日記・コラム・つぶやき

スギ花粉は最盛期なのか?

 ・・・ 先週は月曜~金曜と五日連続日勤。土曜日は休みだったけど、看護協会の地元支部主催の研究発表会があるということで、かみさんと参加。なぜ夫婦で参加かというと、かみさんが所属してる部署からも1題発表があったからで。テーマは「在宅死」。これから的キーワードなのでしょう。

 そんな感じにお休みは消化され、翌日曜日は日勤。で、深夜勤。嗚呼。くたびれた。ただでさえそうなのに、加えて花粉症の具合がヒドイ。午前3時くらいから鼻水&鼻の奥の方のムズ痒さがひどくて寝てられない日も。仕方ないから、茶などを飲みつつ読書して朝を迎えたり。

 内服していても、そうした有様。ま、増悪因子であるから、飲酒しないのが唯一のメリットといえるかも。ウォークの途中で書店に立ち寄ると、換気が十分でなくて、みんなが運び込んできた花粉が濃縮されて漂っているのだろう、秒殺的にくしゃみ連発。ほうほうの体で店外に逃げ出さねばならず、日常のささやかな楽しみもままならないのだ。

 で。思い切り大量に鼻水が出てる時に鼻かむとヒドイことになるので、メンドクサクなってヒゲ、剃っちゃいました。ひげ松ではなくなってしまって。武呂具の名前も変える必要があるのかしらん・・・。

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6時間後・・・感染は封じ込めることが出来るのか?

 深夜勤明け。いろいろと所用を済ましてコタツで眠っていると同居者が1名帰還。かみさんかしらんと思っていると、そうではなくて子。「微熱+頭痛で、先生に撤収を命じられた」との由。時計を見れば13時をまわったところ。とりあえず安静臥床を命じ、15時過ぎに再度検温すると38℃オーバーではないですか。ものすごくシンドそうだし。

 聞けば、先週の土曜などはクラスで9名欠席。今日は4名欠席。ということであるらしい。嗚呼と思いつつ、かかりつけ医のIクリニックへ連れて行けば、やっぱり「検査キットに反応は出ませんけど(発熱し始めたばかりなので)、インフルエンザですね~」。「こんなふうにモーローとしてる場合、高いところから飛び降りたりする異常行動が出現することがあるから注意してね」。と。

 結局、点滴(単体で500cc)+リレンザ吸入1回分(後の2.5日分はお持ち帰り)という処置を受け、撤収してきたのだった(「タミフル耐性インフルエンザ」が出現してきたのでリレンザが品薄なんだとか。通常5日分処方だけど、3日分しか処方されなかったのだ)。さあ、我が住処もインフルエンザウイルス汚染地帯となったけど、親の方はどうなるのか。すでに第一感染者確認後、6時間以上が経過したけど(潜伏期間は48時間程度)。

 ・・・ といった感じで深夜勤明けにどたばた。一昨日がお休みだったんだけど、ブリミア・ネルボーサの患者さんを精査が出来る他院へ搬送するということで急きょ午後から応援的出勤。昨日が日勤。続く深夜勤。という落ち着きのない数日を過ごしてきていて。本当はまたぞろ始めたルアー&AFV(アーマード・ファイティング・ビークル、つまり戦車のことね)模型作りのことを書きたかったんだけど。写真も交えて。・・・ お疲れなのでそれらは後日、ということに。

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ひさしぶりの投稿ね

 ・・・ 数日来軽い腰痛で、ひげ松ブログの記事の投稿をしなかったのだ。コタツで、同一体位でPCに向かうというのは腰痛の増悪因子なので。数年前のちょうど今頃、寒いのに表で延々エアブラシで模型を塗装して腰痛で立てなくなるという経験をしてから、腰痛にはナイーヴで coldsweats01 。

 それにしてもこのところ寒くて、地元の低山もうっすらと雪化粧(昨日、深夜勤の早朝撮ってみた)。ブナの平はドッサリと降っているのだろうな・・・。コタツの方がよくって、山登りはちょっと億劫という状態が続く昨今。

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今年の初当たり

 さて。新年も一週間過ぎて、当り前の日常に。しかし、年々「正月気分」というのが薄れていく感覚を覚えるのはあなたも同じでしょうか。

 先日(4日)ワシもかみさんも休日で、年末年始と運動不足気味だったので2人で夕刻ウォーキングにでかけたのだった。その時かみさんの手には一枚の年賀状。「新年の福引をしているので、おひまなら来てね」といった内容の、クルマ屋さんからの。少し歩いて、ワシはいつも立ち寄る本屋さんで立ち読みしている間にかみさんはそちらへ。そうして、二等賞をゲット flair 。

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 ・・・ 車を形どった段ボール箱の中にお菓子がギッシリ詰まっている。なんか、ナツカシー気持ちになったな。箱を開くとき。くじを開いて「二等賞」と書いた紙が出てきた瞬間、かみさんは「よっしゃーっ」とガッツ・ポーズをして、横で「参加賞」みたいなのしか当たらなかった子どもに恨めしげな視線を送られたらしい catface 。ま、かみさんはくじ運が強いので、今年もいろいろ当てるのだろうな。

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本年もよろしくお願い申し上げます。

            あけましておめでとうございます。

               本年もよろしく。

 

 ・・・ ワシは元日から日勤。2日が深夜勤。この記事は「予約投稿機能」を使って書いてますけど。

 実際にお手元に届いている方もいるでしょうけれど、今年のワシ的年賀状はこんなの。格調高いこのセンス gawk 。押してみてね。

「akeome.doc」をダウンロード

 

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うう。面倒くさい。

 ルアーを作り始めていて、お休みの今日もちょっと取り組んだけど、気持ちが全くのらず、面倒くささばかりがつのる。心が、精神が、物作りモードではないのだ。途中まで削ったバルサ、へし折ってゴミ箱へポイ。嗚呼 catface 。40歳代も半ばにきて、細かな作業に対する根気が続かなくなってきたようだ。

 そういうことで。寒いし、コタツに入って、恩田 陸の「月の裏側」 幻冬舎文庫を読み始めた。何年か前に子が買って来た本だけれど、こりゃ面白い。どんどん読んで、昼寝すると夕方。これから続きを読むんだけれど、明日はこのあたりでもにわか雪が降るとのこと。

 → ピンポイント天気予報はこちらを押してみて。

http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&lat=34.0797380555556&lon=135.130456111111&ameno=65042&name=%cd%ad%c5%c4&pref=65

 ・・・ めだか姐さんも明日で仕事納めだろうけど、寒風で風邪ひかないように。あ。そうそう。マカオのお菓子、あんがと~ note 。

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休みを狙って不具合を起こすパソコン

 今日も午前中からPCの具合が悪い。せっかくのお休みなのに punch 。

 電気店にTELすると、「(症状からいって)回線業者に問い合わせるように」とのこと。そうなの? 「見たいサイトがいつまでたってもダウンロード出来ない」という症状ですけど。また、「ひとつ目がダウンロード出来ても、ふたつ目がいつまでたっても『接続中』のまま」とか「『戻る』をクリックしても戻らない」とか。要は、「インターネットを使えない」んですけども punch 。

 とりあえず、回線の方からということで。TELすると「このNoは、『電話』についてのサポートだから」と。教えていただいたフリーダイヤルは、かけてもかけてもつながらず。。で、いろいろチェックしていただいたら、「回線自体には問題なし」。ただ、「プロバイダの方の接続が時々切れるという症状がみられます」とのこと。・・・ そんなことも分かるんですね。ごく短い時間のうちに wobbly 。また、「最近行った初期化が影響している可能性も否定出来ません」という恐ろしい説明も bomb 。

 そういうことなので、次にプロバイダーさんのサービスセンターへTEL。上記症状を説明すると、「とりあえず接続の形式を変更しましょうか」ということになって、電話のサポートの通りにあちこちクリック。おお。スムーズに作動するようになった。でも、「しばらくして同じような症状が再燃するなら、(電気店の)業者に相談して下さい。PCそのものに問題がある可能性も考えられますから」とのこと impact 。

 ・・・ おいおい。この前は「言語バー」が消失してしまったし。こんどはネット関連の不具合の可能性ですか? ・・・ そもそも、インターネットが立ち上がらない時もあるし。その前に、PC自体が立ち上がらない時もあるし。「こりゃとんだバグ持ちかい」と感じるので、「(5年保証にも加入しているし)交換、または返品を希望する場合はどうするの」と当該電気店にTELしたけれど、返事はまだいただけないという、またしてもPCに振り回される休日となってしまったのだった gawk 。

 ま。そのことはおくとして。故・中上 健次氏が立ち上げた、あの「熊野大学」の文集、「牛王 Vol.5」が届いた。先日、新聞で紹介されていたので、さっそく申し込んでおいたのだけど。特集はズバリ 「熊野」。パラパラと見てみたけど、面白そうです up

 

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交換していただいたのだ

 さて。昨日、かみさんは、2年前に鬼籍に入られた看護学校時代の恩師のお墓参りに大阪へお出かけ。ワシも一緒に行きたかったんだけど、「留守番して布団でも干さんかい!」というかみさんの一喝であきらめ crying 。

 しかし、看護師業を長く勤めておられる方々が集まっただけあって、看護学校のエライさんになってる方やら婦長さんをしておられる方やら。えらいこっちゃ。中には全く違った方面にチャレンジしていらっしゃる方もおられて、なんと看護師 → エステサロンを開業。なのだとか。ワシのブログの左下「お気に入りサイト」から、そのエステサロンのHPに行けるようにしてみた。ここに来られる皆様の中で興味がおありの方、ぜひ行ってみて下さいませね good 。

 さて。先月は風邪が長引いた影響で、たった26㎞しかラン&ウォーク出来ず。「今月はガンバロ~」と昨日買ったばかりのシューズを履いて4㎞機動したけど、両アキレス腱部がひどい靴ずれで出血。「ジョギング・シューズでここまでの靴ずれはNGでしょ」と血染めの靴下のまま靴屋さんへ返品に annoy 。靴屋さん、「あ~。履いてしまわれたんですね~」といいつつも、スムーズに交換に応じてくださいました(金尺で測ると、少々その部分が出っ張っているとのこと)。ああ。よかった。。。

 で。最後に。最近発売になった「スタジオジプリの歌」、CD2枚組を購入。「ジプリ・アニメのテーマ曲が網羅されたCD出ないかな~」と思ってた矢先の発売だったので、即買いでした heart04 。

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ジョギング用の靴を新調したのだ

 今日もお休みなので、実家へ魚をもらいにお出かけ。釜あげシラス+ソウダガツオ+アジのヒラキ+アオリイカ(小)をもらってきた good 。冬型の気圧配置であるのか、結構北風が強い。天気晴朗なれども波高しといった感。花の都で暮らしていて、なかなか帰省しない愚弟のために故郷の海の様子をアップしておくよ。見るように。

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 で。帰りに寄り道して、ジョギング用のシューズを購入。この前処分したシューズには本当に長いことお世話になったけれど。ま、これからもしっかり走ろうということで。このところ、「丹波牛のウインナー」とか「馬の燻製」とか、酒のおつまみ的お土産をいただいてるので、どんどん呑むし。余剰カロリーを燃やさないとね coldsweats01 。

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今日もまた~り~な休日

 さて。ようやく風邪も治ったみたいだけど、どうやら、このあたりで流行ってる風邪と同じ症状だったみたいで。咽喉の炎症が長引いて、いつまでたっても痰がでるという。図書館の本が原因というのは冤罪だったみたい。・・・ 今週の半ばには、「クリスマス時分の冷え込み」となるらしいから、みなさま注意してね。特にTAEちゃんは、底冷えのするトコロに住んでるから特に(実習の時に半年住んだけど、とても寒いという印象が強いのね。それから酒屋の多いのと) snow 。

 今日もお休みで、まったりと過ごしたんだけど、レイディオゥを聴いていると面白そうな本の紹介をしていた。村上 和雄著 「アホは神の望み」。これは買って読まなければ。

http://www.sunmark.co.jp/local-cgi/hpage/search1_isbn.cgi?isbn_cd=ISBN978-4-7631-9842-6

 また、「子宮頚部癌のワクチン接種」が来年からスタートというニュースも。「へぇ~っ」と思ったりしながら、ワシは夕方、麻婆豆腐を作ったのだった。かみさん大助かり。

001_2  日中は朝から「プチ断食」していて、夕飯に「麻婆どんぶり」食べたのだ。

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食用なんだとか

 さて。今日はお休み。ひさしびりに風邪をひいてすでに10日。なんとも頑固な風邪なんだけど、ようやく改善傾向。いい加減、体がなまってきそうなので、暗くなってからウォーク&少々ジョグ。ひさびさの3キロだったけど、いい感じに機動できたのだった。

003  で。今日の晩ごはんには「菊の花のおひたし」が登場。サッと湯通し → ポン酢でいただくんだけど、シャキシャキとした食感+ホロ苦さが◎だった。ワシは「食用の菊」、初めて食べたけども。

002 ・・・ 先日は、実家でもらってきた小鯛で「鯛飯」。写真の状態から、魚の身を丁寧にほぐしてご飯と混ぜて食すんだけど、とてもおいしくて、最近のヒットご飯ですな。もちろん調理はかみさんがするんだけれども。小鯛はスーパーで安価に売られているから、試してみてね。

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本が原因だったのか?

 さて。この一週間は風邪。最初、鼻の炎症からスタートして咽頭、気管へと被害が拡大した。当初は市販の風邪薬を飲んでいたけれど改善せず、そのうち鼻水やら痰やらが黄色くなってきた。微熱も出るし。このことは、炎症がヒドクなっているサインであって、以前、こうした状態でおもいきり鼻をかんでしまい、耳管を通って細菌が中耳に侵入 → 両方とも中耳炎、という悶絶的経験をしたことのあるワシは、かかりつけ医で抗生物質(クラビット)を処方していただいたりして療養していたのだった gawk 。

 で。かみさんも同じ症状を呈していて、ワシより先に発症したくせに治りが遅い。まあ、抗生剤飲んでいないということもあるだろうけれども。延々と悪くもならず。かといって良くもならずで。

 ワシはふと思い当たったんだけど。今回の夫婦同時鼻&咽喉トラブルは、先日図書館からレンタルした40数年前刊の本が原因なのではないのかと。件の本、最寄りの図書館司書様が、「すごく古い本ですけど。いいんですか?」とかみさんに手渡す時に確認して下さったほど、「ホコリっぽい」代物なのである。ワシは休日にCD-Rに保存しようとして、デジカメ片手に2時間以上この本を開いたり閉じたり。この時舞い上がったホコリ(ハウスダスト、ページの間に挟まれていた40年分の利用者のフケやら食べカスやらなんやら)がワシのデリケートな鼻粘膜を急襲したのかもしれぬ。ワシはその1日だけの暴露で済んだけど、かみさんは毎日少しずつ読んでるから、その分長時間暴露され続けるわけで typhoon 。

 ・・・ ま。憶測ですけどね。しかしまあやっぱり、本に関しては、畳などと一緒で、真新しい方がいいのだ。ワシは断然そう思う。

 ・・・ とか書きつつ、今読んでるのは人からお借りしている 笹本稜平著 「天空への回廊」。山岳サスペンスの白眉。いよいよ佳境に突入なのである。

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獅子奮迅の働きだった

 暑い夏、「ワシは負けない」と思い立ち、ついに、住処では一度もクーラーの世話にならずに過ごしたのだったが(ワシ一人だけね。家族に理不尽なLOHASさを強要していたわけでは決してない)。あっという間に季節は移ろい、朝夕けっこう寒い。

 なので、今日は深夜勤明けだったけど、羽毛布団&ホームコタツの準備に精力的に取り組んだ punch 。ちょうど休みだったかみさんとともに。天気もいいのでシーツとかも干し放題ということで。もうへとへと。

 ・・・ 今読んでいる本は、野々村 馨著 「食う寝る坐る 永平寺修行記」 新潮文庫 という本だけど、道元が広めた曹洞宗においては、日常の所作一つひとつに仏法が宿り、それを実践すること = 修行であるのだとか。とすると、主夫生活の実践 ⇒ 修行そのものということになるかも confident 。今日など濃密な修行にいそしんだわけだ。

 しかし、お寺で作者が食べていたご飯は簡素すぎてワシには無理。かみさんの指導の効あって、数日来ドライ生活だから体調がよく、ご飯が美味しいのだ。

034  そういうことで。今日の夕飯はこの冬、というかこの秋はじめてのオデン。ワシんチは牛スジではなくて手羽先をいれるのね ⇒ あっさりスープで cat 。

 

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また~り~な最近

 数日前の週間天気予報では「今週の週末は行楽日和になるでしょう」というてたけれど、今日は朝から雨。せっかくの休みなのに rain 。ま、最近は、ガソリンが安くなったとはいえ相変わらずの高値には変わりなく、住処でDVDを見たり読書したりという休日を過ごしているのだ(「Band of Brothers」は素晴らしく、細かなトコロを繰り返し見ているのでいまだに最後まで見ていないのだ) cat 。

