酷暑」の講師を引き受けましょう(きっぱり)、というありがたいお返事。ということで、「退院準備プログラム」については、今日、レスを下さったI先生と、それからいつもお世話になっているK先生のお二人に担当いただくということになったのだ。ありがたい。ありがたい。これで、MASAやんは、二人の、医師でもある、認定講師の先生と協調しつつpptのプレゼンをするという方向性が決定したということだ。すごいなぁ。えらいなぁ。ワシには無理だなぁ。

 ・・・ 去年末に着手したけれど、一応、本日をもって、「WS」の基調講演&分科会×③、の骨組み、というか、だいたいの方向性が完成したのだ。所要期間=だいたい2カ月。次は、「研修案内用パンフレット」の製作とか、より細かなワークに着手していくということだ。そうしておいて、新年度になれば、キンキ支部の事務局を通じて支部会員の方々にインフォメーション。および、県内は日セイ看地元支部を通じて同じ作業を。もはや「WS」は成功したも同然ということ。ワシ的心配ゴトは、時期的に、「開催日が巨大台風の来襲とブッキングしないかどうか」という、人智の及ばない領域へと移行しつつあるのだ。ま、このことについては、熊野の神々がお力を与えて下さるに違いないのだから、当日までセッセと熊野ウォークに邁進しなければなりますまい。

 それはそれとして。AFV(装甲戦闘車両のこと)模型の雑誌で、いつぞや、我らが自衛隊の次期主力戦車を開発中という記事を読んだけれど、You Tubeを見ていたら、その試作車の映像がアップされていた。

 こちらからどうぞ⇒www.youtube.com/watch?v=TRddK-pVJBw

 「モジュール装甲」ということだけど、「ひとかたまりの」ということだから、ユニット毎に簡単に交換可能ということね。

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寒い午前、認定講師の先生にCDを郵送する

 2008                                         

 昨日、今日はこの冬一番の寒波とかで、朝、職場の駐車場の植え込みには、うっすらと残雪。平地でこの状態なんだから、年明け早々に出かけたブナの平とかはどんな状況であろうか。ホント、今年は寒いですな。

 で。今日も日勤だったんだけど、「ワークショップ in ド田舎」の「個別セッション」担当の両先生のもとへ、先月末から製作していた話題提供用の事例報告、それをppt化したものをCD-Rにコピーして郵送させていただいたのだった。帰宅後、メールをチェックすると、滋賀県在住の先生から連絡が入っていて、開催当日には、支部の総会もスケジュールに入れておいて欲しいとの由。そこで、ついに、とうとう、やっとこ、ひげ松⇒U.O(ユー・ドット・オー)ちゃんへの引継ぎが承認される予定なのである。ワシは、U.O(ユー・ドット・オー)ちゃんの歩む道がイバラの道になるよう、ではなかった、平穏無事な道となるよう、中年的エナジーを傾注して「ワークショップ in ド田舎」が成功裡に終了するよう尽力するつもりだ。で、その後は、図書委員(注・炎さんと2人で)&世話人の世話人、アルキニスト+ルアー釣り師+ルアービルダーとして充実した時間を組み立てていこうと。職業と趣味の黄金比率の確立、ということなのである。

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一歩状況を進めた大寒波な宵

 さて。今日は日勤。北兄も同じように日勤だったので、笹本 稜平「グリズリー」を差し入れ。氏の作品では「時の渚」というのが秀逸だから、ぜひ買って読んでみて欲しいぞ。

 で。それはそれとして。今日も帰宅した後、とりあえずランニング。3kmのコースだったけど、帰宅途中の子にランニング中の勇姿を目撃され、「あんなフォームで走ってるこっちゃ、あかんな」とほめてもらったり。しかし、風花が舞う中を走るのも、なかなか趣があってよろしい。混沌を深めていくばかりの状況を乗り切るには、結局のトコロは体力なのである。

