こんな本を読んだ その184
・・・ 週末にかけて春の嵐が吹き、スギ花粉が吹き飛ばされたのか、この数日は花粉症の症状も小康状態。今日は天気がいいので、フトンを干したり、ひさしぶりに車を洗ったり。で、夕方は、5㎞ほどジョギング。今月の初旬、ウォークから切り替えた当初は息が切れたけれど、徐々に長い距離を駆けることが出来るようになってきた。体重も0.5kgではあるけど、とりあえず減少傾向に。酒も、今月になって2回しか呑んでおらず、いい感じなのである。
「 劔岳 点の記 」の試写会は明後日なんだけど、「予習」ということで、新田次郎著 「劔岳 点の記」 文春文庫を再読。「雪を背負って登り、雪を背負って帰れ」という口伝が伝えられる未踏峰、越中劔岳に挑む主人公たち。新田次郎氏の淡々とした筆致で描かれている物語は、どのように映像となっているのか。
往年の角川映画のCMには「観てから読むか? 読んでから観るか?」というのがあったけれど、ワシは「読んでから観る」派ですな。
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コメント
今日、泉南イオン内のジョーシンに行ったら
花粉症の人用だと思うんですけど、
鼻を洗う機械みたいなのがありました。
商品が結構つみあがってたので
人気はあるんだと思います。
よかったら試してみてください。
投稿: めだか | 2009年3月15日 (日) 21時06分
おお。姐さま。コメントありがとう。
ワシはすでに、『鼻うがい』といって
水道の水を「シェラカップ(アウトドアで使う金属製のコップ)」で
鼻から吸い込む(象のように)というスキルを
マスターしているのであった。
ま。花粉の最盛期はなにしてもムダですけれども。
投稿: | 2009年3月19日 (木) 12時59分