 で。先日、かみさんがお友達と電話でしゃべっていたことだけど、40歳代でもTIA(一過性脳虚血発作)になる人がいるのだとか。大酒家の人とか、極度に体が脱水状態になると。このTIAというのは、脳卒中の最初のステップと教わったけれど。かみさんによれば、高齢の人が、入浴の前後に水分の摂取量が少なかったり、食事を始めて胃に血液が集まる状態(消化のために)になると、もうそれだけで発症することもあるのだとか。「食物を誤嚥しそうになって」という場合でも、誤嚥の前段階としてTIAを起こしていたりとか coldsweats02 。

 いずれにせよ、若いつもりでいても、四十路というのはあれこれ体にガタが来る年代ということなのね。やれやれ。

 と言いつつ、午後からはかみさんとカラオケに出かけてビール飲むのだ。えらいでちょ beer 。

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断線していたのだ

 今の住処に越してきて、間違い電話が実に頻繁にかかってくるんだけれども、昨日の間違い電話は留守電に録音されていた。とても上品なおばあ様とオボシキ口調で。「 ・・・ 今日はありがとうございました。“肉どんぶり”までごちそうになって。新鮮な魚をたくさんちょうだいしましたし・・・ 」といった内容 fish 。“肉どんぶり”ってどんなだ。親子どんでも牛どんでもないのかね。加えて、新鮮な魚をたくさんって、もう大判振る舞いじゃん。

 ・・・ でもまあしかし、このおばあ様は留守電に要件を吹き込んだから事足れりと思っておられるだろうけど、いかんせん、間違い電話なので。ホントの先方は、「お礼の電話もないわね。プンスカ」といった具合いに立腹しておられるのではなかろうか。両者のこれからの関係性にただならぬ軋轢が生じるのではないのかと、ワシはメッセージを再生しながら一人暗たんとした気分に襲われたのだった。

 ・・・ ということは全くない。

 話は変わるけど。今日もバリカンを使ってセルフでマルガリータ。でも、相変わらず電源の接触が悪いな~と思っていると、電気コードに裂け目が出来ていて、角度によっては火花+煙少々。何年にもわたって屈曲を繰り返してきたから、被覆の内部で銅線が断線してしまっているのね。カッターで被覆を剥ぎ、断線部を丁寧に接続。絶縁テープで保護するとしっかりと復活してくれた good 。

 それにしても、今月は、パソコン故障するし蛍光灯が一つ駄目になるし主夫のパートナー、お掃除用バケツが使えなくなるしで、あれこれ新調~修理が必要になることが目立つ1か月なのである gawk 。

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パソコンが復活したのだ

 ・・・ 「言語バー」が消えうせてしまったワシのPCだけれども、この前の木曜日に電器店のオニイさんに改めて設定していただいたのだ good 。

 しかし、結局、原因は不明ということで。「また同じ症状が出る可能性もあります」と。ま、長期保証に入っているから、その間は今回と同じパターンで直してくれるらしい。

 電器店オニイさんはTELでソフト販売会社などに質問をしながら作業をしていたけれど、端で見ていると、ソフト販売側は「機械を売った会社にたずねて下さい」と言い、機械を売った側はといえば、「ソフトそのものに問題があるのでしょう」と主張している様子。水かけ論じゃん。今回は電器店のニイさんがいるからいいけど、まったく一人でTELしたときにこうした対応だと困り果ててしまうに違いないな gawk 。

 ま。今のところ問題なく作動しているけど。しっかりしてくださいよ。お願いしますよという感じなのである。

 ということで。明日もお休みなので、文庫版 東野 圭吾著「容疑者Xの献身」を読むのだ。ハードカバーが出たときに図書館で借りて読んだけど。映画化されて話題になってるし。改めて目を通しておこうと riceball 。

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こんなこともあるのである

 炎さんにとっては毎回とても迷惑な話なんだろうけれども、先日、彼の住処に夜遅くまでお邪魔して、酔っ払って家路に。集合住宅で金太郎飴的に同じ玄関が並んでいるので、酔っ払っていることもあって、間違ってお隣の玄関ドアの鍵穴に鍵を突っ込んだのだった。

 すると。「ガチャッ」と錠が開くではないか(「ここはワシの住処ではない」と気がついたのは、ドアを開けて玄関にエントリーしてからだ。見たこともない靴とかが並んでいるのを見て)。ま、ワシが持っている鍵で、お隣の玄関の施錠が解除されてしまうというすごい状態であったわけで coldsweats01 。

 そのまま放置しておくわけにはもちろんいかないので。連休明けの今日、担当者がさっそく来てくださった。「とりあえず、状況を見せてください」ということなので、お隣の奥さんにも立ち会っていただいて、鍵をガチャッと。担当者氏、「こんなことが。信じられない・・・」と絶句。ここはすかさず京極 夏彦氏の作中の名台詞、「世の中に不思議なことなど何一つないのだよ」というヤツを言い放つ場面。でもまぁしかし、エエ歳こいたおっさんがイチビるわけにもいかないので、今度はお隣の鍵でワシのトコロが開錠出来るかトライ。⇒ 不可。

 それを見た担当氏、「ひげ松さんの持っている鍵はマスターキーかも ・・・」と。おいおい。そしたら、ワシはカミングアウトなどせずに、時折あちらこちらの留守宅に上がりこんでは冷蔵庫のビール飲んだり「ひげ松参上」と落書きしたり鍋のフタ開けて芋の煮っコロガシをツマミ食いしたり出来たではなかったのか noodle 。うーむ。残念。

 午後から業者の方が来てくれて、ワシがカップ麺 + バッテラを食べてる間に交換してくださった。それにしても、築ウン10年の住処だけれど、とても長い年月、ワシが今入居しているトコロの鍵で隣りが開くという状況が誰にも気づかれないまま続いてきたということなんだろうなぁ。すごいなぁ。

 ま。それはそれとして。修理に出してるPCなんだけど。ドアの修繕と前後して、「初期化しました。オフィスのリカバリー用CDを渡してるはずですが」と電器店からTEL。「そんなものはもらっていない。手渡されたのはセキュリティ・ソフトだけだ」とその時はキッパリと言い切ったワシだったけど。さっき(19時すぎ)「絶対渡してるはずです」と再度TELがあり、虚心坦懐に探してみるとありました。で、店員さん、「帰り道なので」とわざわざピックフップに来てくれた。

 ・・・ やっぱり1週間ほどかかりそうね。復活には。

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コスモスパークへ出かける

 ・・・ 不具合が生じて「初期化」が必要らしいPCの回復がまだなので、この記事は7年めを頑張るもう1台のPCでアップ。住処の玄関先からコスモスパークを双眼鏡で観察すれば、一面もも色でけっこうな人出のようす。「ちょうど見ごろかも」ということで、かみさんと2人で出かけてきた。

001  コスモスパークから見下ろす湯浅湾。秋の日差し + ベタ凪の風景。

013  ほぼ毎年出かけているけど、今回はいちばん花の盛りにタイミングよく出かけることが出来た。

006  年賀状の景品で頂戴した一眼レフ・デジカメで撮影。

 それにしても、狭い山道、対向車を交わすのが大変。

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「手がかかる子ほど可愛い」という状況なのである

 さて。一昨日、お小遣いで買ったワシ専用PCでネット見ていたら、突然、「言語バー」が消失 coldsweats02 。

 ・・・ ま、あれですよ。「言語バー」がない = 言葉が入力出来ないPCなんぞ、高価なコンパクトDVDプレイヤーとしてくらいしか使えないではないか ・・・ 。ということで、ご近所様の炎さんにTEL。「パソコンがオカシイんだけど、診てみてちょうだい」 で、炎さんに1時間半にわたってサポートを頂戴したのだが(いつもお世話になり、ありがとうございます)。

 ・・・ 回復せず。WEB上の様々な、考えられる限りの方法を試みたにもかかわらず。

 翌日、購入した家電店に電話してみたのだが、電話で説明される対策はすでに炎さんの指示で試みたものばかり。結局入院のはこびとなったのである。

 そういうことで。今日、入院先の家電店に問い合わせてみたところ、今回設定のお世話をしてくれたスタッフ殿が言うには。「大切なファイルは入っていませんか。初期化が必要かも知れません ・・・ 」とのこと。

 ・・・ 重症なのである。美酢太は脆弱なのか。いずれにしても、「全治1週間」という感じかね。やれやれ。

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昨日&今日とパソコンに振り回されるのだ

 さて。昨日PC(ワシがお小遣いで買った方)を起動させると「ウイルス自動検知機能(というのかね)」がオフになってますよというサインが表示されるではないですか。当該ソフトメーカーのサイトに行ってみれば、今入っているソフトを削除してから最新版をネットからインストールすべしという説明。インストールを試みるがなかなかうまくいかない。なので、CDの方から改めてインストール。「再起動してちょ」という表示に従ってそうすると、今度は電源オフ → PC自体が起動せず。「自動修復機能」というのが立ち上がるけれど、そうすると、今度は、さっきインストールしたばかりのセキュリティ・ソフトを自分で削除してけつかる bomb 。

 …。改めてCDからインストールすると、今度はうまくいったのだけれども、次の段階の、オンラインで行う「エントリー」という作業がうまくいかない。自分のメルアドとパスワードを入力するわけだけど、何度やっても「最初の登録とパスワードが異なります」という表示。イライラしてきて、もう少しで犬走りに叩きつけてくれようと思ったりしたけど、いやいや大枚をはたいたPCと思い直したり。

 このソフト、購入の時に店のスタッフにインストールを済ませてもらっていたのだが、「ひげ松さん。パスワード大切に保管してください」と言って手渡されたメモには「大文字」で表記。しか~し、実際の入力は「小文字」で行う必要があったのだ。名前は「大文字」で入力しろということだし、メモもそうだし。ちゃんと仕事をしてくださいよ~という感じね。やれやれ。

 で、今日もPCの電源を入れればすぐに固まってしまって「自動修復モード」。起動後確認すればまたぞろセキュリティ・ソフトを勝手に削除してくさる。ま、昨日の今日だから、すぐに再インストールしたけれど、ひょっとして、この機械はとんでもないジャンクなのではないのかという考えもチラリ頭をよぎったりして。

 頭クールダウン、ということで、電源入れて風呂へ入ってきたらサクサク動く。そんなに暖気運転しないとダメなのか。お前は寒い地方のポンコツ軽自動車かという感じやね。

 やれやれ。機械に振り回される2日間ということで gawk 。

  ・・・ 日中、こんなこともあったのね。首都激震やね。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1181137.html

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「はたよ」で呑んだのだった

 ・・・ さて。昨日は夕方から職場の同い年な中年5人で、あの有名な「はたよ」で呑み会。同い年集団、三九会のキャプテンTSUKASA氏にだんどりしていただき、送迎は炎さんにしていただくという、いつもお世話になり恐縮です的状況下で。

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 写真は表まで見送ってくださった「はたよ」の大将との記念撮影&「夢の味」といわれるドテ焼き。ワシは呑んでも顔が赤くならないのでなんだけれど、この時すでにヘロヘロ。みなさま、ありがとうございました。また連れて行って下さいませ heart01 。

 で。「はたよ」へ出かける前、毎日放送から封書が届いていた。「何だろう」とみてみると、かみさんの投稿がラジオの「それゆけ メッセンジャー」に採用されたのでそのお礼なのだとか。先週の放送で。しかし、ワシもかみさんも週末にも関わらず仕事だったので、放送は聴けてないのだった。残念。 ・・・ 下の写真は送られてきた「クオカード」。かみさんは投稿&懸賞マニアで、時々こうして品物が送られてくるのだった。

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3mmにしてみた

 さて。急な話だけども、セルフ散髪用のバリカン、それに取り付けるアタッチメントを6mmから3mmのモノに替えてみた。6mmだと、10日くらいでまたぞろ散髪をしたくなるほど髪が伸びてくるからだ。左側の写真が3mmのアタッチメントを使って刈った直後の状態。これが、アタッチメントなしとなると、頭の地肌が青々としてしまい、ちょっと×なのだ。

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 ・・・ ちなみに、右側の写真はというと、県外で働いていた時分のワシ(なんという爽やかさなのでせう)。髪の毛、長かった。それにしても、橋の下をたくさんの水が流れると、ヒトというのは変化していくものですな。外側も。そして内側も catface 。

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新しいパソコンからアップです

 ・・・ 今日から3連休。6年ほど前、かみさんが大枚をはたいて購入したパソコンがAC電源の不具合で絶不調。いつ何時どうなるか分らないので、ワシが、自らポケットマネーを動員して、新しいパソコンを購入したというわけなのだ good 。

 買ったのはこれ。

⇒  http://jp.gateway.com/products/product.html?prod=M-1632j

 Windows Vista搭載で、なんちゅうてもかっこいいのが、クリックすると開いている窓が斜めにズラーッと表示されるトコロやね。でも、画像加工ソフトをインストール出来なかったので、撮った写真の縮小加工が出来ないということに。山歩きとかの写真、ブログへの即日速攻アップは出来ないということに sweat02 。

 ま、趣味のコトですから、別にどうでもいいんですけどね。

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最優秀賞ということなのだ

 ・・・ 「最優秀賞」なんだとか。ワシがもらったんじゃないですよ。ま、「何度やめますといってもまた呑んじゃった賞」とかだったらもらえるかもしれないけど。あ。「ふるさとの主夫・最優秀賞」だったら自信あるけどなぁ。

 「最優秀賞」を受賞されたのはどなたかと言うと、かみさんたちが訪問看護に赴く、利用者さんのご家族。日本看護協会主催の、第3回「看護のある風景」写真コンテストの「最優秀賞」に見事に選ばれたのだ。昨日、「看護の日」に(あ。「看護の日」と言えば、たえこちゃんの23+X才のお誕生日やね。おめでとうございます。ちなみに、かみさんの誕生日は明日ね)。写真はこちらから。看護協会のサイト内にある写真です。

 ⇒ http://www.nurse.or.jp/home/photocon/images/2008/1.jpg

全体的な雰囲気はこちら。⇒  http://www.nurse.or.jp/home/photocon/03index.html

 

 

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パソコン修理に出かけたけれども

 今日は準夜勤。午前中、具合のおかしくなったパソコンをもって、電気店に出かけてきたけれども。店員さんいわく。

 「基盤を交換しないとダメなので、修理費は5万円以上になります」

 ということらしい。

 「ほんなら、新しいの、買うわ」

 ということで、店員さんの勧めるまま、スティーブ・マックウィーンの名作「ゲッタウェイ」によく似た名前のメーカーのを予約。対ウイルス・ソフトやら長期間の保証やら設定費用やら全部こみで13諭吉弱。導入は今月20日過ぎになるみたい。やれやれ。

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いよいよ修理ね

 ・・・ パソコンが故障です coldsweats02 。心臓部的名な部分ではなくて、AC電源の挿入部の接触不良。AC電源を入れているにも関わらず、バッテリーの残量ばかりが費消されていくという。

 明日入院させます hospital 。退院次第、新しい記事をアップするつもりなので、それまではバックナンバーを見て楽しんでちょ paper 。

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こんな本を読んだ その118

 今日は深夜入り。なので、この記事は「予約投稿システム」を用いてアップしているのだsun 。

 ということで。昨日(書いている時点では「今日」なんだけど)、谷 甲州著 「遠き雪嶺 (下巻)」 角川文庫を読んだ。咽喉+鼻の調子が悪いので、住処に蟄居した状態で book 。「 ・・・ 『 これを登るのか・・・ 』真正面にナンダ・コートの北壁が立ちはだかる。悪絶な様相をみせる北壁は背筋が冷たくなるほどの凄みがある。堅雪にピッケルを突き立て堀田隊長は息を呑んだ。苦しんでいるのは他の隊員も同じだ。極度の疲労、氷のように冷え切った体。凍傷で手足の先端が切り裂かれるように痛む。猛吹雪、雪崩、病状の悪化、予想外の事態・・・。栄光の頂上は近い。取材・構想10年、壮大な実話に基づいた日本山岳小説の大作 fuji !(本書背表紙より)」

 ・・・ 昭和11年、ヒマラヤの山に日本人として初めて登頂した若者たちの物語。1日で読みました。面白うございました。

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コメントありがとね

 おお。「ワシは飛び降りた」さん。コメントありがとう good 。ヒギンズの名作にも通じておられるようで、心強いですな。「ワシは舞い上がった」という宮嶋氏の名作もあるけど。で、「ファイト」もいろいろとYou Tubeにアップされているけど、ワシ的には、一番これがお気に入りですな。イラストが秀逸。描けそうで、描けない。きっと、その筋のお方なのでしょう。 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=DYEKe7d2ipE&feature=related

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今日もお休み

 昨日は同じ住所に越してきた黒朱雀さんのところへお邪魔して飲酒。3.5㍑ beer 。で、夜遅くに帰って来て、胃液がたくさん出てお腹が空いて、インスタント麺とソーセージ・パン食べたら気色ワルクなってWCへ coldsweats01 。えらいでちょ。