 ランニングの後は「ワークショップ in ド田舎&真夏」に向けて、認定講師の先生方へメールを送る作業。「個別セッションについて」を担当していただく予定の二人の先生には、1月後半~2月の前半にかけて製作した(一つはめだか姐さんの仕事だけど)ppt(パワーポイントね)をコピーしたCDを郵送する旨、連絡。とりあえず、一度目を通していただいて、先生方の講義のデザインに沿うような形にリフォームしていきましょうという算段で。また、当初からの予想通り、「退院準備マニュアル」について担当しようと名乗り出てくださる先生が1ヵ月たってもいらっしゃらないので、支部長のK先生に対して、ぜひ担当してくださるよう、懇願(哀願?)のメールも。

 「退院準備・・・」について引き受けてくださることが出来れば、もはや成功したも同然で、あとはワークショップ当日に台風がやって来ないよう、今から何回でも熊野権現にお願いすべくウォークを繰り返そうと考えているのである。段取り大好き。ダンドラーなワシとしては。

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「退院準備プログラム」プレゼン用パワーポイントが完成した2月のスタートなのだ

 今日は準夜勤明けのお休み。一昨日の深夜勤から着手していた「退院準備プログラム」を用いたケースレポート(これはMASAやんがたたき台を作ってくれていたのだけれど)、そいつの、パワーポイントを用いたプレゼン用プロト・タイプがお昼過ぎに完成したのだ。MASAやんが、作るのに非常~に面倒な、「ロールプレイングの振り返り(台詞あれこれ)」をとても詳しく書いてくれてあったので、ワシが行う作業は楽なものであった。

 ・・・ といっても、3日間とても集中して作業を行ったので、ワシは少々くたびれたよ。でも、まぁ、しかし、昨日はめだか姐さんが、「表情カードを用いた個別セッション」についてのプレゼン用プロトをこしらえてくれてあったりと、さらに、一段と「ワークショップ in ド田舎&酷暑」への道を進んだことになるのである。ありがたい。ありがたい。姐さんは、「夏のコトですのに~」と悠然としておられるが、ワシは「やらないと気がすまない」のね(姐さん。爪の垢、下さいね)。

 1週間かそこらそれぞれのプロトを熟成させて、改めて推敲&場面構成の見直しとかを済ませてから認定講師の先生のお手元へ送ろうと考えているのだが。そう。あと、「退院準備・・・」については、「このプログラムに取り組んで私が感じたこと・気づいたこと」ということで、MASAやんの意見を盛り込む必要がある。こればかりは、改めて本人に尋ねてみる必要があるだろう。

 いずれにしても、精強無比な皆様のお力添えによって、昨年末から40日ちょっとで「ワークショップ in ド田舎」開催に向けた下準備は整ったのである。あとは研修案内をどうするかとか、きわめて実務的~細々としたやっつけ仕事的あれこれに移行していくのである。エナジーの矛先が。皆様。何卒よろちく。

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「退院準備プログラム」パワーポイント化に着手す!

 トンプソンM1A1が瀕死状態で気分がすぐれないのである。プラモ作りも手につかない。というか、関心が失せてしまった。しかし、モデルガンの修理についても、世には超絶知識+技術+設備の持ち主がおられるようで、ここに来てくれている方々にぜひ見てみていただきたいのは「You Tube」 「MP-40の復活」というキーワードでヒットするであろう映像だ。すごい。すごすぎる。ワシなど「お気に入り」に登録して、毎日欠かさず視聴しているくらいだ。・・・ 加えて、見ていたら、「MP-40もいいねぇ」と思い始めているのだ。ほしほし。

