こんな本を読んだ その201(伝言もかねて)
・・・ さて。先月の初旬、高校時代からの友人である、なにわ商人(あきんど)なMITSUO君に電話すると、「今、ワシは、ポルトガルにおるのだ」と。おお。電話代が高そうなので早々に会話を切り上げたんだけど。
先日、その彼から(帰国後に)電話があり、「最初はメキシコへ行こうと思っていたんだけれど、新型インフルエンザ騒動があったので、急きょ行き先を変更したのだ」とのこと。おお。ワールド・ワイドな行動力。ワシには無理デス。県外へ出かけるのも面倒くさい(6/12付の朝日新聞には、「加齢男性性腺機能低下症候群」という状態が紹介されている。やる気が出ない。眠れない。アラフィフ世代が感じる自覚症状。ま、ワシは生来の出不精だから該当しないだろうけど。こういう記事に目が行くことは、以前はなかったけれども
)。
まあ、そういうことで(どういうことだ)。彼は、遙か彼方の外国へ出かけていく一方で、ワシの住処から車で1時間もかからない、「産湯海岸」に鱚釣りに現れたりもする。ポルトガル帰りに出かけた釣行は、ピン鱚10匹に終わったらしいが。彼はリベンジ釣行に行きたいらしい。そこで、近所の山の周りを自転車でグルグル走って15㎏の減量に成功した、中学時代からの友人であるWAKIMOTO君の話を切り出すと、「是非、共に釣行しようではないか」ということに
。
WAKIMOTO様(ここだけ様付けだ)。そういうことで、日程のすりあわせが出来たら、産湯へ釣行しましょう(といっても、日程などまったく決まっていないけど)。あ。そうそう。GA~君ん家に電話したんだけれど、「この番号は現在使用されておりません」ということでした。ケ~タイの番号知らんし。伝書鳩導入しかないのか。この際。
で。読書的には、武呂具を書き始めた3年の間に200冊読破。5日に1冊のペース。今回は、恩田 陸著 「禁じられた楽園」 徳間文庫を。例によって子が買って来た本だけど、舞台が熊野ということで、真夏の中辺路ウォークを思い出しながら楽しく読むことが出来た。
| 固定リンク
「日々の読書で感じたこと」カテゴリの記事
- こんな本を読んだ その236(2009.11.02)
- こんな本を読んだ その233~235(2009.10.30)
- こんな本を読んだ その232(2009.10.24)
- こんな本を読んだ その230&231(2009.10.16)
- こんな本を読んだ その227&228&229(2009.10.08)

コメント