 かみさんは仕事だったんだけど、夕方しゃべっていて、「ナースもヘルパーもピンキリね」という話に。で、そりゃそーと、「ピンからキリまでって、何よ」ということになり。ワシは40数年間、ピン⇒押しピンみたいなもの、キリ⇒木に穴を穿つ道具と思っていたのだけれども。子が電子辞書で調べると、どちらも語源はポルトガル語で、ピン⇒第一の、一つの(ピン芸人のピンね)という意味で、キリ⇒十字架という意味の訛、十の意味。なんだ、結局、「一から十まで」ということなのね。 ・・・ 1日怠惰に過ごして、こうしたどうでもいいコトを初めて理解したりする休日ということだったのだ pig 。

 で。摂食障害の本を続けて読んで、しばらく専門書は結構です状態になっているので、今日は、神保 裕一著 「灰色の北壁」 講談社文庫を読み始めた。三つの短編から成っているんだけれど、最初の「黒部の羆」を読んだところ。なかなか洒落た構成で、にやりとさせてくれるのだ。なかなか面白い。「当り」ですな good 。・・・ ということで、ウォークしてきた後、続きを読むことにするよ。

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こんな本を読んだ その114

 松木 邦裕著 「摂食障害の治療技法 対象関係論からのアプローチ」 金剛出版 を読む。めだか姐さんから貸していただいた3冊のうちの最初の1冊だ。「精神分析」についてのレディネスがゼロな看護師にとってはなかなかの強敵で、ひさしぶりに読書的体力が必要だった。

 著者は、「(摂食障害患者は)彼女自身のなかで抑うつや不安を体験していくことに耐えられない」と書いておられる。なので、「抑うつを体験することこそが本症者たちがさまざまな病理行動を出すことで回避していることなのである。彼女たちは自己を完璧なものに維持し続けようとし、それをやせや過活動で実現しようとする。そこで彼女を取り巻く対象群は軽蔑され、傷つけられ、無視される。そうした対象群への依存、信頼は否認される。だが、こうした万能的自己の達成や対象群への躁的勝利は、現実に起こってくる身体の衰弱や周囲の干渉によって崩れそうになる。しかしながら、こうしたときに、万能的破壊的自己愛に充ちた自己と対象群はますます空想的万能を追い求めるという悪循環を呼び起こす。これが彼女の精神病性パーソナリティ部分の支配下に生じていることなのである(同書P176~177)」 ・・・ということになってくるのだとか。ううむ。ムズカシイ・・・ coldsweats01 。

 ・・・ 生きているかぎり何度となく越えていかなければならない抑うつ的な体験に真正面から取り組むことが出来ないから、それを回避するために、分裂してしまっている自己のうち「病的な自己」がさまざまな病的行動を引き起こす。「健康な自己」は「病的な自己」にややもすると席巻されそうになるのだけれども、治療者が働きかけを行っていく目標は、この「健康な自己」なのである。と通読して認識したのだけれども。病院で看護するための、患者さんを理解しようとするための視座として、大切なことなんでしょう。また、著者は、スタッフが摂食障害患者に対して抱く「逆転移」についても詳しく記しておられるのだけれど、日々の看護業務に中で生じてくる感情についてスーパーヴィジョンを受けているような感じで読むことが出来たのだった good 。

 と、最後の方は、子が爪をひどく腫らしてしまったので整形外科クリニックに連れて行き、そこの待合室で読んでいたのだけど、TVを見ていたら、「過食症の女性が、自らの吐しゃ物を詰めたゴミ袋(10数㎏)を頻回に不法投棄していたというので、廃棄物処理法違反で逮捕された」というニュース。コメントしておられた精神科のお医者さんは「10年、15年という時間をかけて治療していく病気なのです」とも。

 看護師も、もっぱら統合失調症患者さんの看護を主軸にトレーニングを受け、また業務に取り組んできた(少なくともワシ自身は・・・)から、他の疾患についての勉強をしなければと思っているのね。これからも chick 。

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らもさんの落語

 今日は深夜入り。休みの翌日はすぐ深夜入りということで。夜勤を続ける看護師の平均寿命が70歳弱というのも納得ですな。ま、ワシは長生きしてやるぞ。

 で。You Tubeで、中島らもさんが落語をやっている映像を見つけたので見てみてください。まったりとした口調がなんともいいです。

  www.youtube.com/watch?v=DhcuPsw42vA 

 それはそうと。パソコンの、AC電源の接触の具合がとても悪いので、ある日を境目に、急に記事がアップされなくなったとしたら、「ああ。ひげ松がパソコンを修理に出したんだなぁ」と思ってくださいね。では。そういうことで。深夜勤です。これから。

 

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完全休業な休日なのだ

 さて。雨がやんだら冷たい空気が流れ込んできて、ヒンヤリする休日となった。日勤×4日のあとの深夜勤というシフトだったので、ワシは少々くたびれたのだ coldsweats01 。

 それはそれとして。今日は10時過ぎまで惰眠をむさぼり、掃除してお昼食べたらまたしても午後3時過ぎまで午睡 sleepy 。「またAFV模型でも作ろうかしらん」と思って雑誌を買ってみたりしたけど、面倒くさい。とてもやる気が出ん。お仕事的興味なあれこれが出てきたので、ココロの虚ろさをうっちゃる手先仕事はしばし必要なし。・・・ このことは昨日黒朱雀さんとも話したけれど、男は、一つのメインテーマしか取り組むことが出来ないように脳細胞が組み上がっているのだとか。「なぜ男は同時に2つのことが出来ないのであるか」といった題の本もあったのではなかったかね。

 そういうことで。先日から、めだか姐さんに貸していただいた、摂食障害に関する本を読んでいる good 。ま、超絶賢い姐さんがお読みになる本であるから、「脳が梅酒の梅状態 bottle 」なワシにはムズカシイのだけれども。なんでも、摂食障害の人たちは「実生活の中で必然的に体験していかざるを得ない、喪失や傷つきへの抑うつ感や悲哀感、罪業感、後悔といった重く苦痛な情緒的体験にもちこたえることができない(松木 邦裕著「摂食障害の治療技法」金剛出版 P30)」のだとか。そして、「多食後の抑うつ感、これも決して病的な感情ではなく、万能感の破綻によって浮上してきた自分の限界をみつめる悲哀の体験に基づいている健康的な感情体験なのだが、彼女らはこの抑うつ体験に耐えられないため、さらに過食することで自分の内的感覚を混乱させて、もはやぐしゃぐしゃの訳の分からない感情にしたり、あるいは、自傷行為や家庭での破壊行為といった身体的な混乱行動によって消していこうとする。抑うつこそ消滅させなければならないものとして倒錯的に位置づけられる(同書 P32)」のだとか。

 うーむ。そうなのか。厳密な教育課程を終えて活動している姐さんと同じようにはいかないし、付け焼刃な知識を振りかざすことは厳に慎まなければならないことであるけれども、学校で、「症状別看護」とかしか学ばなかったワシたちは、日々のお仕事のエナジーを、あれこれ読んで供給し続ける必要があると思うのね punch 。・・・ この点については、黒朱雀さんが3年間で蓄えているであろう看護の本も貸していただこうと思っているのだ book 。どうぞ、よろちく。

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かみさんのお仕事

 ・・・ かみさんが勤めている病院の広報誌(春 cherryblossom Ver)が出来たということなのだが。今回の特集は、「春イカをゲット! めざせ3㎏オーバー! punch 」ではなくて、「訪問看護ステーションの紹介」。なんでも、かみさんの1日、ということらしい noodle 。

2008  軽四の運転席のトコロにいるのがかみさんだ coldsweats01 。見れば、なかなかに濃厚な仕事内容なんだけれども、こうしたことが出来るのも、ワシが同業者&主夫という、二足のワラジを完璧にこなすという磐石のバックアップ体制を敷いているからこそなのである。「婦唱夫随」状態なのね。我が家はcatface 。

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また新しい手技が出てくるかも

 ・・・ 救急蘇生について、新しいデーターが得られたと「アサヒ・ドットコム」様が報じておられる。以下、引用。

 『 心停止状態で倒れている成人を助けるには、胸を押し続けて圧迫するだけでも、人工呼吸を加えた方法と同じ蘇生効果があることが、日本の二つのグループの調査でわかった。調査を受けて米心臓協会(AHA)は、この「圧迫」を蘇生法として市民に勧める見解を発表。日本でも指針が見直される見通しだ。

 心臓発作などで倒れた場合、命を大きく左右するのは早期の心肺蘇生。蘇生法は、胸の真ん中を押す「胸骨圧迫」と人工呼吸を交互に行うのが原則で、海外でも同じ。ただ、第一発見者の多くはたまたま居合わせた人。他人に口をあわせる人工呼吸に抵抗感があるのが課題だった。

 ところが京都大の石見拓・助教や大阪府の救急医らの調査で、人工呼吸を省いても効果が変わらないことがわかった。調査対象は、98~03年に心臓病で心停止して倒れたが、近くに人がいた大阪府民の事例約4900件。倒れて1年後に、後遺症なく社会復帰できた率を調べた。

 すると、倒れて15分以内に救急隊が到着したケースでは、居合わせた人から基本蘇生法を受けた場合の「後遺症なし復帰率」は4.1%。胸骨圧迫のみは4.3%で、ほぼ同じ効果がみられた。首都圏の医師らの調査でも同様の傾向だった。

 AHAは蘇生法の国際的な指針づくりに強い影響力を持つ。子どもについては、基本の方法を勧めている。

 日本救急医療財団心肺蘇生法委員長の坂本哲也・帝京大教授は「手法の難しい人工呼吸を無理にするより、圧迫だけでもたくさんの人に取り組んでもらえれば、より多くの命を救える」と話す』

 ・・・ また、新しいスタイルの救急蘇生の手技が普及してくるかも知れないね。

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大阪へランチに出かける

 今日は、かねてから楽しみだった、かみさんの同期生の方々と梅田でランチ。

2008316319_002 ・・・ ひさしぶりに行ったら、いろいろと変わっていたなぁ。モデルガン屋さんが入っていた「フコク生命ビル」は取り壊し工事の最中だったし。

2008316319_003  ま、そやけど、若い時分に一緒に働いた皆様とは、しばらく会っていなくても、時空を越えて話が合うものですな。ありがたい。ありがたい。みなさま。楽しいひと時を、どうもありがとうございました。また、計画してね。

2008316319_005 2008316319_006                      ・・・ ランチの後、本屋さんをひやかして、地元の駅に降り立ったら、すでに夕暮れだったのだ。

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沖縄のおみやげ2品

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 先日の、子の修学旅行のおみやげ。ご当地ケロロ軍曹&ご当地もっこり。もっこりの真ん中の、「まりもっこり・クラーク博士バージョン」は、一昨年、ぷっくんに、北海道のおみやげとして頂戴したものだけど。どうやら、まりもっこりは、おみやげキャラとして確固たる地位を築き上げたみたいね。

 で。話は変わるけれど。ワシの武呂具も総アクセス数3万を越えて、とてもうれしく思っているところ。で、検索エンジンというのは、内容の如何に関わらず、総アクセス数の多い順番に表示されるものであるから、例えば、「退院準備プログラム」という文言でググッてみると、かなり前の方で表示されるのね(試しにやってみてね)。でも、ワシはその前後、「今日は○km走って気持ちよかった」とか「発泡酒○ℓ呑んだからカロリーはこれだけだ」とかアホみたいなことばかり書いているので、真摯な態度でここに来られた方には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。すいません。資料的価値など皆無です。

 あ。それから、ごくたまに、「パンデミック フルーツ缶詰」という文言で検索している方がおられるようですが、「パンデミック フルー」というのは「新型インフルエンザの人から人への感染爆発状態」をいうそうです。新しい果物ではないのね(ワシが知らないだけで、実在したりして・・・)。 

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今日は深夜入りなのだ

 さて。深夜勤に出かける前に、めだか姐さん夫婦の疑問について、書いておくね。

 大日本帝国から日本国を通じて、国旗は一貫して「日の丸」。先の大戦で同盟国だったドイツの場合、戦前~戦中は鉤十字の、あれはナチス党のシンボルであったか、そういったデザインで、戦後になって現在のデザインとなったのね。

 ご主人がおっしゃるトコロの「戦艦大和にもあった朝日のような日の丸」というのは、「旭日旗」といって、ウィキペディアでは 『・・・ 旭日旗は明治以降における日本の軍事組織の象徴となってきた旗である。 1870年に帝国陸軍の軍旗として、1889年に帝国海軍の軍艦旗として制定された。』 また、終戦とともにいったんは姿を消すのだが、デザインを少し変えた「旭日旗」は、海上自衛隊の艦艇に掲げられているのだ。

 書きながら思い出したけど、先の大戦でも航空機などには「日の丸」が表示されていて、宮崎 駿氏の、あまりにも有名なマニア向け本「宮崎 駿の雑想ノート」の中にある「特設空母 安松丸物語」には、日本の雷撃機に驚いたイギリス水兵が「ミートボールだぁ!(ミートボール=肉ダンゴ=日の丸)」と叫ぶ場面が描かれているね。 また、沖縄に向け出撃した大和には、「旭日旗」はもちろん、楠木正成の「非理法権天」の旗指物が掲げられていたといい、これは大和の模型を買うとキチンとデカール(ステッカーね)として梱包されている。楠木正成は、不利な戦と分かっていた湊川の戦いにあえて赴くのだけれど、当時の、大和の乗員たちも、自分たちの立場を楠木正成のそれとオーバーラップさせて出撃していったということなんだろうね。

 ・・・ 地元のガンマニア友だちとは若い時分こうした話を延々したものだったけど、今、こんな話をしてくれる人はおりません。だから、ココロのすみっこがいつも空虚なのかしらん。いい話をふってくれて、どうもありがとう。姐さん。

 

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寒いお彼岸に沖縄の写真

 正岡子規にこんな句があるね。「 毎年よ 彼岸の入りに 寒いのは snow 」 正岡子規の御母堂がふと口にした言葉なんだけど、ちゃんと五七五になっているし、季語も入っているしということで、俳句として発表したのだと、子が小さい時分に借りてきた本に書かれてあったと思うけど。正岡子規の御母堂も震え上がるほど、寒い春分の日となりました。このことろの暖かさに誘われて山などへ出かけた方々はエライ目に遭われているのではないのだろうか。

 ワシといえば、昨日~今日と日勤&深夜入り。子が修学旅行の沖縄から帰って来たので、寒さは吹き飛ばないけれど、南国の画像を何枚か sun 。

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 画像はクリックするといい具合に拡大表示されるので、やってみて good 。南国の花で彩られたシーサー。メガネモチノウオ。琉球ガラス工芸の「にぎり寿司」など。

 深夜勤に行く前にPCにコピーする作業をワシが行ったんだけれども。子が大量にフォトを撮ってカメラのバッテリーが死に体状態で、コピーの最中にトラブルが発生して、「あらら。カメラのメモリー飛んでしまったやん shock 」と、ワシも淡白であきらめが早いから、超早合点してしまい、子は青春の思ひ出的画像が一瞬で飛散したという悲惨な状況と思って風呂で泣くし。すんでのところで、首にリモート・コントロール式の爆破装置かなにかを装着されて、「寸分違わぬフォトを全部撮るまで帰ってくるな。逃亡したら爆破装置のスイッチ入れるし」と、かみさんに家からつまみ出されるトコロだったのである。

 もう少しのトコロで。まったくもって、トラブルの火種はどこに転がっているか分からないということなのだ。まったくもって coldsweats02 。

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パソコン用のヘッドフォンを買う

 今日はお休み。このところ、You Tubeにはまっているので、PC用のヘッドフォンを買いに出かけた。前に一度買ったことがあるんだけど、なんという名前なのか、左右のイヤフォンをつなぐループが、プラ製なのでポッキリ折れてしまって。今回のが2つめ。で、今回のは、前回折れた部分に金属のシャフトが通されているので、長く使えることが出来るだろう。 good お代は980円なんだけど、音質など無問題(もーまんたい)。充分楽しむことが出来る。

 拓郎さんの「ファイト」。いいねえ。 ⇒ www.youtube.com/watch?v=gukuCBEXwP0

あ。これも。コブクロの「蕾」。映像が秀逸。ぜひ。⇒www.youtube.com/watch?v=rveglKIarKo

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心に沁(し)みる歌と思うのだ

 さて。今日はゴビ砂漠から黄砂が飛んできて、鼻&目を刺激してくれる。花粉症者にとっては難儀な状況ということだ。ワシは、ジェネリックの抗アレルギー薬で小康状態を保つことが出来ているけど。炭酸ガスは鼻症状の増悪因子ということだが、このところ、発泡酒を全然呑んでいないというのも、調子のいい一因ということなんだろう。