 で。今日も深夜勤だったんだけど、「ワークショップ in ド田舎しかも真夏」に向けての準備としての「個別S○T」のパワーポイント化はとりあえずヒト段落。返す刀で、今度は、先日MASAやんが下ごしらえしてくれた「退院準備プログラムを用いた取り組み」のパワーポイント化に着手したのだ。ワシはやり始めると仕事が早い。しかし、自分が関わっていない状況、取り組みについてパワーポイント化していくという作業は、なかなかにエネルギーが必要ですな。U.O委員長が取り組んだ「個別セッション」は、ワシ自身も何度が参加したことがあるのでイメージしやすいのだけれども、今回の「退院準備・・」はまったくやったことがないからね。

 ・・・ と言いつつ、深夜明けの仮眠後からしこしこやり始めて、この記事を書いたあともしこしこするのだけれども、最初の場面から最後の場面まで、一応のイメージは今日中に出来上がるだろうと考えているのだ。いい感じ。いい感じ。

 気分転換にと思って夕方3kmランニングして、今月はトータル63kmのラン。4095kcalのエナジー、脂肪455gの燃焼効果。・・・ 呑みませんといいつつビールを、3+2+4+4㍑呑んで、1㍑=400kcalとして5200kcal(!)。でもまぁ、ブナの平行でかなり歩いたしで、余剰カロリーは充分燃やすことが出来ているのである。・・・ アルキニスト化する前は、呑んでばっかりだったから、そりゃ太っていて当然だわな。恐ろしい生活習慣だったわけだ。

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しこしこ製作に励んだ準夜勤

 さて。昨日は準夜勤だった。相方のMASAやんが、ある患者さんの血圧を測定したところ、230/110という数値。当直医師の処方で降圧剤を服用していただくことによってスムーズに下降して、やれやれ夜勤スタッフとしては一安心という状況で。ひと段落ついたところで、またぞろ、「ワークショップ in ド田舎&真夏 」に向けての話題提供用ツール、「看護師が行った個別セッション」をパワー・ポイントで製作したのだった。

 素材自体は作ってあって、それを解凍&調理するという感じだから、作業は楽。「ロールプレイングの場面」も挿入したのだけど、さて、使い勝手はいかがなものか。所属の建物外観とか個別セッションの様子(もちろん、サクラ仕様で)、それからU.O委員長の自家用ユンボとか板金道具といった画像も入れて、あまりカタくないプレゼンにしようと考えているのだけれども。

 相方のMASAやんも超絶集中力を発揮して、ワシとペアだった深夜+準夜勤の間に「退院準備プログラムを用いた取り組み」のたたき台的レポートを書き上げてくれた。ありがたい。ありがたい。モノはUSBメモリーに頂戴したので、今取り組んでいる「個別」のパワーポイント化が済んだら、「退院準備」の方に着手ということだ。

 それにしても、「ワークショップ in  ド田舎」開催に向けて、U.O委員長やMASAやん、それから無敵のめだか姐さんといった精強無比な方々が、粛々&着々と協力してくれるのでワシはとてもうれしく思っているよ。うるうる(うれし涙があふれる様子ね)。

 あ。そうそう。今回の研修会は精神科看護師的職能団体in地元と「共催」という形で開催する予定。で、新年度になると事務局は別施設になるんだけれど、研修の「協力員」は全員我が所属から出ていただくということになっているようだ。ワシも含めて当該職能団体に所属しているから、手続き上まったく無問題(もーまんたい)。当日の会場運営についてのシュミレーション的すりあわせを行う上で、全員が同じ所属というのはなにかと便利。阿吽の呼吸でモノゴトも運ぶだろうし。このナイスな判断をしてくれたのは誰かな。お礼を言わなければ。

  と。以上、お昼過ぎに書いたんだけれど、その後準夜勤の続きに着手して、18時30分過ぎに一応、ひと通り、まずはとりあえず出来上がったのだった。やれやれ。しばらく熟成させておいて、日を改めて推敲することにしませう。やれやれ。肩こりこり。

