こんな本を読んだ その226
さて。9月も逝ってしまうけれど、今月は、タチウオ釣りに関して、ルアー釣りを始めて最高のおめでたい釣果に恵まれる結果となったのだ。トータル73匹。一方、損耗したルアーは3個(いずれも手作りのものだったので、員数を満たすため新たに4個を製作。その様子は後日アップの予定。見てね)。件のタチウオ、スーパーなどで値段をチェックしてみると、まあまあサイズの切り身×4切れで400円少々。73匹となると、これはそれなりの値段になり、「家計のやりくりに貢献したから、新しいルアーを調達するための軍資金をあげましょうね」などとかみさんの勇断が下るということは、絶対にない。
ま。今日は雨降りなので釣行しないけれども、今後、秋が深まるとともに早朝の河口でハマチ&シオ。また、タチウオと入れ替わるようにアオリイカの釣果が上がるようになってくるだろう。楽しみなのである。
こんなふうに、余暇は釣りモード全開なので、読書も釣り関連のものをチョイスすることになる。先日は、柴田 哲孝著 「日本怪魚伝」 角川文芸出版 を読んだ。長編小説「RYU(龍)」や「KAPPA(カッパ)」の中で臨場感あふれるルアー釣りのエピソードを描いておられる氏の、魚と釣りをベースにした短編集。地元の図書館も、なかなかシブイ本を収めてくれているものである。読み始めるとやはり非常に面白くて一気読み。オーストラリアのバラマンディー釣りについて書かれた氏の本も読んでみたいという気持ちが強くなってきたのだった。うむ。








最近のコメント