 で。みなさんは、この歌を知っているかい。「表現に問題があるので放送禁止」ということなんだけれど、ワシは名曲だと思っているよ。昔から。こうした思いが、人を突き動かしていくエナジーになると思うんだけどね。

 ここをクリックして聴いてみて。⇒ www.youtube.com/watch?v=BmJnbHFnAss

 

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2月が逝く、暖かな深夜明けなのだ

019 さて。今日は深夜明け。暖かくなったので、スギ花粉の飛散が本格的に始まったようだ。仕事から帰って来て、鼻がムズムズ。あらかじめ、かかりつけ医に処方していただいていた「アドメッセン」という名のジェネリックを今シーズン初めて服用。去年は「ヨシノチン」という、吉野さんのニックネームみたいな薬だったけど、かかりつけ医氏によれば、「同じ薬でも、ネーミングがいろいろあるので」ということらしい。いずれも、「アゼプチン」の流れをくむものなのだが。

 それはさておき。初代のデジカメを山登りの折に渓流で水没させて、二代目のコンパクト・デジカメ、それからお年玉的α100を用いてブログの写真を撮っていたのだけれども。詳しいことは皆目分からないけど、性能が向上していて画素数が多くて、ブログにアップした時の拡大表示が部分的にしか出来ていなかったのだ。そこで、困った時にいつも教えていただくD-JYO様のアドバイスを受けて、画像の、なんというのだ? 情報量、というのか?を小さくする術を習得したのね。

 写真は去年取り組んだハンドメイド・ルアーなんだけれど、画像をクリックすると、キチンと全体が拡大表示されるでしょう。ああ。すっきり。  

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アクセス・カウンターを修正する

 さて。いよいよ2月も終わりつつあって、例年ならばいよいよ花粉症の3主徴(くしゃみ+鼻水+鼻づまり)が出揃う時期なんだけど(あ。「目の痒み」というのもあって、4主徴ということか)、今年は幸いなことにまだ大丈夫。聞くところによれば、地元は「昨年の1.1倍」の悲惨、いやいや飛散量であるというのだが。花粉の。

 なので、今日も準夜勤明けで(先日から、深夜⇒準夜⇒休み⇒日勤⇒深夜⇒準夜⇒今日、というシンドイ勤務なのだ)本を読んで過ごしているけれど、無問題(もーまんたい)な状況だ。ちなみに、読んでいるのは、京極 夏彦氏の「邪魅の雫」講談社ノベルズ(再読)。一昨年、お世話になった先生のお見舞いに大阪へ出かけたおり、ちょうど、偶然、その日が発売当日ということだったので、即買いしたのであったなぁ。婦女子の、お弁当箱ほどのボリュームなので、読んでも読んでもまだまだある、という、寝床で読むには持ち重りのする新書版なのですな。

 で。今日は、左肩に設置してある「アクセス・カウンター」を、2006年6月の、ひげ松ブログを開設した時点からの総アクセス数に修正してみたのだ。一度リセットしたことがあるので、その時点からの改めて的アクセス数がこのところ表示されていたのだけれども、ここは几帳面に、管理ページに表示されている正しい総アクセス数に直しておこうということで。ちなみに、最近のアクセス傾向としては、厳寒期ということで、アングラーの方々が次のシーズンに備えてルアーを自作しておられるとみえて、「ハンドメイドルアー ウロコ模様」とか「鮎カラー」といったキーワードで検索しておられたり。また、「鏡石山」「ブナの平」といった地元の低山を調べておられる方であったり(あ。ブナの平はそれなりの装備でなきゃ危ないです)。それから、いつもお世話になっている方々。かみさんの同窓生の方々。が来てくださって、もうすぐ3万アクセスに届こうかと。 皆様。これからも、来てね。

 ということで。最後に、なつかし的名曲。

 松山 千春さんの「銀の雨」 ⇒ www.youtube.com/watch?v=gK0uFP6cl5k

 

  あ。そうそう。小麦の価格の大幅上昇とか、未来への暗雲立ち込め的ニュースばかりだけれども、「アサヒ・ドットコム」を見ていたら、こんないいニュースが。さすが、母なる海、ということね(以下、「アサヒ・ドットコム」からの引用です)。 

 『 地球温暖化対策で注目されているバイオエタノールを、海藻のホンダワラ類からつくる計画が進んでいる。養殖や製造の基礎技術がほぼ確立したことを受け、日本海に巨大養殖場を設ける構想。日本のガソリン販売量のほぼ3分の1に相当する量になるという。バイオエタノールの原料となる穀物の高騰が問題となっているが、ほとんど食用にならないホンダワラ類が解決策の主役になる可能性が出てきた。

 研究を進めるのは、三菱総合研究所や京都府立海洋センター、東京海洋大などのグループ。3月12日に東京都内で開くシンポジウムで詳細な研究報告を行い、実現に向けた検討をする。

 竹野功璽(こうじ)・京都府立海洋センター主任研究員らは01年から日本海で、ホンダワラの養殖実験を開始。ロープに付着させた30センチの苗が半年で1~3メートルに成長することを確認した。一方、海藻のアオサ類を使った三菱総研などの実験で、乾燥重量100グラムあたり約30ミリリットルのエタノールが製造できるとわかった。ホンダワラ類にも応用でき、バイオエタノールの量産化に道が開けたという 』

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話題の新人ということだ

 今日はこれから深夜勤で、いろいろ書くヒマがないのだけれど。今月の20日にデビューして、とても話題の若者ということで。テレビ&レイディオゥ~で。最近はまっているYou Tubeにはこちらから。

   www.youtube.com/watch?v=CwTFJ-Vwbgs

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君は「わが青春のアルカディア号」を知っているか?

2008_006   南国和歌山だというのに、今日は朝起きたら、表は雪景色。写真は、住処の二階からの眺め(和歌山らしく、ミカン畑が続いているのだけど)。

 この頃毎回毎回書くことだけれども、あの、ブナの平とかはどれくらいの積雪量であろうか。・・・ 多分、今日とか出かけたら、冗談ではなくて、命に関わる状況が出来することだろう。

 ということで。話は変わるけど、山登りとかに出かけた記事をアップする時、ワシは自分の愛車を「わが青春のアルカディア号」と書くようにしている。これは、あの、松本零士氏のあまりにも有名すぎる戦場漫画、「わが青春のアルカディア」へのオマージュ(ま、自己満足ということだ)。で、先日、You Tubeで遊んでいたら、その、アニメ化された映像を見つけた。1of 2、2of 2と見てみてね。⇒   www.youtube.com/watch?v=8GTxnEJQFVA

 また、同じところに出てくるであろう、同じシリーズの「音速雷撃隊」も秀逸だ。いずれも、ワシが紅顔の美少年の頃、漫画の単行本を読んだものなんだけれど。なかなかやね。

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家族で本屋さんへ出かける

2008_004  ・・・ 珍しく、家族で、紀ノ川を越えて本屋さんへ出かけてきた。

2008_005  先日、子が買ってきていた「このミス」で紹介されていた「ミノタウロス」が平積みされていたので即買い。この、表紙がなんともいいですな。茫漠さが。あと、真保 裕一「灰色の北壁」、大井 玄「痴呆老人は何を見ているか」、井上 靖「氷壁」、谷 甲州「遠き雪嶺(上・下)」、それから、「山と渓谷」の3月号を買って、6英世でした。あと、子が、伊坂 幸太郎「死神の精度(文庫版)」とかいろいろ買ったので(まあ、ワシの金でだが・・・)、そっちも読めるし、自分ひとりでチョイスするのではないのがオモロということね。

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かみさんの絶叫で起床した朝だった

 さて。今日はお休みなので、この記事の下段の、ルアーメイキングの記事との二本立てでいくよ。

 で。タイトルにあるように、今日はかみさんの絶叫で目が覚めた。何か知らんが、1階でワーワーと騒々しい。どうやら何かが現れた様子なんだけれども、ワシは、去年のいつぞや表で遭遇した蛇が、室内の暖かさに誘われて侵入してきたのかと思ったのだったが。

 ・・・ 侵入者は蛇ではなくて、ネズミ1匹。引越していっためだか姐さんが、「ネズミがいるんですよ~」と言うていたのを思い出した。でも、ワシの住処には全然ネズミの気配はなくて。で、見れば、洗濯機を据えつける場所の排水口のフタが、ちょうどネズミが通れるくらいにすき間が開いているではないか。どうやらそこから室内に侵入したと考えられるけれども、とすれば、先日業者の方に排水パイプを修繕していただくまでは、ネズミ1匹が通過出来ないほどもパイプの内側が動脈硬化状態であったということではないか。そりゃ、いろいろと悶絶的不都合が起きてくるわけだったのである。

 そんなことを考えつつ、かみさんが示すトコロを見れば、おるおる。ちっこいのが。ワシは、さらに、とっさに、あの名作アニメ「ガンバの冒険」を思い出した。知らない方はこちらへ。⇒ www.youtube.com/watch?v=BGYPJWeEfwg (PCのスピーカーのボリュームを大きくしてから見てね。しっぽを立てろ~~。ほっほっほ~。ほっほっほ~)

 ・・・ ま。そういうことで。・・・ 映像のガンバは可愛いけれども、実際のネズミは食べ物やら電気コードやらをカジるし、雑菌を撒きちらして歩くしで、仕留めることに決定。

2008_003  下駄箱の後ろに逃げ込んだりと手間をとらされたけれど、20数年前に梅田で買ったMGCのM459(であったか?)の狙いすました一撃によって、露と消えたのであった。・・・ みなさまも、害獣&害虫駆除用に一丁常備くださいませね。

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「災害時こころのケア研修会」に出かける

 寒い日が続くけど、今日は精神保健福祉センター主催の「災害時のこころのケア研修会」に出かけてきた。午前中は、南米グァテマラにおける内戦&ハリケーン被害者のPTSDについて。「次政権で大統領補佐官に就任する予定」のDrがスペイン語で喋るのを、大学の先生が同時通訳するという、なかなか従来の研修とは雰囲気の違った感じがよかった。中でも、マヤ文明の系譜を受け継ぐ(表現として正しいのかな?)人々は、統合失調症であろうがPTSDであろうが、いわゆる呪術師、シャーマンが伝統的な手法でもって治療してしまうというくだりが興味深かったなぁ。「魂」であるとか「神々」であるとか「鬼神・悪霊」といった設定、いろいろな舞台装置はあるにしても、長い伝統に根ざした認知&家族療法といった印象をワシは受けたのだが。

 午後からは、二度の地震を経験した新潟の職員さんの実体験なお話。我々の地元もいつ南海大地震が起きるかも知れないのだから、備えなければならないと思うのだが、今日の研修に参加していたのは大部分が学校の先生であったらしい。もっと医療スタッフも参加しないとね。

 ボランティアにやってきた人々の、トホホなパターンにも言及がなされていたけれども、それを聞いてワシは、かつて読んだ「震災の記録」(であったか?)という、神戸の大地震で建物が被害に遭いつつも、敢然と活動を続けた病院のノンフィクションを思い出したよ(炎の看護学院専任教員さんはこの病院へボランティアとして出かけた経験があったのではなかったかな)。その中のエピソードで、「勉強のために私達も活動させてください」とやって来た、勉強のよく出来る看護職者らがいて、そもそも的そのスタンスが、被害の当事者でありつつも奮闘する病院職員の気持ちを逆撫でするものであったという。「自分が○○をやりたいからボランティアに赴く」という動機づけそのものが、もはやボランティアリーではなくて、「私はこんなことが出来るので、もし必要でしたら言うて下さい」というスタンスが大切なのだと先生は説いておられた。おうおうにして、ちょっぴり他の人と違った経験をしたと思っていたり、ちょっぴり偉くなったと勘違いしてしまうと、俄然張り切りはじめて「良識」とやらの押し売りを始めるヒトがいるというのが世の常だけれども、何につけても「実るほど 頭の垂れる 稲穂かな」的が肝心ということなのね。

 そんなことを思いつつ、帰って来て5kmランニング。沸騰するまで風呂を沸かしてしまったのだ(今の住処は追い焚き出来るタイプの風呂なのね)。

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また~りぃな1日

 雨があがって冷たい風が吹き始めた。天気予報は「この冬最強の寒波がやってくる」と報じているけれど、今日のお休みはコタツでまったりと過ごしたのだ。結局、「デス・コレクター」は、「まだ読んでない」ということで子に取り上げられ、法月綸太郎「生首に聞いてみろ」を読み始めたのだ。

 読んでいると、電話がかかってきて、いろいろ一方的に喋りたおしておいて、で、「社長さんはおいでてますか?」。この電話の前にも女性の声でかかってきて、くしくも、同じトコロにかけているようなのだ。お二人とも。下四ケタが同じなのか。その後、昼寝していると、呼び鈴。「なんたら生命ですが。アンケートにお答えいただいたら、抽選でグルメなんたらかんたらで・・・」と。そのアンケート用紙とやらを見れば、氏名に住所、勤務先やら電話番号やらの記入欄。「グルメなんたらかんたら」に釣られて、個人情報をほいほいと書くわけないのである。先日は、「地元の地図の予約販売のご案内デス」とか、いらんっちゅーねん。道、知ってるっちゅーねん。

 ・・・ 三好 春樹氏が書いておられたけど、「向こうからわざわざ売りにくるもので、こちらが必要とするものは何一つない」という真実、ということなのね。どうか、ワシの読書的ぷれしゃす・も~めんとを邪魔しないで欲しいものです。

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1年たったのだ

 ・・・ 南国和歌山というても相当に寒い昨日、今日であって、学校から帰ってきた子に聞けば、昨日は黒江あたりまでガッツリと雪景色だったとのこと。

 で、昨日で、新しい住処に越して来てちょうど1年たったのだ。早いものですな。この前の排水関係の修繕について、「とりあえず1回やってみて、ダメなら空いてる部屋へ引越ししてもらいまひょか」とか大家さんがおっしゃっておられたとかで、まぁ、今のところは劇的に改善した感じで推移しているので、ワシは一安心しているのだが。今まで9回引越ししたけれど、「1年で引越し」というのは少々ストレスフルなのでね。

 今日は夕方から準夜勤だけれど、それまでの時間はルアーに貼るアルミテープに「ウロコ模様」を刻む、というか縦縦横横、と延々とスジを入れるやっつけ的作業をこなしているのだ。いつもはスジ&スジの間隔を3mm幅で引いているのだけど、都合18枚必要で、メンドクサイから、今回は5mm幅で作業を進めている。この差は大きくて、いつもは肩がコリまくってしまうけど、サクサクと順調に作業は進んで、あと6枚で終了(作業の合間にこれを書いているのだ)。

 ルアーの方も、削り出し+ラッカーによる目止めも終わって、ウレタンのディピング(下地作りな)を2回行って、なんともはや、「ワークショップ」の下準備がサクサクと進むのと負けず劣らず順調なのである。・・・ 別に、早くやっても、どうってことはないのだけれども。

 交感神経優位なダンドラーだから仕方がないのである。

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春休みに出かけるのだとか

 ・・・ 例の、「ワークショップ」の、ppt(パワーポイントね)のあれこれで1月の後半から2月のとっかかりのトコロまでは仕事のオン&オフの境界線が明確でなく、いろいろなイメージをしながら生活していたので、夢に開催当日の様子が出てきたりしていたのだ。ま、自己投入の度合いがハゲシイということなんだろうけど、何度も書いたようにpptはひと段落で、この3日間のお休みで頭はリセットしたという感じ。今日も昼前に3kmほどランニングしてきたけれど(あ。体重64㎏だ。一番メタボな時分より9㎏の減)、道々に植わっている梅の木にもちらりほらりと白い花が見られるようになってきた。山頭火さんが書いてくださっているように、河口には稚鮎の群れが押し寄せてくることだろう。春ですな。釣りに出かけましょうかね。

2008  ・・・ 出かけるといえば、かみさんと子は、春休みにミュージカルを見に行くらしい。あの、有名なミュージカルですな。「さそり座の変人」なワシは全然興味がないので行かないけれど。今回のチケット購入を見ていたら、電話しておいて、近くのコンビニのATMみたいな機械に必要項目を入力して、出てきた紙切れをレジに持って行って料金を精算するという、なんとも、文字通りコンビニエンスな世の中。でも、大きな書店は大きな町まで出かけて行かないとダメなので、本読みにとってはあまりコンビニエンスというわけではないのである。地元は。

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職人の心意気を感じた休日だった

 今日は準夜勤明けのお休み。もうすぐ今の住処に越してきて一年になろうとしているけれど、今日は、かねてから絶不調だった住処の排水関係の修繕に水道屋さんが来てくれた。ま、築ウン十年の代物なので、パイプが動脈硬化を起こしていて、言葉では表現できない、阿鼻叫喚の地獄絵図が出来していたのである。