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集中して取り組む深夜勤だった

 深夜勤から帰ってきて、今さっき、散髪を済ませたところなんだけど、今日の深夜勤は頑張った(まあ、いつも頑張っているけれど。それなりに)。「ワークショップ in ド田舎&真夏」の分科会である「個別セッションについて」の話題提供を目的に、以前、U.O委員長が取り組んだ「個別セッション」をパワーポイント用にまとめるという作業。構成は済んで、あとは「コピー+貼り付け」をどんどん進めるというやっつけ仕事。非常にいい感じに仕事が進むのでキモチがよろしい。といっても、午前1時から4時過ぎまで延々という、不健康極まりない時間帯に行ったんだけれど。こんなふうだから、夜勤を続ける看護職の平均寿命は70歳に満たないのだろう(ワシ自身、しかと確かめたわけではないけれども、業界内ではそういうことになっているらしい)。ま、それはそれとして。パワーポイントの仕上げは明日の準夜勤に着手するつもりだ。

 で。話は変わるけど、インターネットのニュースサイトの「asahi.com」を見ていたら次のような記事があった。

  「大日本住友製薬は25日、厚生労働省から統合失調症治療薬「ロナセン」(一般名、ブロナンセリン)の製造販売の承認を得た、と発表した。4月から発売する予定。初期症状である幻覚・妄想や意欲低下などを軽減する。体重が増える副作用が少ないのが特徴という。統合失調症治療薬の市場は近年拡大傾向で、大塚製薬やイーライリリーなど国内外メーカーが相次ぎ新薬を発売。00年に約500億円だった国内市場は現在、1000億円を超えている。」

 ふむ。春から新しい薬が現場に登場してくるということね。 

 

 

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さくさくと進む1月の後半なのだ

 さて。この文章を書いているのは24日の夕方。「予約投稿」で25日のところにアップするように仕込んでおいたのだ。昨日(23日。ややこしい)は、宵のうちに布団乾燥機を長時間使用してしまい、布団が必要以上にホット化して寝苦しくて寝苦しくて、結局午前4時くらいまで煩悶していたのだった。寝付けなくて。

 そうした寝不足の、モーローとした状態で仕事に行ったのだったけれど、今日もまた「ワークショップ in ド田舎・真夏」に向けての段取りを進めたのだった。で。姐さんは「個別セッション」の話題提供の材料づくりに着手してくれるというし。MASAやんは「退院準備プログラム」の利用者の事例レポートづくりに着手してくれるというし。状況は実にさくさくと進展していくのであった。ありがたい。ありがたい。

 ワシ的にも、U.O委員長にプレゼンしていただく話題提供用素材について、ストックしてある材料を使用するのだけれども、ここは看護スタッフが取り組んだ個別セッションという色合いを濃くするため、「人間関係の看護論」(であったか)とかを言うてはる、看護理論家のペプロウの、「看護者&患者の段階的な関係構築」についての考え方を引っ張ってきてあれこれ工夫してみようと考えているのだった。

 ・・・ 士気の高さは労苦を厭わないモノですな。関係者の皆様。今後ともよろちく。

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底冷えの深夜明けとなったのだ

 ・・・ さて。19日はお昼前からかみさんと近くの温泉施設に出かけて、まぁ、「温泉⇒ビール」は条件反射的に脳のヒダに設定されているものだから呑み始めて、憲兵隊の鬼軍曹みたいな風貌のお友だちに住処に来てもらってワシのガンマニア的コレクションを開陳しつつさらに呑んで、4リットル以上呑んでコタツで寝てしまったので記事をアップ出来なかったのね。昨日は深夜入りだったし。

 そうして、深夜勤に行ったら行ったで、採血とか採痰とか朝のあわただしいひと時を過ごして、夜明けの、山の稜線を見ればしっかりと雪化粧なのである。このあたりで山頂に雪となると、ブナの平あたりではしっかりとした積雪になっているのだろうとか思いつつ、残りのお仕事も終わらせたのであった。