 ワシ的には、排水口からワイヤーのようなものをグイグイと突っ込んで、なんと言うか「心カテ」のような感じで詰まりを直していくと予想していたので、いつものように、強迫的に、お部屋の中をピカピカに掃除していたのだった。しかし、水道屋さんは超完璧な仕事を目指す方とみえて、パイプをワイヤーでグイグイするのは最初の段階であって、流し台を開いて排水のパイプは切断し始めるわ「お昼ごはん食べてきます」といったん撤収しておいて午後からは畳を2枚ひっぱがして床下へ突入していくわ電動ドライバー(というのか?)やらバールやらあとは名前知らんけどいろいろ工具使いはるわと獅子奮迅の働きをされたのである。

 うーむ。素晴らしい。1回呼んだことのある別の業者はチヨイチョイとワイヤーでつついただけで5英世以上の料金を請求してきたぞ。数日後にすぐダメになったのに。金返せ。金。

 このことを今日の水道屋さんに話すと、苦笑しながら、「そんなことではアカンな。責任をもって根気よくきっちり仕事をせんとな」と。この言葉を耳にした瞬間、ワシの脳裏には、「プロジェク○X」の主題歌、みゆきさんの「地上の星」が響きわたった気がしたよ。職人の心意気。2月の寒気を吹き飛ばすエナジーを秘めた。

 で。いい感じに修繕していただいて、とっ散らかった住処を再び掃除して洗濯物取り込んで釣具屋&スーパーで買い物して帰ってきたらもう日没だったのだった。嗚呼。ちなみに、釣具屋ではウレタン溶剤×2瓶、ルアー用目玉を買って来たのだ。

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とりあえず洗浄しておく

 この記事も「予約投稿」。準夜明けのお休みな28日(月)に書いたもの。今日、29日は日勤⇒早速、深夜勤という過酷なシフトなので(先日書いたけど、こんな生活してりゃ看護職の平均寿命も短くなろうというものですな)。

 で。この1ヵ月、「ワークショップ」についてのあれこれでインドアな生活を送ってきたけれど、そうこうしていたら、「モデラー熱」がぶり返してきた。あと、「釣り熱」「ルアービルダー熱」という周期的~季節的風土病もあるけれど。なので、長いこと熟成させられていた「Ⅳ号戦車J型」をワシが作ろうと。

J_002  箱絵ですな。熟成期間が長くて、ヘタッた感じの外箱がなんともいい味。とりあえず、最初のお約束である「剥離剤の洗い流し」を行った。台所用洗剤を使って。実感したことはないけど、形成される行程で使用される剥離剤を洗い流しておかないと、接着剤が効きにくいということらしい。ま、「愛」ですな。自分が作る製品に対する「愛」。

J_001  ・・・ 洗って、干している風景。この後、5kmほどランニング。今月になってトータル60kmのラン&負荷つきウォーク+ブナの平敗退登山、時に筋トレといった運動量だ。フルマラソン走る方々は毎月150km以上ランニングすると読んだことがあるけれど、ワシには無理ですな。とうてい。

 それはそうと、ランニングの途中で梅の花が咲いているのを見つけました。さくさく&しこしこ、といった感じで日常に追われているけれど、季節は少しずつ春に近づいているみたいですな。

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寒い日の準夜勤

 ・・・ 昨日は夕飯を食べた後、16㎏の重さを背負って1時間弱のウォーク。テント装備で出かけた去年夏の北アルプスが15㎏弱の荷物だったから、そのイメージ。なかなかいい感じにウォーク出来て、時には駆け足も出来るくらいなんだけれど、異様な風体が塾帰りの女子生徒をおびえさせたり、このことは背負子の構造的欠陥なんだろうけれど、ビスの頭が服とスレて、服の生地が傷んでしまうという。絶縁テープで保護したりする、夕べとなってしまったのだった。

 で。かみさんは研修センターへ「嚥下障害の看護」のお勉強に。ワシといえば夕方からのお仕事なので、それまでの時間、尾川 正二著「死の島ニューギニア・極限のなかの人間」 光人社NF文庫を読んで過ごす。想像を絶する状況を生き抜いた著者の文章は読むものをひきつけるのであるが、何度も「局面局面に対応する」といった表現が出てくる。

 このことは何も戦場にいるからというわけではなくて、日々の生活においても当てはまることなのであろう。ニュースを見れば、この数日来「世界同時株安」とかで、なんというか、将来に向けての閉塞感といったものがいやおう増すようなコトばかりが伝えられてくるけれども。一生活者、弱者でしかないワレワレは、毎日毎日局面局面に対応しつつ進むだけでしょう。であるから、とりあえず、WS(ワークショップの意ね)に向けての「個人」&「退院準備マニュアルを用いた取り組み」のPP(パワー・ポイントね)化に励むのだ。これからしばらくの間。モチベーションも高く保たれているし。ここは一気に。「兵力の一点集中豆乳、いや投入」は兵法の基本なのである。

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君は「パンデミック・フルー」を知っているか

 「パンデミック・フルー」というのは、人⇒人感染するようになった新型インフルエンザの感染爆発状態をいうのだとか。今月10日には、中国当局が、鳥インフルエンザの人⇒人感染が確認されたと発表したというし、状況は日に日に切実なものとなっている印象だ。

 世界のどこかでパンデミック・フルーが発生すると、数日で日本国内でも感染者が続発する状態になるだろうといわれているけれども。海外から帰国する人がウイルスを持ち込む可能性はもちろんのこと、ワシは、今の時期、趣味として狩猟を楽しむ人が、鴨とかの獲物を処理する時に感染してしまう可能性が大いにあるのではないかと考えてしまうのである。山の方から聞こえてくる猟銃の銃声を耳にしていると。

 すでに厚生労働省は10日分程度の食料の備蓄を呼びかけているという。低山用アイゼンを買いに行くついでに、アルファ米とか缶詰パンとかも買って来ようかな。好日で。

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歩き初めに出かけてます

 ・・・ ということで、今日は北兄と一緒にブナの平~果無峠ウォークに出かけているよ。

 明日、その様子をアップするので見に来てね。

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今年もよろしくお願いいたします。

 ひげ松です。ここに来てくださっている皆様。あけましておめでとうございます。

 で。早速、おめでたい絵を1枚。

002_2  ご縁があって、ご長寿な画伯にかみさんが描いていただいた、今年の干支の「子」です。描こうと思っても描けない、ご長寿な筆遣いが微笑ましい絵だとは思いませんか。

 で。ワシの年頭の誓いですけれども。

 今年は、チューチュー安酒を呑んだりせず、かラットした笑顔で、ウエイト・トレーニング&ランニングでマウスマウス(益々)アルキニストとしてのポテンシャルを向上させていこうと思っていマウス。あと、ねずみ算式に、ブログに来てくれる人が増えるといいなぁ。でも、ネズミ(寝ずに)ブログの記事を書いたりするのはやめなさいとかみさんにチュー意され・・・強制終了。

 ・・・ ということで。今年もよろしくお願いいたします。

   

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この冬一番の冷え込みの中、深夜勤

 ・・・ 一昨日、午後から本屋へ出かけて、帰りの電車のプラットホームでチューッと発泡酒。それから、同い年のガラの悪い人々と忘年会でこれまたしっかりと飲酒だったので、二日酔いどころか三日酔いで、ようやく、今日の午後くらいから体調が回復したのだった。

 筋肉トレーニングもしていないのに、乳酸が身体の隅ずみに蓄積して、身体が重かったのね。それがようやくなくなってくれて。果てしなくビールを飲む、というのは身体に毒ですな。

 で。ショッ○ーの戦闘員のような下っ端看護師としては致しかたがないのだけれども、時折氷雨の降る中、これから深夜勤なのだ(あ。今気がついた。パッチをはいて行かないと。パッチを。そうしないと、朝方、下半身が冷えてしまうやん)。ま、明日以降、深夜明け・お休み(元日)・準夜・お休み・お休み・お休み・お休み、という今だかつてなかったような結構なシフトなので、ワシは何も言うことはありませんけど。ありがたい。ありがたい。

 年末年始、寒さが厳しいし、ガソリンは高いし、ということで、買い込んできた本を読んだり先日コレクションに加わった九九式をナデナデしたり、親父ガンマニア風まったりとした正月休みを過ごそうと思っているのだ。ワシは。

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寝て過ごした休日

 子は、電車通学していて、ほぼ毎日駅にある大きな本屋に立ち寄るというナイスな習慣があるんだけれど、ワシがランニングの途中に立ち寄る地元本屋というのはちょっと物足りないのだ。なので、昨日は、電車に乗って、子が毎日立ち寄る本屋まで出かけてきた。単行本と文庫本を合わせて6冊。いろいろと読んでみたいと感じる本があったけれど、ま、おいおい買うということで。

 夕方からは、同い年のおいやんが7人集まって、居酒屋で忘年会。ビール3㍑ほども飲んだろうか。酔いが醒め始める夜中から強烈な頭痛に襲われたりして閉口。結局、ランニングに出かけたりする元気も出ず、1日中ウトウトと寝て過ごしたのであった。「ウトウト寝て過ごす」といったことは、年に数回あるかなしかというワシなんだけれど。

 ・・・ いずれにしても、いつも酔っ払いの後始末をしてくれる炎さん。お疲れ様でした。

  

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新居から来てくれたのね

 めだか姐さん、コメントありがとー。新居のパソコンからここに来てくれたのですね。ご実家からのアクセスとは別に、「結婚しためだか姐さん」ということで、アクセス履歴が分かるよう登録させていただきました。

 これからも、来てね。

 で、ガンマニアであるということについて。かみさんは、「釣りをしたり山へ登ったりあれこれ忙しい男だけれど、基本的に貴様は、読書と筋肉トレーニングが好きなガンマニアなのよ。毎月毎月、安酒に何万円も費やすなら、断酒で浮いた銭を貯めておいて、それで鉄砲を買うが良かろう」と言うてくれてます。

 姐さんの新居にある、プラ製の弾を飛ばすピストルは、「エアー・ソフトガン」という種類のモノですな。九九式のところでも書いたんですけど、世はエアーガン全盛で。金属製の長物(小銃、短機関銃、自動小銃)モデルガンが一番好き、というワシのような中年マニアには不本意な時代ということなのね。

 姐さんには、全然興味のないことでしょうけれども。

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研修2連発で感じたこと

 本日、医療安全についての研修に参加。まぁ、ワシは脳味噌のB面で、S○Tの研修会、特に午後の分科会のそれぞれの「目的」について推敲を繰り返しつつ参加していたのだったが。

 高齢の方が多く入院しておられるということで、「転倒・転落」にまつわるエピソードに遭遇することが我々の職種は多いわけなんだけれども、先日の研修会では、「足の裏以外、他の部位が床と接触すればすべて転倒とみなす部署もあるのです」と講師の先生は話しておられたのが印象的。現場はレポート連発ではないのか。

 今日の研修ではそうしたことへの言及はなかったけれど、*宮*さんの質問(「レポートがキチンと現場にフィードバックされているのか」)に対しては、「きちんとフィードバックのシステムが確立されている」ということだった。なかなかですな。

 要は、困難な状況、繰り返されるとダメな状況をどういった形で(文字で)残し、どういった形で情報として共有していくかということなんだけど、やはり、それを的確にマネジメント出来るキーパーソンの存在は不可欠だ、という感を深くした。と思いつつ、同時に、B面の方の文言もうまく組みあがってくれたので、結果よければすべてよしな日勤となる。でした。

       頭の引き出しがとッ散らかる 師走の夕刻なのね  ひげ松

 

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今日は走りません

 3連続の日勤の真ん中だったんだけど、少々疲れがたまっているみたいで、帰宅後ランニングに行くのが「めんどくさい」。性格傾向として、「トレーニング」とか「修行」にとても親和性があるらしいので、ついつい無理をしがちなことが多いんだけれど、ここはカラダからのメッセージを素直に聞いておくということにしましょう。

 なので、再読している宮部みゆきの「龍は眠る」をやっつけようと思うのだ。

 

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今日は記事のアップはありませぬ

・・・ 今日は職場の忘年会。

 お酒呑めないから、本当は行きたくないんだけどなぁ。← 真っ赤な嘘。

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君は「阿闍梨餅」を知っているか

 えー。今日はお休みだったんだけど。

 TAEちゃん、コメントありがとー。それからお土産も。わさび漬け、おいしゅうございました。昨日のようす、かみさんが写真を撮って帰ってきたので、準夜勤から帰って来て見ました。みんな元気そうでなによりです。そやけど、OKUちゃんの頭、どうよ。なにか悩みでもあるのか知らん。

 で。かみさんが買ったか、もらったかして持ち帰ってきたのが「阿闍梨(あじゃり)餅」だ。1回1回手書き入力しないとダメなので、「あじゃり」と書くけど、この「あじゃり」というのは比叡山や吉野山で、千日回峰行や四無行といった壮絶な修行を修めた高僧の呼び名。「あじゃり餅」というのは、京都の有名な和菓子なのだとか。二つ食べたけど、外側の焼餅(?)のモチモチ感と粒餡の絶妙なハ~モニィ~。ワシは「おたべ」より気に入った(あ。酒を飲まずに甘党なのよ。最近ずっと)。

 そのようにほのぼのしつつ。一方で。先日からS○○関係の役割のことであれやこれやと。ワシ的には2年という任期が終了したのでカンゴ協会と同じように次々と後任となる若い衆にシフトしていけばいいのではないのかとごくごく当たり前に考えているのだが、そうではないのだとか。・・・ うーむ。ワケが分からん。ま、U.Oちゃんの不整脈がヒドクなってしまうと大変なので、少なくとも、夏までは続投するいうことにしたのだ。今日。今読んでいる伊坂幸太郎の「グラスホッパー」には、『やるしかないでしょ』という台詞が繰り返し出てくるし。読んでいるうちに「そうね。やるしかないね」ということになったのだ。脳が。

 しかし、この「グラスホッパー」はなかなかオモロなのだ。どこにそんな銭があるのか知らんけれども、子が次から次へと本を買っているので、親としても最近の若者はどのような小説を嗜好しているのか読んでみようということなのだ。

 そうこうしながら、天気がよかったので結局ルアーの塗装も済ませた。エギングも行ったけどダメだった。いろいろいろいろと1日24時間では足りないのだ。とてもじゃないけど。

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テンプレートを新しくしてみた

 さて。昨日は寒かったけれど、今日、日中はよい天気。だいたいの場合はそうなんだけれど、今日もご多分にもれず、気持ちよさそうな日差しを横目で見ながらのお仕事だった。

 ・・・ それはそうと、あることで、「このご時世にそうしたやり方というのが通用するのか。ワシは20数年間同じ仕事をしてきたけれども、こうした経験は初めてあ~ビックリした」的エピソードに遭遇し、治りかけていた『ぢ』がビックリして再び地表へと飛び出したのだった。いたい。いたい。

 ま。そのことはそのこととして。今再読している伊藤圭一著 「静かなノモンハン」 講談社文庫 に登場する兵士たちの経験に比べれば(比べること自体失礼なことなのだが)、ワシが経験した不快感など、とるに足りないことなのだということを認識。

 で。テンプレートを新しくしてみた。従来のタイプと違い、右側のスペースがうんと広くなっているところが好ましい。ただ、この4カ月間にアップしてきた記事は従来のスペースに合わせた形で画像をアップしてきていて、それが根底からリセットされているということなので、記事によっては非常にアンバランスな画像&文章の配置になってしまっている。

 神経質な性格のヒトは気になるかもしれないけど、直す時間+気力はないです。

 これからの分はバランスを考えていくつもりだけれども。これからも来てね。

 

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今日は深夜入り

 ・・・ 座薬の効果でお尻方面は改善傾向だ。

 ルアーは、サンディング(サンドペーパーで塗装面を平らにすること)の作業を仕事の休憩時間にこなしたんだけど、そのまま休憩室に忘れてきたので次の作業に移れず。

 リップの取り付け部分が脆弱な感じなので、とりあえず、瞬間接着剤で固定する必要がある。

 いずれにしても、「手が工程を覚えている」ので、作業はサクサクと進むのである。釣り場にはあまり行かなくて、結局のところ、こうした作業が大好きなのね。

 ま、こうした形態も、釣り師のありようのひとつということなんだろうけど。

 

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夜勤前に病院へ行く

 今日は夕方から夜勤だけど、お昼前に病院へ行ってきた。

 先日の、人間ドックの二次検診の胃カメラで、生検(政権、とかに変換するばかりで一回でこの語句にはならないのだ。ああ。面倒くさい)のサンプルを採ってもらったので、その結果を聞きに行ったのだ。

 結果はというと、stageⅠ(なぜ横文字で書くかというと、その方がかっこよく感じられるからね。ただそれだけ)でした。無問題(もーまんたい)。

 職員厚生室に提出しなければならない書類には、「胃潰瘍瘢痕」「十二指潰瘍」と書かれていたけれど。

 ワシとしては、「職場のストレスによる消化器潰瘍」とか「職場のストレスを回避するために数ヶ月の休養を要する」とか「心身のリフレッシュのため、休養時は、登山、釣り、ルアーや模型作りに精をだすこと(あ。U.Oちゃんは、某所で、実に本当に精を出しているけれど、そのこととは関係のない、精のことね)」とかいろいろな注釈を書類に書いてほしかったのだけれども、そんなことは口に出せるはずもなく、診察が済むととっとと帰って来て、「納豆うどん」を食べて昼寝をしたのであったよ。

 そういえば、全国の県庁所在地のうち、もっとも「納豆消費量」が少ないトコロは和歌山市なのだとか。

 美味しいのにネェ。

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今日は深夜入り

 U.O(ユー・ドット・オー)ちゃん。たびたびここをのぞきに来て下さっているようですね。

 ありがとう。君も○太山ウォークに飽きたら、大腸ファイバーを試してみるといいよ。大腸の曲がり角をファイバーが通過していく時の感覚なんか、最高さ。

 ま。それはそれとして。今日は深夜入り。ここにきて一気に冬らしくなってきて、ワシら夜勤に出かける必要のある仕事についてる人間にとっては辛い季節になってきた。

 とりあえず、ワシは今日から冬季装備の「ニット帽」を使用することにするのだ。

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インフルエンザの予防接種をした

 U.O(ユー・ドット・オー)ちゃん、インターネット環境整備完了おめでとうございます。

 準夜勤の後、スムーズにここにたどり着くことは出来たかな?

 ・・・ ということで。仕事場で当のU.O(ユー・ドット・オー)ちゃんと話した今日、ワシはインフルエンザの予防注射をしたのだった。問診表に、「現在かかっている病気」という欄があって、ワシはすかさず「胃&十二指腸潰瘍」と記入しておいたけれど、別にそれが理由で節酒を、いやいや接種をDrに止められることもなく、無事に終了。

 「お互いに、セルフでお願いします」ということだったので、一緒にいったスタッフの方と「射ち合い」をしたんだけれど、「えーっと。予防接種って、筋肉注射だったっけ」とワシ。

 ・・・ もはや、ド素人状態やね。

 帰って来て、ワクチンなんかに負けてられるかいとばかりに5kmと少々ランニング。この方が血の巡りがよくなって、いい抗体が出来上がるかも知れん。

 ・・・ はやり、ド素人状態やね。

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走る毎日

 先日散髪をしたんだけれど、ワシの場合は床に新聞紙を敷いて、自分でバリカンでマルガリータな頭に仕上げるの。丁寧にバリカンすれば10分以上かかるから、足元の、広げた新聞紙を読みながら作業をすることになる。

 スポーツ新聞の場合、ワシには何のことだかさっぱり分からないけど、「○○戦隊・いれるんじゃー」とか、何を売っている店なんだろうと思わせられる広告が出ていたりする。で、身近に常連さんがいるのだからさらにびっくり、というところだ。

 先日は、そうした新聞ではなくて、普通の新聞を広げていたのだけど、何新聞かは忘れたけれど、読めば、「健康」のことが書かれていて、従来の、肉体的&精神的な「健康」に加えて、今度は「スピリチュアル」な「健康」を追加してはどうかということになっているらしい。最近は。

 スピリチュアル⇒霊的、魂の「健康」ということか。なかなかに哲学的となってくるけれども、いわゆる「スピリチュアル・ペイン」といった、看護師業界ではよく目にする文言から推し量るに、「自分の生きてきた年月、意義、存在価値を自らが納得出来ているということ」がスピリチュアルな「健康」ということになるのか。違うかも知れないけれど。

 さらに、その新聞では、肉体は死んでしまうと大地に還っていくわけであって、人というものは、一定の時間、大地から肉体をレンタルしているのだといい、その借主そのものが「スピリッツ」なのだと続いていたと思う。

 うーむ。そうだったのか。昨日9km走って(栖原漁港⇒タタキの鼻経由)、今日も日勤の後、3km走った己が身体は、ワシというスピリッツが大地からお借りしていたものだったのか。うーむ。

 まあしかし、考えてみればそうした考え方というのは昔から日本人はしていたようで、例えば、こんな御詠歌も、ある(愛読書、吉田智彦著「熊野古道巡礼」より)。

 ここも旅 またゆく先も旅なれや 鳥は池辺の木に宿る 魚は月下の波にふす

 人はなさけの袖の下 我には宿る家もなし いづくの土に 我やなるらん

 ・・・ 古(いにしえ)の人たちは、己が肉体は所詮空蝉であって、「いづくの土になるらん」という覚悟をしつつ日々を生きていたのである。

 そういえば、映画「男たちの大和」では、長島監督のご子息扮する臼淵大尉に対して少年兵のひとりが「武士道と士道の違い」について教えを請う場面があるのだけれども、大尉は、その問いに対して、「士道とは、死ぬ覚悟をしつつ生き抜くこと」と応じていたのではなかったか。はっきりと覚えていないけど。

 通底しているものは同じかと。

 今日、仕事で入浴介助をしながら、そうしたことを考えていたのだ。思索的な勤務、といえばそうだけれど、別の言い方をすれば「うわの空」やね。

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冷たい雨の降る日曜となった

 山頭火さん、コメントありがとうございます。件の銀杏は、「福定の大銀杏」のことですね。見事に色づくと、よく関西のニュースで、「鹿の角きり」とか、頭がすっぽり入ってしまう茶碗で点茶する「大茶盛」とか、食べたらその年は無病息災という「大根煮」とかと同じく、定型的季節の風物詩として紹介されているのを目にします。

 帰途、立ち寄ろうかとも思ったのですが、R371の隘路を行くのにエエ加減くたびれてしまったので、ついつい滝尻のトコロを左に折れて帰って来てしまったのでした。

 さて。ところで。16日の午後10時とか、17日の夕方とか、今日の朝9時からとか、奥穂高山行に牛廻山、大普賢の山行のフォトをものすごい勢いでご覧になってくれているあなたはどなたなんですか。

 各記事の「コメント」をクリックすると、投稿用のプラットフォームが開くので、仮名、芸名、ハンドルネームその他を使って、フォトの感想など教えてくださいね(ひょっとして、ネット環境が整ったU.Oちゃん?)。よろしくです。

 で。

 昨日の登山口偵察のコトをここに書いて、ついでに半作嶺についてネットで調べてみると、城戸バス停の近くから「林道・熊野下川線」というショートカット的林道が通じていて、皆さん、半作峠のあたりの駐車スペースから比較的簡単にアプローチしておられるようだ。旧「分県ガイド・和歌山の山」には、この林道のことは載っていないけれど、新しいそれにはキチンと紹介されている。最近出来た道路、ということなのかな。

 で、その半作嶺、関西百名山の一つなのだとか。尾根伝いにある三ツ森山と合わせて登っておきたい山ということです。

 ・・・ 昨日も、帰宅してから7kmをラン(ジモティ・ネタですけど、済生HP⇒警察署⇒シーサイド松宮の横のおっきな橋⇒湯浅駅⇒青木交差点⇒コメリ前経由)。

 ええ感じですわ。これ書いたらまた走って散髪して(三発ではない)温泉行って来よ。

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大腸ファイバーを受けてきた

 人間ドッグの二次検診として、大腸ファイバーを受けてきた。

 午前7時から、腸内のモノをすべてひねり出すため、2ℓの水に溶かしたニフレックをチビリチビリとやっていくのだ。で。前回より飲みやすい感じが。「鉄棒を舐めるような金臭さ(実際に舐めたことはないけど)」というよりは「塩を沢山入れたイオン飲料」という趣きです。

 しかし問題なのは、朝から絶食だというのにも関わらず、検査が午後3時からだということ。いやおうでも空腹感がつのるのであった。

 まぁ、結局のところ、腸の内壁はとてもキレイで特に異常なし。しかし、新米のお医者さんだったのか、しかるべきところまでファイバーの先端を到達させるのに四苦八苦。最後には、先輩格の先生がやって来て、こともなげに目的部位まで到達させていたけれども、どうやらコツは、バス・フィッシングでいうところの「シェイキング」であるのか。言葉では説明しにくいけれど、挿入していく方の手を比較的細かくシェイクして腸の襞ヒダを通過させていくようなコツがあるようだ。そうしている間、ワシのアナル方面には「シェイキング」による微妙な動きが伝わってきて、そういった感触~プレイが好きな向きにとってはたまらない状況なんだろうなぁと思ったりしたのである。

 今回は静脈に麻酔(ドルミカム?)を投与されたけど、検査後にお医者さんが「あら。全然効いてないですねぇ」とあきれたような声をあげるほどワシはすっきりとしていて、簡単な診察のあとは愛車・我が青春のアルカディア号を駆って帰路につき、途中で菓子パン2個買って家で食べたのだ。

 17時すぎまで何も食べていないとさすがに腹が減る。自宅にいて「シャリバテ(山登り用語で、低血糖、腹ペコで歩けなくなる状態)」になるとは思わなかったよ。

 ・・・ ということで、胃+十二指腸潰瘍を治すことが潜血、いや先決となったけど、これは今しばらく時間が必要かもしれないね。

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少し寒くなってきた

 オットー・カリウス著 「ティーガー戦車隊(上)」を読み始めたけれど、この本は、宮崎 駿監督の、あまりに有名すぎる漫画「泥だらけの虎」の原作なのだ。

 漫画になった部分はまだ出てこないけど、なかなか興味深く読み進めることが出来る。というか、上下巻で1樋口一葉なので、しっかり味わって読まないとダメなのだ。

 で、ひさしぶりにU.O(ユー・ドット・オー)ちゃんに出会ったけれど、彼は不整脈もなくすこやかに過ごしているとのこと。また、近日中に、やっとこネット環境が整うのだとか。

 セットアップが出来て、ここへ来たら、コメントしてくださいね。

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胃カメラを受けてきた

 人間ドックの二次検診を受けてきた。

 看護師さんが「胃カメラの麻酔はどうしますか。それから、もし麻酔使ったとしたら、検査が終わったあと、2時間ほど様子を見させていただくために控え室で横になってもらわないとダメなんですけど」と説明してくださる。

 ・・・ 2時間も待ってられません。「麻酔なしで」とワシ。

 ということで、はじめて、咽頭部の局所麻酔だけで臨んだ胃カメラだったけど、ファイバーの先端が咽頭部を通過していくときはなかなかの感触だったなぁ。あと、胃の中でファイバーがウネウネと動いている時には、「こりゃあまるで、『エイリアン』の『チェスト・バスター』状態やんか」ととっさに考えたりも。セルシンかドルミカム(「ドルミカムツルー」とすぐに思ってしまうのはワシだけかしら)か知らんけど、麻酔でポーッとなっている時には決して浮かんでこないイメージだったのだろう。

 皆様も、麻酔なしで臨んでみてね。胃カメラを受ける時には。

 で、胃潰瘍の痕跡と、ライヴ状態の十二指腸潰瘍があるとのことで、内服薬(オメプラール)を処方していただきました(しかし、十二指腸に潰瘍があるって、それって「ストレス潰瘍」そのものやんか)。加えて、ピロリ菌も陽性(診察室のポスターによれば、40歳以上の年齢の者は、だいたい8割が陽性なのだとか。)。生検もしていただいて。

 「潰瘍の方は内服薬で次第に改善するでしょうけど、ボクとしては便潜血の方が気になります。前回は『ぢ』ということなので心配はいらないでしょうけど。この際どうですか。せっかくだし、大腸ファイバーもやっておきましょう。ひげちゃん(キッパリ)」と、まるで北兄のような先生でした。

 なので。明後日は大腸ファイバー。お土産に「ニフレック」もらってきたけど。Photo

 こいつを2リットルの水に溶かして早朝からチビリチビリとやるわけなんだけど、小学校の鉄棒を舐めているような、なかなかエグ懐かしいお味なのだ。

 まさに、腸管リセット状態に。

 今ふっと思ったんだけれど、胃カメラと大腸ファイバーと2方向同時に受けたら、あの「食人族」の有名なシーンみたいな感じになるのと違うかな。引用が古すぎるかな。

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筋肉痛もなく仕事

 「地獄の黙示録」では、ベトコンの集落をヘリボーン部隊で襲撃したキルゴア大佐がこうつぶやく。

 「朝嗅ぐナパームの臭いは最高だ。勝利の香りがする」

 今日、夕方、仕事から帰ってきたワシはこうつぶやいた。

 「新しく交換した掃除機のフィルターは最高だ。勝利的吸引をしてくれる・・・」

 ・・・ まったくもって、新しく交換したばかりのフィルターを内蔵した掃除機の吸引力の素晴らしさときたら、雨が降る日に洗濯物を部屋干しして、「満水」になってタプタプの「除湿機」にたまった水をザバーッと捨てる時の気持ち良さと匹敵するほど心地良いと感じるのは、スーパー主夫を自称するワシだけだろうか。

 まぁ、それはそれとして。一昨日は思い切りウォークしたのだけれども、足の筋肉痛はそれほどでもないので自信を深めているところだ。

 日々の鍛錬の成果ですな。てくてく。

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天気のよい休日となった1日

 準夜勤明けの休日。

 咳がひどい、たちの悪い風邪が流行っているようで、高齢の患者さんにとっては注意が必要な時期になってきた。ノロ・ウイルスによる感染性腸炎も報告され始めたときくし。

 それはそれとして。

 夜勤明けの休日だけれども、午前中は6kmほど、ラン。ヨチヨチと。いつもとは違ったコースを走ってみたけど、桜並木がいい感じに紅葉。鼻の、いや、花の季節はさぞかし見事なことであろうと己がココロの、お気に入りのコースに登録したのであった。

 そうしておいて、午後からかみさんと2人で明恵峡温泉へまったりとおでかけ。

 中年的な休日の午後を過ごしたというわけなのさ。

 今から、「父親たちの星条旗」をマニアとして鑑賞するのだ。

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10月も終わりやね

 これから深夜勤なので、さっきまで寝てたのだ。

 もう、明日から11月。今年もあと2カ月やん。

 ということで。仕事行きますわ。これから。

     霜月前の夜気 仕事前の頬をなでる ひげ松

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胃カメラを受けないと

 先日、人間ドックを受診したのだけれども、胃透視の結果が、「胃の潰瘍瘢痕(+)」いうことで要二次検査。

 嗚呼。面倒くさい。

 最初のドックの時も(35歳の時ね)胃透視の結果がひっかかってしまって、胃カメラ。それはそれは上手に、ファイバーをングングと飲み込んだので、「上手に飲みますネェ」と医者にほめられたのを覚えているなぁ。別にうれしくもなかったけれども。

 2回目のドックの時は、便ヘモ(+)で大腸ファイバー。自分のハラワタの内側がこんなにきれいなのかと感動したことを覚えている。尻の部分がオープンになったディスポ・パンツがトホホだったけれども。あと、前処置で飲んだニフレックのお味の印象深さと。

 で、今回。今回は2回目ということなので、咽頭の局所麻酔のみ+ドルミカムの注射なしの「素飲み」に挑戦しようと考えているところだ。

 一方、GOTやらGPT、γ-GTPに尿酸といった大酒呑み的指標の方はすべて正常範囲内。コレステロール値も。

 ひげ松⇒大酒呑み、という風評があるかもしれないけど、そういったことはすでに過去のことなのね。

 CPKが高めだったのは、前々日に大普賢岳で下肢の筋肉を酷使してきたからかいな。

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明日は熊野古道 小広峠~熊野本宮大社ルートを歩いてきます

 ・・・ 先日、世界のS○NYさんからハガキが届いた。見れば、コンパクト・デジカメのサイバー・チョット T5モデルにちょっとした不具合があるので、そうならないうちに買った店に持ち込んでくださいという旨が記されている。カメラの底の部分のメッキがはがれてきて、指を怪我する可能性があるのだとか。最悪の場合。

 ・・・ でも、ワシが所有していた件のカメラは、矢筈岳のふもとで水没⇒全損して、もはや手元にはないのであった。今持っているのは、α100とサイバー・チョット T20ね。

 で、どちらを持っていこうか考えるところなんだけれど、どうやら、辛うじて、なんとか天気が回復してくれそうなので、明日は予定通り熊野古道・中辺路 小広峠~熊野本宮大社ルートを歩いてくるつもり。

 その様子は後日ここにアップするので、見に来てくださいね。

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夜勤明けに感じたこと

 ・・・ ワシのブログの「ワタシがよく利用するサイト」から「東京新聞WEB」というトコロにいき、さらに「サイト内検索」で「岳人」と入力すれば、このところ北兄もワシも愛読している山の専門雑誌、「岳人」のサイトに行き着く(最初から「岳人」と検索すればいいのですけど。まあ、ワシのブログから、ということで)。

 右側に、「山のリンク集」という項目があって、そこから「日本勤労者山岳連盟」のサイトへ行くことが出来る。その中の「What’s new」のところに「第4回山岳事故調査報告書をアップしました」という項目が掲示されているのだけれども、これはとても勉強になった。

 北兄もぜひ見てみていただきたい。

 登山リーダーの遭難対策、ということで論考が提示されていて、それはどういうことかというと、HSISE = How Safe is Safe Enough = どの程度の安全で充分とするのか、という考え方が前提なのだとか。