 さて。年末から取り組んできた「ワークショップ in ド田舎・真夏」の件だけど、結局、「スキルアップ研修」を、このブログにも来て下さっているであろうT先生、それからY先生に。「個別セッション」をK先生&U先生に担当していただくという算段が出来たということ。基調講演は我らがセンター長が引き受けて下さったし、ワシとしては、年末の、着手したばかりの、曖昧模糊とした状況から、ずいぶんと「形」が立ち現れてきて、気持ちが「いい感じ」になってきた。ルアー作りに例えるなら、「次はアルミ・テープを貼ろう」という段階。戦車の模型作りに例えるなら、「バリ取りが済んだので、仮組~組み立てに突入」という段階、か。やったことある方以外の方にとっては、全然例えになっていないでしょうけれども。

 次の段階としては、「退院準備モジュール」を用いた実践&「個別」の実践のパワーポイント化っちゅうことです。これを、今年度中に仕上げてしまおうということ。先日、鬼軍曹氏に頂いたAFV模型も、なんか作りたいキモチなんだけれども。

 それはそれ。今日は、かかりつけの開業医の先生のトコロへ、花粉症の薬を出してもらいに行ってきた。聞けば、今年の花粉の量は、去年の夏の暑さを反映して「例年の3倍」なのだとか。去年も結構辛かったのにということで、症状を迎え撃とうと考えたのだった。なので、自分の身体のことを考えれば、アイゼン装着して山登りどころではないかも。鼻水・くしゃみとの戦いが始まるのよ。もうすぐ。あ゛ー。うっとおしい。

 

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今日もありがたいメールが届く

 看護学生たちのカンファレンスを終えて、ナース・ステーション前のカウンターのところでレク用紙芝居の下絵を描いていたら(まあ、けったいな光景ではあるか)、「ひげ松さん、ずいぶんやせたでしょ。顔も細くなってるわ」と患者さん。あのれきしあ・ねるぼーさな方なので、太った、やせたという観察眼はするどいのかなと思いつつ、「8㌔やせたのだ」と応じると、「えらいわ~」とほめてくれた。

 そうした日勤を終えて、かみさんは新年会だというし、帰宅後いつものコースをラン。とてもいい感じに5kmを走ることが出来た。14~16㎏負荷の歩荷トレーニング1時間、というやつと、負荷なしのフツーのランニングを取り混ぜつつトレーニングすることにしているのだ。先日のブナの平行からこっち。で、時にウエイト・トレーニング12㎏×2。

 それはさておき、今日もメールをチェックすると、「ワークショップ in ド田舎地元」開催に向けて、認定講師の3人の先生方からメールをいただくことが出来ました。ありがたいことです。あと、「退院準備プログラム」が決まれば大枠的だんどりは、済み。次はそれぞれの分科会の中身of 地元ヴァージョンの組み立て。加えて、運営のあれこれの具体的なこと。ま、どうとでもなるでしょ。

 一歩一歩進んでいけば頂上へ。ワークショップみたいなコトガラも登山も同じことね。

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寒い宵。ありがたいメールが届く

 さて。「SエスTの大ワークショップ in 地元」開催に向けて、年末からあれやこれやとアホな頭で思案したり、めだか姐さんにスルドイ智恵を拝借したりしてきたところだ。で、昨日は、「仕事中に推敲したメールをUSBメモリーに包んで持ち帰って自宅のPCからメールする」という、なんという非効率なと悶絶しそうになる、「今風ふろしき残業的作業」でもって、それぞれの先生方に分科会をお引き受け下さるよう依頼させていただいたのであった。

 そうして、今日帰って来てメールをチェックしたところ、早速お返事をいただくことが出来ました。ありがたい。ありがたい。K先生が「個別のSエスT」を引き受けて下さるということになりました。U先生とともに。ほんとうに、ありがたい。ありがたい。

 昨年末にこの企画に着手して、1ヵ月もしない間に基調講演は引き受けて下さるわ分科会のひとつを引き受けて下さるわで、ほんとうに、ありがたい。ありがたい。

 モチベーション、上がりますな。ワシらの所属で実践してきた(ワシはやっていないけども)「個別」の事例をまとめていきましょう。姐さん! U.O委員長!