 ・・・ そもそも登山という行為自体がある程度の危険を伴うものであり(交通事故に出くわす確率と同程度、というのを読んだことがある)、「どの程度」という線引きが難しいということであるのだが。まぁしかし、アドレナリン中毒な登山者とワシのような高度恐怖症的なアルキニストとでは、おのずと「安全さ」に対するイメージは違ってくるだろうね。

 で。上述の「報告書」では、リスク回避のためには、ALARP = As Low As Reasonnably Practicable = 合理的に実施可能な限りリスクを下げる という考え方を基盤にしつつ、コトに臨むことが肝要と続く。

 情報の収集(メディア・リテラシーというコトはあるにしても、ネットで情報を集めることが出来るのだから、便利な世の中ということだ)+オノレのイマジネーションに基づく充分な必要物品の準備、ということになるか。高倍率の単眼鏡は必要か、ということはさておき。

 あとは肉体の鍛錬。

 ・・・ ここ数年アルキニスト化していて感じるのは、例えば、熊野古道で、コピーした分かりにくい地図を片手にまったく逆の方向に向かって歩いていた人であるとかペットボトルを握りしめたままワシの目の前に転げ落ちてきた人であるとか、そうした付け焼刃的情報、体力でもって中高年の登山ブームに立ち向かう人がやっぱりけっこうおられるのだなぁということだ。

 そうした、リスクということについて、夜勤明けに考えてみたということなんだけど。

 このことは個々の職業にについても同じことが言えるわけであって、これは以前のブログでも書いたけれど、上述の雑誌「岳人」の今年4月号では「遭難はなぜなくならないのか?」という特集が組まれていて、そこでは「交通事故はなぜなくならないか リスク行動の心理学」という本が紹介されている(P67)。そこには、「いくら安全対策を施しても、人々の意識の中にある『リスクの目標水準』が変わらなければ事故は減らない、とする画期的な考え方」という注釈が添えられているのである。

 ・・・ この『リスクの目標水準』が、心に高く設定されている人ほど誇り高きプロフェッショナルということになりますか。

 ・・・ 登山の時は登山三昧に。仕事の時は仕事三昧に。そうありたいものだ。

            

 

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めだか姐さんが引越したのだ

 20日の土曜日は、めでたくもご結婚なされためだか姐さんが、今までの住処から新居へと引越した日だったのだ。

 「おい。ひげ松。お前、20日はどーせヒマやろ」

 「夕方から夜勤ですけど」

 「それがどやっちゅーねん。おい。ひげ。引越しを手伝わんかい」

 といった具合に詰所に電話があったし、喜んでお手伝いさせていただいた。

 ・・・ さすが姐さん。ワシ的には言語道断な、いやいや、阿鼻叫喚の、ではなくて、姐さんの爪の垢を煎じて飲めば(少しだけ)、たちどころに、アルプス山荘のすし詰め状態の部屋であろうが将来必ず起きると言われている南海大地震のあとの避難所であろうが硫黄島の地下陣地であろうが牛馬童子道の駅駐車場であろうがどこでもへっちゃら+爆睡なアルキニストの鑑になれるだろうなぁと、とてもうらやましく思ったのであった。

               姐さんが行っちゃった 秋雨の次の日  ひげ松  

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コスモスを見に行った

 今日もお休み。昨日の山行のせいで、少しだけ両足が筋肉痛。夕方にジョギング&負荷付ウォークをしようと考えているけれども。

 日中は、かみさんと一緒にコスモスパークへとお出かけ。花もちょうど盛りの時期で、大層な人出でした。

20071013_419  天気が良ければ空の青と花の赤とのコントラストが見事なのかも知れませんが、あいにくの曇り空。しばし辺りをウォークして早々に撤収したのです。

     山頂の秋桜 海を眺める  ひげ松

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さて。どこへ行きましょうか

 山頭火さん、雅なコメントをありがとうございます。めだか姐さんを知っているのならば、当然職場の方なのでしょうけれども、どなたなのか分かりません。

 「ひやっとする冷蔵庫卵十個輝く」というセンスは並々ならぬ感じがして、ワシは北さんかとも思ったのでしたが、かみさんは絶対違うと。北さんもアルキニストの一種だから、「アルキニストの季節ですね」とは書きませんわね。

 ・・・ とりあえず、返歌、ということで。

           茜とんぼ染め上げたのか彼岸花   ひげ松

 これからもよろしくです。

 で。13日のウォークはお嬢さんが足を捻挫したということで取りやめ。「お嬢さんが行かないのなら熊野古道も弥山川遡上も無意味。私は、部屋に引きこもって溜った仕事を片付ける」との炎さんの弁。

 ・・・ 予定は10月27日に先送りね。

 なので、13日はどうしよう。

 週間天気予報を見ればナイスな天気みたいなので、ひとりで小広峠~熊野本宮大社+渡良瀬温泉へ行くとするか。

 

 

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おめでとう。めだか姐さん

              祝! ご結婚 

       めだか姐さん おめでとうございます。

・・・ ということで、知ってる人は知ってると思いますけれども、あの、めだか姐さんが、嫁をもらうらしいのだ。

 そりゃそうよね。残業続きで帰宅は毎日毎日深夜だし、その間、軒下に吊るされた洗濯物は、冷たい氷雨に、梅雨末期の豪雨に、台風の暴風雨に、秋の長雨に撃たれ続けて、いやいや打たれ続けて、そうした光景を見るたびに、ワシは「替わりに取り込んでキチンと畳んでおいてあげたい」と真剣に思ったものだったのである。

 やれやれ。本当によかった。いいお嫁さんが来てくれて。洗濯物も安泰やね。

                     ということではなくて

          姐さんが、嫁に行くのである。

                   明日、大安吉日をもって。

 ワシは、明日は準夜勤だけれども、きたる13日に予定している熊野古道ウォークでは、姐さんの今後ますますのご発展とご多幸を熊野権現に祈願しようと考えているところだ。

                   本当におめでとう。おめでとう。

 

・・・ そりゃそうと、姐さんは、今日ものんきにワシのブログをのぞきにきたりしておるが、もう準備万端+滞りなしなのか。

 うーむ。なにごとも淡々&粛々と。恐るべし。なにわ心理士.comなのである。

 

           蜜柑がたわわで姐さんが嫁ぐ紀の国の秋   ひげ松

 

 

  

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今日は深夜入り

 ・・・ 昨日は単発のお休みで、昨日までかみさんが出張だったので、掃除したり布団干したり自分の服を衣替えしたりしているとあっという間に夕方で。

 ゆっくり休むことも出来ないまま、今日は日勤⇒深夜入りなのだ。気ぜわしい。

 ご飯食べたので、もう寝てしまおうと思っているけれども。

 週間天気予報を見ると、週の真ん中あたりは雨だけれど、週末はよい天気みたい。

 13日の熊野古道ウォークも、快適に違いあるまい。楽しみだ。かなり秋めいてきたし。

            ひよどりたちが来てかしましい秋なのだ  ひげ松

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かみさんがゲッタウェイした深夜明けなのだ

 今日は深夜勤明けなんだけど、とうとうかみさんが家出してしまって。

 ・・・ というか、かみさんが東京へ3日間も出張で(ワシとは違って職場ではエライさんなのね。あっ、自宅でもエライさんだから、四六時中、完璧にエライさんやん)いないから、これはもう主夫の真骨頂というべき3日間ということになるのだ。

 ・・・ なので、準夜勤についたばかりの北兄に、今日の晩ご飯は何にするべきかを電話したのだけど。

                「天津飯にしなさい(きっぱり)」と兄。

 

で、10月の初旬に兄は一人で山へ出かけると言っていたので、どこへ行くのかと尋ねてみると、○太山とかではなくて、山梨の甲斐駒ケ岳へ出かけるかも知れぬとのことだ。

 さっそくネットで見てみたけれど、なかなか男性的な山容の山ですな。標高2967m。

 先日行った大峯山脈がそうであるように、この山もまた信仰の山だとか。

 登山という行為は、オノレと向き合うという点において純粋な信仰的要素を包含しているとワシは考えるようになってきたので、今回の兄の単独登山も、そういった意味でなかなかうらやましく感じてしまうのだ。

                   どうか、気をつけて。兄よ。

 

 ワシは、12日の中辺路行に向けて、界隈を1時間ほどウォークしてくるよ。てくてく。

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今日は深夜入りなのだ

 今日は日勤⇒深夜勤なのでウォーキングはしないけれど、だいたいコンディションによって4㎏~16㎏の負荷をかけつつ1時間程度かみさんと歩いている(かみさんは空荷ね)。

 でも、体重は減りません。朝一番に量ると66㎏。さすがに、ビールを飲まないでいるとみるみる下腹の脂肪は燃焼していってしまうけど。

 まあエエやんということで、昨日はダンベルを使って延々と無酸素運動を繰り返したので、とてもオーバーワークになってしまってなかなかの筋肉痛だ。今日。仕事中は。

 で、聞いていると、気候も秋めいてきて、体調を崩すヒトもいるようで、ひどいケースではマイコプラズマ肺炎になっているのだとか。暑い暑い日が続いて、体力が低下気味の人は要注意という感じですな。

 そうしたことを思いつつ、実にひさしぶりに、本棚にあった、日本看護協会出版会から出ているところの、薄井 担子先生著 「何が なぜ 看護の情報か」を読み始めたけれど、読み始めてみるとこれがどんどんと読ませてくれる本で。

 ・・・ 趣味的な本と、オシゴトの本と、二本立てでいかないと、やっぱりダメよね。

                

              あはれ蚊に邪魔されながらひとり読書  ひげ松

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愕然とさせられた日

 このところ、実際に大峯奥駈け道を歩いてみたり、家にいる時には大峯奥駈け道で修行をしておられる修験者についての本を読んだり、比叡山で千日回峰行に取り組まれた僧侶についての本を読んだりして、真摯な宗教者というのは、やはり偉大なのだなぁと思っていたのだ。

 で、テレビを見ていたら、民主化を求めてデモをしている宗教者に向けて自動小銃を向けるばかりか、実際に発砲している国が存在しておるではないか。そのことは、昨夜のニュースで見たのだけれども、一夜明けると、あろうことか日本のジャーナリストの方が銃弾の犠牲になっておる。

 あの、「ビルマの竪琴」の舞台になった国での出来事。

 なんともいえない気持ちにさせられた一日であったのである。

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ついに買い換えたのだ

 先日読んだ、ひろ さちや氏の「狂いのすすめ」では、戦前~戦中においてはさんざん「贅沢は敵だ」といっておきながら戦後は「贅沢は素敵だ」というふうに手のひらを返した世間、そいつがまたぞろ「もったいない」という文言を流行らそうとしているということについて、「もったいないと思うなら、車なんて一生に一台にすればいいではないか」と指摘されていた。次から次へと新車に乗り換えるなんて、どういうことなのというわけだ。

 その点、ワシは、持ち物を大事にするよう心がけている。先日の大峯山脈行でお嬢さんが肩からさげているザックはワシが使っていたもので、ザックとしても、中年ひげ親父に背負われるよりはうら若い女性に背負われる方がそれはそれはザック冥利に尽きると考えているに違いないのだけれど、件のザックは、大阪は梅田にある某有名アウトドア・ショップで、ワシが20歳少々の時分に買い求めたものなのだ。

 けっこうあちこち出かけたけれど、そうしたことを感じさせない品質の保持加減。もう、20数年経過しようとしているのに。

 で、そうしたスタイルは冷蔵庫にも適応されていて、専門学校を出た時に親がまぁ祝として買い与えてくれたモノをず~~っと使っていたのだけれども。独身の時も。結婚してからも(「結婚するのだから、なんでもかんでも新品じゃないとダメ」とかほざかない、何でも大切にするという価値観的なモノが、かみさんも同じということが大きいのだけれど)。

 しかし、形あるものはいつかは潰えるということで、21年6ヵ月の命を終えたのであった。

 ワシの、働き始めて以降のライフステージの、あらゆる場面でいろいろな食品を冷やし続けてくれたわけだから、機械といえども情が移って、別れは変に寂しく感じられたなぁ。

 「缶ビールの入れすぎで壊れたのではないのか」という説もあるけど、それは違う。

 今度の冷蔵庫は、定年するまで使えるだろうかね。

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今日は深夜入りなのだ

 夕刻から激しい雨が降った今日は、深夜入りなのです。

 昨日の山行では、山小屋の脇に汗でびしょびしょになったTシャツを干したままにしていたのを下山途中で思い出し(下り始めてすぐでしたが)、そいつを取りに戻って、同行者のみなさまに追いつこうとして走って山道を下ったオコナイが祟って、なかなかな筋肉痛なのですな。

 だから、今から早々にお風呂に入って寝てしまおうと。

 美人なお嬢さんと山登りという、なかなかナイスな熊野古道・大峯奥駈道ウォークの記事は明日以降にアップする予定。

 今しばらくお待ち下され。

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アウトドア因性メタボリックなのか

 ・・・ かみさんは、職場の方々となにやら外食するのだそうな。仕事が終わってから。

 なので、ワシは帰って来て、掃除して洗濯物片付けて風呂洗って、子と2人、無声映画のような夕餉を終えたところなのだ。

 それはそれとして。

 山登り&日々のトレーニング風ウォークをしていると(特に深酒をせずに)、体調が良くなって食欲旺盛になってくる。まぁ、関係ないけど、あっちの方の欲とかは全然ダメなのだが。

 で、今日、仕事に行ってユニフォームを装着したら、ずいぶんとベルトが窮屈に感じるではないですか。一応、現状維持的ベルトの穴のところでズボンをはくことは出来たんだけど。

 この数日来、体重が増えたことをここで書いているけれど、具体的な現象としてそのことを思い知らされてしまったということだ。そういえば、風呂でつま先とか洗ったりするときに下腹部がつっかえる感じもしてきたし。

 いけません。アウトドアであれこれ身体動かして下腹のボリュームを増やすというのは、まったくもって本末転倒ではないか。

 明日の弥山で16㎏のウエイト担ぎあげる修行をしようかな(嘘)。

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今日からやめます

 おお。めだか姐さん。コメント、ありがとう。なんか、ひさしぶりやねぇ。研修会の時に会ったきりだし。

 で。

 昨日の溝掃除&草刈は、秋の気配など全然感じることの出来ない超絶湿気の中、実に盛大に行われたのだったけど、ワシがわざわざ実家から運んできた草刈機は結局エンジンがかからずに、周囲の失笑をかったのだったよ。しかし、ワシらの勤め先のPSWのご主人というのがえらい逆三角形で背筋とかが発達していると思っていたら、見かけどおりの人間草刈機的性能を発揮してくれて、ワシは彼がバリバリと刈った雑草をよちよちと一輪車で運ぶだけでよかったのだ。

 掃除が済んだ溝をふと見ると、アメリカザリガニがぎょうさんいて、ついつい紅顔の美少年なココロに戻って捕まえてみたりもしたけれども。

 そうしておいて、臭かりき、ではなくて草刈機を調達しに帰った時、親子でよく似た顔をしたワシの母親がビールを持たせてくれていたので、掃除のあとペロリと全部いただいたのであったが(350ml×6本)。

 そんなことだから、今日、朝一番に体重量ってみたら66.5㎏もあるではないですか。このところ、トータルで50数キロもウォークしているというのに、焼け石に水。まったくもって、由々しき事態がワシのフィジカル面に起きてきているのね。いけません。いけません。

 酒。

 酒を止めないとあかん。3日間バテ~筋肉痛なしで山中を機動出来るボディづくりを目指すためにも。

 ということで、だいたい毎日7人くらいの方々がここにアクセスしてくださっているから、その方々の前で(まぁ、実際に前にいるわけではないけれど)ワシは宣言するよ。

 今日からビール(発泡酒)飲みません。ウエイト、64kgに戻します。

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かなり便利なのだ

 ブログの左下、「ワタシがよく利用するサイト」に、「東京新聞Web」を追加してみました。

 なぜかというと、東京新聞出版局からは、あの「岳人」が出版されていて、サイトの「サイト内検索」というところで「岳人」を検索すると、いろいろな情報に出会うことが出来るからです。

 ぜひ、やってみてくださいね。

 「山のニュース」や「山のリンク」も行ってみても、いろいろと興味深い情報がありますし。

 ぜひ。あちらこちらへと。

 

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「なにもしない」をした休日だった

 「次回は、奈良の山へ連れて行って下さいよ。北兄」

 「いいよ。9月15~16日は2人とも休みになっているから、大普賢とか山上とか、計画するかね? ひげちゃん」

 といった話を穂高から帰ってきて北兄としたのだったけど、結局、地区の「溝掃除」と重なってしまって流れてしまったのね。

 ・・・ しかし、結果的には○。沖縄方面を北上しつつある台風の影響で、山の上はすでに悪天候のはず。17日にかけて近畿地方を通過していくだろうから、来週末は台風一過、秋の青空が広がることであろうと自分ひとりで考えているのだ。