 ・・・ このことはそういうことで。話は変わるけど。今日、かみさんは、13年前の大地震を経験したという方と話をする機会があったらしい。その話には、生き残りのための、おばぁちゃんの智恵袋的な英知がいろいろ含まれていると感じたので、ここに記しておくよ。

 ・・・ 「○ール・電化」とか、エネルギーの一元化はいいことないらしい。ライフ・ラインの復旧にはそれぞれタイム・ラグがあるらしいし。リスクの分散化ということか。非常に重宝したのはスタンダードな石油ストーブだったらしい。暖かいし。上で煮炊きできるし。また、風呂の湯は溜めておくこと&やかんでも何でもいいから、とりあえずの飲み水の確保をしておく習慣をもつことが重要らしい。食べ物の補給はそのうち始まるが、飲み水がないことほどオソロシイことはないのだとか。それに、地震の揺れが治まったら、速攻で、あらゆる入れ物に水を入れておくことがキモとのこと。「水道はすぐに断水になるので、そうなる前に水道管内の水を確保しておく」ということなのだとか。保存食としてサバ缶、サンマ缶などをストックしておられる人はけっこう多いだろうけど、避難生活でそのうち渇望してくるのは、なんといっても「フルーツ缶」、ということだ。おにぎりやレトルト食品中心の食生活だから、ビタミンを身体が欲するということなんだろう。この、「水道管とフルーツ缶」のKAN話2題は、実際に経験した人でなければ語ることの出来ないリアリティーをワシはKANじたけれども。あ。それから、情報源としてのレイディオ~用意とか。

 ワシは、とりあえずテントとかあれやこれやアウトドア用品を持っているので、なにはさておき、「フルーツ缶」各種を買わねばと心に強く感じたのだ。アルファ米や缶詰パンやアイゼンと同時に。

 こうして、くしくも「ソーシャル・スキル」と「サバイバル・スキル」について深く考える寒い宵となったのである。今日は。

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次の段階へと進んでいこう

 今日は準夜勤明けのお休み。お掃除をして5kmコースをランニング。いい感じに走っていたら、峠を下りてきたところで見るからに熊野古道ウォークをしておられるおじさん(ま、ワシもおじさんだけど)と出会った。ウォークというよりも、今流行りの(?)トレイル・ランの途中という様子だったけど。で、聞けば、「今日は海難市から走ってきました。これから牛蒡市まで行くつもりです」とのこと。40km以上あるそうですけど。恐るべし。この連休中に本宮大社まで走っていってしまうのではないのでしょうか(それはないか)。

 で。帰って来てメールを確認すれば、S○T近畿支部長のK先生からお返事。夏の大研修会に向けて、先日、「とりあえず的イメージ」を作製してメールさせていただいていたのだけれど、そのレスを頂戴したというわけ。「よく練られたイメージと思います」というお言葉をいただいた。アイディアに関して強力な援護射撃的協力をしてくれためだか姐さん、ありがとう。「ベラックについて指導できる認定講師はいるかしら」という文言があったので、これはもうパスということで。次の段階としては、① U.O委員長を先頭に、「退院準備プログラム」についての実践を続けていただくこと+事例研究的レポートを整理していただくこと。② U.O委員長と姐さんが実践してきた個別的取り組みについて、事例研究的レポートを整理していただくこと。ということになるでしょう。①&②の双方について、概論的なことについて(前半で)認定講師の先生にお話していただき、後半で事例研究的レポートについてプレゼンして、それについて参加者の方々、U.O委員長&姐さん、認定講師の先生の、三位一体なやり取りの中で生き生きとした学びを深めていくことで、それはそれはめくるめく数時間を楽しんでいただくというのがワシの意図するところなのだ。 

 ・・・ 具体的なこれからについては、ここじゃなくて、現実の仕事場ですり合わせをしようと思っています。U.O委員長&姐さん、よろちく。

 そんなことを考えつつ、午後から子がiPOD、というのか?なんか分からんがいろいろ聴くのが欲しいというので買いにいったのだが。午前中に出会ったトレイル・ランなおじさん、日が傾いてきているのにまだアクションしておられた。さすがに、もう歩いていたけど。

 恐るべき体力ということなのだ。

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革海苔さんとお電話

 ・・・ 昨日はここにガン・マニア的無駄遣いのことを書いたけれども、よくよく考えたら(よくよく考えなくても)、諭吉×10人分、山登りの道具に遣う方がなんぼか賢いやん、ということに気がついて、スンでのところで踏みとどまることが出来たのだ。

 まぁ、発作的に、超絶無駄遣いをしてしまう時があるので注意が必要だ。車の修理に諭吉×40人弱、とか。

 それはそれとして。またしても革海苔さんと「研修会 in 夏」のことで電話。向こうからかかってきたんだけれども。分科会のお題は、「社会生活再参加」と「個別」と「フォロー・アップ」、それから「ベラック」という感じに固まってきたか、という感じだ。ま、原住民としては、最後の「ベラック」に対する関心が高かろうと思われるのだが、『引き受けてくれる先生がいないのではないか』と革海苔さんは悲観的だ。

 とりあえず、午前の基調講演、それから三つの分科会のイメージ~デッサン、もしくは狙いor目的といったものをそれなりの文章で表現してみる、という作業が次の段階ということなのだ。

 さくさくと。

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数年ぶりに看護大学へ出かける

 昨日の午後、南・ここセンの看護師長からお電話。「研修会 in 夏」に向けての企画についてFAXを送っておいたのだが、そのことについてのお返事だ。師長さん的にも、「退院促進のための働きかけ」であるとか、「個別の」であるとか、だいたいワシが考えていることとシンクロしているようで。「ひげ松さんだけにお任せするのは心苦しいので、出来ることがあったらどんどん言ってくださいね」というあたたかいお言葉もいただいたのであった。ありがたい。ありがたい。ま、状況に対しては逃げずに向かって行くという姿勢でいると道が開けてきたり、力を貸してくれる人が現れたりするものなのである。

 で。今日はYAMAちゃんと一緒に、看護大学へ出かけてきた。なにやら、看護教育のあれやこれやを考える有志の団体の勉強会、ということなのだ。ワシみたいな者は超場違いなんだけれども、所属のボスが「各詰所で一人行かないとだめなの。だめったらだめなの」というので、二日酔いの身体に鞭打って出かけたということだ。

 行けば、休日だというのに結構な人出。人相の悪い人がいるなぁと思ったら、炎の看護学院専任教員さんもMOCOちゃんを駆って出席しているではないか。ご苦労さまでした。ま、たまにはああいうトコロに出かけるのもいいなぁ、という感じだったなぁ。S○T関係では研修に来ていただくという立場なので、参加するだけでいいというのはとても気楽で。

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午前の特別講演のコトでFAX

 さて。昨日、めだか姐さんからのオファーに対して、我らがセンター長は実に快く講演を引き受けてくださったのだ。

 姐さんが、どんな内容を話してほしいとお願いしたかというと。『こころの病を抱える人の認知~情動の特徴はどうなのか。激しい情動をしめす人がそうではなくて穏やかに自分を表現できるよう、また、抑制が強くて情動を押さえ込む傾向のある人が積極的に自分を表現できるようになるために、スタッフはどのようなところに配慮すればいいのか。S○Tが出来ることは何か。加えて、せっかくS○Tの場でうまく自分を表現することが出来ているのに、地域などでうまくいかない人に対してどのように働きかけていけばいいのか。そうしたときのスタッフの心がまえはどのようなものなのか。といったなんやかんやを、先生の臨床経験を踏まえてお話いただきたい』といったことなのね。手元に「姐さんメモ」がないから、思い出しつつ書いてみたけれど。

 ワシなりに清書して、影のフィクサー・華輪海苔氏にFAXしておいたのだが。

 次は分科会のお題×3、をイメージするということね。ま、考えをサスペンドさせておいたら、そのうち形~タイムテーブルとしてたち現れてくるだろうから慌てることはないだろう。

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ルアー・メイキングも研修会のだんどりもズンズンはかどる

 今日もお昼ご飯のあと、手作りルアーのサンディング。400番の紙やすりでしこしこと。この、サンディングの行程もたいがい退屈なのだが、避けては通れない。夕方ウレタン溶液にディッピングしたけど、「小瓶」のサイズなため溶剤が足りなくなってきた。とりあえず、本日でこの作業も終了ということに。塗装した後5回ディッピングしてあるので、一応の強度は確保されているだろう。そのうち画像をアップするので見てくださいね。

 一方、「研修会 in 夏」に向けてのだんどりを今日も行った。内容の企画書のようなものを作製し、さらには影のフィクサー・革海苔氏にFAXしたり、共催していただく団体(といっても、もちまわりで支部長は職場におられるのである。なんと都合のいいことでしょう)に、共催にあたっての企画書を手渡したり。

 そして、目覚しい前進、なによりの収穫、目まぐるしい進歩というべきコトガラは、なにわ心理士.com、言の葉を操る現在の陰陽師なめだか姐さんを通じて、特別講演の講師をセンター長にお引き受けしていただくことが出来た、ということだ。ありがたい。ありがたい。地元で行う「研修会 in 夏」なのだから、地元色をふんだんにあしらえばいいということなのである。ルアーづくりで言うたら、最初のとっかかり、それでいて強烈に手間のかかる「リップづくり」と「シャフトづくり」が終了したという印象なのだ(ルアーをつくった人しか分からない、マニアックな比喩でしょ)。

 そう考えると、分科会の内容の吟味は「本体の削り出し」で、研修のインフォメーション&集計の作業は「アルミテープの模様描き」、という感じになるかな。・・・ ワケ分からんけど。

 いずれにしても、ルアーづくりも研修のだんどりも、取り組み方、集中の仕方というのはまったく変わりがないのである。ちなみに、山登りの計画~実行も同じことだ。とすると、ワシは働きつつ遊び、遊びつつ働いているということになるか。遊戯三昧の境地ではないのか。これは。

 

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冷たい雨の1日

 で、まぁ、いろいろなことがあり、いろいろな人がいるけれども、仕事方面のことについては、気分を換えて、「研修会 in 夏」に向かって無い頭をひねる1日だった。

 あれこれとワシなりに考えたあと、ひさしぶりに、めだか姐さんにご意見を伺ったのだ。「ワタシだったら、任期が終わってるんだから『なんでよー』と言い続けますケドね~。ひげちゃん、大人になりましたね~」と。歯に衣着せぬ物言いなのである。ま、粛々とコトを進めていくだけですよってに。それにしても、姐さんの的を得たアドバイスに、「そうよね。そうよね。そういう考え方があるのね」的認識を深めたのであった。

 おそるべし。めだか姐さん。さすが、なにわ心理士.comなのである。

 そうしつつ、一方では先日塗装したお手製ルアーの仕上げ行程をこなす。ベリーがシルバー、バックがクリアー・ブルー+ブラックという基本中の基本的カラー。7回ディッピングするのがワシ流なので、あと3回同じ行程が待っている。

 相変わらずいろいろと忙しい年の瀬となってきたけど。晩ご飯食べたので、これから腹ごなしのランニングに出かけてくるのだ。

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