 で。穂高への山行前後からあれこれ(熊野古道ウォークとかSSTの研修会の主催とか)ジタバタと過ごしていたけれど、今日のお休みは、お部屋のおそうじをしただけで、ほかのことはまったく何もせずに午睡して過ごしたのだ。

 我ながらめずらしい。

 今夜は、22日の弥山~八経ケ岳ウォークに向けてモチベーションを高めるため、宇江 敏勝著「熊野修験の森・大峯山脈奥駈け記」 新宿書房刊を再読しようと考えているのだけれども。

 いろいろと関連した本を読んでおいて現地をウォークする。そうした重層的な楽しみのあるところがウォークのオモロなところ、ですな。

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SSTの研修会も成功裡に終了したのだ

 本日はかねてから予定されていたSSTの研修会 in ビッグ愛。

 ワシ的には少々心配していた台風の影響も皆無。・・・ というか、暑すぎ。

 多勢の方にご参加いただき、成功裡に終了することが出来ました。

 お休みにもかかわらず尽力してくれた若い衆。ありがとう。今日のようなボランティアリーなエナジーが、明日に向けての礎になるということです。

 ありがたい。ありがたい。

 それから、U.O(ユー・ドット・オー)ちゃんが所属する病棟のトップ、N看護師長さんは、前年秋の研修会に引き続き、休日をおして参加してくれていました。

 お忙しい中、ありがとうございました。

 これが侠気(おとこぎ)っちゅうやつですな。ひげ松は思っています。

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炎の看護学院専任教員さんが楽しみにしているのだ

 リセットしたワシのブログのアクセス・カウンターもよく廻るようになってきた。

 前のブログは2万アクセスを数えていたから、それと比べると、まぁ、まだまだだけれども。

 今のところ、1日平均20アクセスとなっているけど、どんどん来てくださいね。でも、細部にわたって、重箱の隅をつついて穴開けてしまうようなチェックをするのはやめてね。そんなにヒマなら、ワシのブログなど見ずに、もっと建設的なコトガラに時間を費やすように。人生の残り時間は有限なのですぞ。

 それはさておき。

 職場にきれいなお嬢さんがやってきたのである。この数年来、スタッフの平均年齢が圧倒的に高どまり傾向を呈していたけれども、そうした状況にスルドイ一石を投じるエピソードであると断言できるだろう。このことは。

 で、今回の穂高連峰山行の際、どしん太郎さんが、「彼女は山登りに興味があるんや。炎さんも一緒に登りたいと言うてるし」と話していたのね。ワシがそうした情報を聞き逃すハズがないのだ。

 今日は日勤3日目で、まったりと仕事をしたんだけど、その、きれいなお嬢さんに、22日の行者還トンネル西口~弥山ルートの登山計画を説明。そうすると、「行きたいです。炎さんのコトも、どしんさんから聞いて知ってます」と誠に快いお返事をいただくことが出来たのであった。

 こまめなワシは、早速、炎の看護学院専任教員さんへその旨お電話。すると炎さん。

「万難を排して参加します」

「お嬢さんの水も、行動食も、お昼も、すべてボクが背負います。というか、腹に巻きつけて登ります」

「当日は、お嬢さんの奴隷、下僕、パシラー、ウルトラセブンのカプセル怪獣(古っ)、バビル二世のロデム(これも古っ)になる所存です」

「お嬢さんが一緒なら、熊野古道であろうが矢筈岳の50回目であろうが、どこへでも行きます」

とのことである。えらい意気込みやね。

 ・・・ ワシが誘うと、「矢筈岳、もう登ったことあるしぃ・・・」とか言うくせに、現金なモノである。

 まぁ、ええわ。残念ながら、どしん太さんは当日は夜勤で参加出来ないけれども、北さんとワシがウォークする時は、絶対に晴れだ。

 備えるべし。炎さん。

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いつも「なるほど」と思わせてくれるD・Jさん

 D・Jさんは看護学校の同期生なんだけど、いろいろなことをよく知っている。

 「D・Jさん。先日、パソコンさわっていたら、仮定のフォルダ容量が僅少になってきましたぜ、って表示が出るのよ。どういうことなん? いよいよパソコンの断末魔のサケビが聞こえはじめたということなん?」

 とワシ。

 「いやいや。決してそういうことではなくて、例えば、インターネット・ソフトのツールの中の、インターネット・オプションというトコロを開いて、そこの履歴やファイルを全部削除したりファイルが保存される日数を極端に少なくしてみるのも一つの方法なのだよ。そうすることで、不急不要なファイルが削ぎ落とされて、メモリに余裕が生まれるのだよ」

 とD・Jさん。

 「なるほど」

 と、帰って来て早速やってみたけど。先日の穂高連峰への山行写真をいろいろとアップして、少々重めになっていたワシのブログもスムーズにダウンロードされるような気が。

 恐るべしなのである。なんでそんなコト、知ってるの。

 

 

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好日山荘へ出かけたのだ

 ・・・ 昨日はお休みだったので、好日山荘へ出かけてきた。

 お目当ては、「地図」。

 先日の穂高連峰への山行の際、昭文社の「山と高原地図」というのがとても役にたったので、今月の22日に予定している大峯山系の弥山への山行にも活用しようと考えたのだ。で、どういうところが役立ったかというと、それぞれのルートの標準歩行時間が記されているので、あれこれ計画する時非常に参考になるというわけ。

 弥山行は、地図で見れば、行者還トンネル西口から3時間もかからなさそう。穂高連峰の3日間を経験した後となっては少々物足りないかも知れないけれども、「天川川合~狼平」とか「弥山川遡上コースで弥山へ」といったルートで登ったことはあるけど、今回の、どノーマルな登山ルートは初めてということになるので、別に構わないのだ。

 で。

 山と渓谷社刊の新・分県登山ガイド「和歌山県の山」という本も購入。先に出ていたシリーズの「和歌山県の山」も購入してあるのだけど、内容がさらに充実したものになっていて、見ているだけでも充分に楽しい。

 暑さが厳しいので時期尚早なんだけど、涼しくなってきたら、地元の山へも出かけようと考えているのだ。

 うーむ。釣りもいいけど、今は登山モード全開ということですな。

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「劔岳 点の記」が映画化されるということだ

 新田次郎氏の「劔岳 点の記」という小説がある。

 ワシは20数年前に最初に読んで、つい最近再読したところだ。

 ストーリーは、明治の終わり、帝国陸軍陸地測量部の有能な測量手、柴崎芳太郎が、辛苦のすえ日本に残された最後の未踏峰である劔岳に三角点を設置するというもの。

 で、先日、「ヤマケイJOY」 2007秋号を買って読んでいると、この「劔岳 点の記」映画化の記事が載っているではないですか。

 なんでも、「八甲田山」や「鉄道員」といった数々の名作を撮影してきた木村大作氏がメガホンをとり、2009年に封切されるとのこと。

 これは見に行かなければなりません。楽しみが一つ増えたという感じですな。

 ・・・ ちなみに、今年は柴崎芳太郎が劔岳に初登攀してからちょうど100年になるのだとか。

 あっ。それから、去年だったか、北兄らが立山方面に出かけて台風のため撤収したというのも、この劔岳でしたっけ。 

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彩雲を見たことがありますか

 今日から9月です。

 で。「彩雲」なんですけど。 

 ・・・ 「彩雲」と言えば、日本帝国海軍が誇った高速艦上偵察機をすぐに思い出すけれども(ワシだけか)。

 実際の彩雲というのを見たことがおありでしょうか。皆様。

001_4  これは先日住処の窓から撮った彩雲。

 少し分かりづらいかも知れないけど。

 古(いにしえ)の頃より彩雲の出現は瑞兆とされ、別の呼び方は瑞雲というのだとか。

 近々、なんかいいことあるのでしょうか。

わくわく。

 

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奥穂高岳山行のアルバムもアップしたので、見てね

 今月のはじめにSONY・サイバーショットを購入。T-20というモデルなんだけど、以前使っていて、矢筈岳山行の帰りに渓流に水没させてしまって非業の最期を遂げたT-5に比べてめっぽうバッテリーの容量(というのか)が大きい。もう、バンバンとっても大丈夫という感じなのだ。

 なので、今回の奥穂高岳山行の写真は、都合390カットほど撮りました。「朝日に映える奥穂高岳」といった写真から、「飲んでる途中にひっくり返したサン○リー・モルツ 500ml缶」といったどうでもエエような写真まで。まぁ、飲兵衛としては、飲みかけのビール缶を倒してしまうというのは一大事ですけれども。

 で。せっかく撮った写真なので、「奥穂高岳 2007」ということで、ブログの左にフォト・アルバムとしてアップしていきます。アップするのがけっこう手間なので、少しずつ増やしていくつもりですけど。今日は、とりあえず10カット。

 見てね。

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山友クラブの保険に加入したのだ

 さて。

 

 今日は深夜勤務明けだけど、いよいよ、山行前日ということになったのだ。

 明日は、夕方、18:00(ひとはちまるまる)頃から進発して、目的地で夜明けを待つということになるのだ。

 ワシは今日、山行準備の最終段階として、帰宅後しばしの仮眠をとり、郵便局で「山友クラブのレスキュー費用共済」加入の手続きを済ましてきた。この制度は、山登りだけではなく、渓流釣りや山菜採りの際に起きた事故などにも対応してくれるものであるらしい。入会費、年会費など合計で6000円也。

 熊野古道ウォークに出かける場合でも、事前にインターネットで目的地の状況をチェックしておくこと、地図を手に入れてコースのイメージをふくらましておくこと、持ち物の吟味を行うことが大切なんだけど、今回は場所が場所だけに、リーダーのどしん太郎さんのアドバイスに対して実に素直に従ったということね。

 で。その後、荷物の確認も行ったんだけど、水なしの状態で、総重量12㎏弱。食べ物をフリーズドライのもの中心にしたのが効を奏している感じだ。まぁ、大峯山系に分け入った時は、酒を持って行ったりと、少し山をナメてかかっていたけど、今回は真剣に荷物を吟味したからね。

 ・・・それはそうと。アクセス解析の「検索キーワード」を見れば、「ひげ松」という文言で検索してここに来てくださる方が目立ってきた。そこで、ワシからのお願いなんですけど、ワシはちゃんとコメント用のプラットフォームを開いた状態にしてあるわけなんですから、意見がおありの方は、そこへ自分の考えを記すようにして下さいね。ブログ的たしなみとしてね。

 「アクダ共和国」ではあるまいし(古っ)、現実の世界で、あれこれ御注進したりするってのはNGでしょう」といった意見が、いろんな方からワシのもとに寄せられているし。

 

 

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リーダーのどしん太郎さんから計画書が届いたのだ

 「リーダー」というと、ついついS○Tの「リーダー」を想起してしまうのは悲しい性(さが、ね)なのだけど、今回の山行のリーダー、どしん太郎さんから「登山計画書」が送られてきた。

 「指導者」言うてもなんだか「指導者としての器」「指導者としての才覚」に欠ける状況がおうおうにしてあったりするのが近代日本社会の二面性だったりするけれども、どしん太郎さんは丁寧に「リーダーとしての役割」を果たしてくれているのであった(あっ。この文章読み始めた時、「またしてもひげ松は毒を吐くのか」と思ったでしょ。これを読んでるあなた。決してそういうことではないのですよ)。

 ありがたい。ありがたい。

 なんとも、北穂高~涸沢岳間の縦走に自信をもつことが出来ないワシは、結局、涸沢~ザイテングラード経由での穂高山荘への直登ルートを進むことにしたけれど、太郎さんは、炎の看護学院専任教員さんから「もういらないから、あげるよ。ひげちゃんに渡してね」と、無線機を手に入れてくれたりしているのだ。なんと手回しのいい。

 ということで、アルプスでも屈指の難コース、北穂~唐沢、ではない、涸沢岳ルートは北兄と太郎さんが挑むのである。すごいなぁ。えらいなぁ。

 彼ら2人が果敢にゴジラの背びれ(というか、背中の角というか)にアタックしている間、ワシはお鼻、ではなくて、お花畑の中を山荘までよちよち歩こうと思っているのである。

 

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ワシには無理です

 今日も日勤だったけど、療養病棟のレクリエーションということで、午後からあれこれ工夫して「喫茶室・KAZUE」をオープン。で、ワシは洒落でつけひげを装着して、ウエイター役。まぁ、このトコロ、すぐに蚊に刺されるわ給料は上がらないわ毎日暑いわ知らない間にブログの内容をボスに報告されていたりするわでとてもトホホ状態なんだけれど、すべきことはしないとね。それはそれとして、こちらが楽しくやれば、患者さん方も楽しんでくださる。管理的に関われば、患者さん方は萎縮したり、かえって問題行動が増えたりする。このことの関係性は明らかだと思うのだ。

 いみじくも、老人介護の大家である三好春樹氏は、「看護師自身の3Kは、管理主義・権威主義・科学コンプレックスではないのか」とスルドク指摘しているのだが、このことは、地元の看護大学のセンセイが「管理的な学校で学んだ看護師ほど、管理的な(というか、高圧的・独善的な)仕事をしてしまうのヨ」と話しておられたコトととても符合するなぁと感じている(4Kにして、「形式主義」というのを挿入してもいいかも)。「自信のないヒトが自我を保つためには、威張るしかないのだ」とは、前述の三好氏の言葉ですけどね。

 やれやれ。

 そのことはさておき。

 週末の山行だけど、高所恐怖症のワシには、北穂高~涸沢岳~奥穂高ルートは無理です。

「・・・ 危険箇所は一歩間違えると1000メートルぐらい転げ落ちて間違いなく即死である   ・・中略・・ 時間にして3時間あまり、気の抜けない岩場のアップタ゜ウンに息切れとビビリを繰り返しながら、フラフラの状態で縦走2番めのピーク涸沢岳に着く・・(「岳人」今月号 佐川正和氏のレポートを引用させていただきました)」

 再度。ワシには無理です。住処の2階から下見るだけでも怖いのに。

 北兄とどしん太さんがこのルートに取り組んでいる間、ワシは涸沢~ザイテングラード経由で奥穂高山荘に至り、ビールを飲みながら、じゃなくて、ビールなど飲まずに2人の到着を待つことにしよう(このルートなら、「ワシでも大丈夫な感じ」いっぱいだし)。

 北~奥ルートは、根性とか気合が通用する場所ではなさそうだからね。

 

 

 

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テンションは高まるばかりなのだ

 穂高岳へのお出かけも今週末に近づいてきた。

 今日は仕事だったけど、頭の中は「山」ですな。読んでる本も、新田次郎の「銀嶺の人(下)」だったりするし。

 http://www.ne.jp/asahi/my-mountain/yt/mount/kitahodaka.html

 「北穂高岳 奥穂高岳 縦走」といった文言で検索してみると、上記のようなウェヴ・サイトにめぐり会うことが出来た。

 大丈夫なのか。ワシ。

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釣り的エナジーが枯渇した日

 かみさんが帰ってきて言うには。まぁ、ラジオで言うてた話らしいけれど。

 バイク乗りのヒトビトが高速道路を使用して遠乗り(というか、ツーリングね)していたらしい。で、料金所のトコロで一人のバイク乗りのヒトが自分の足をふと見たら、片方ないのだとか。周囲の仲間も、「おい。○○さん。足、ないやん」と、大騒ぎになったらしい。

 なんでも、中央分離帯に接触して、強い力が加わって下腿が切断してしまったのだけれども、専門家によると、許容量を越えた痛覚というのは痛覚として知覚されないんだとか。また、高速で走行しているから、風圧が包帯のような効果を発揮して、出血もほとんどなかったらしい。

 結局、落し物的足は発見されたのだけど、再度の接合はかなわなかったとのこと。

 ウソのようだが、本当の話らしい。

 まっ、それはそれとして。

 釣行したけど、カスリもせず。なにか、まるで憑き物が落ちたかのように、釣りに行くのがおっくうになってしまった。

 今後しばらくは、たまりにたまった積ん読した本の消化、ならびにアルキニスト生活を送りたいと考えている。

 まっ、どうでもいいことですけどね。

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昨日は熊野古道・紀伊路 切目駅~紀伊田辺駅ルートを歩いてきたのだ

 先日(6日)の夕刻にタチウオ狙いで釣行して、なんの当たりもない完璧なボーズで撤収してきたのだけれども。

 潮まわりは、長潮かそこらであったろうか。手元に潮位表がないので、はっきりとは分からないけど。

 几帳面・強迫的・やり始めたらそればっかり、のワシはめげずにせっせと通ったけれど、5連続、もしくは6連続のボーズ的ドツボ状況に陥っていたのは、ちょうど2週間前の、こうした潮まわりであったのではないのか。

 朝間詰、有田川河口で青物やタチウオを狙う場合も同様で、大潮や中潮の時の方がいい思いをしている場合が多いのだ。圧倒的に。まぁ、他の、上手な方というのは、いろいろとメソッドをお持ちであろうから、潮まわりに関係なく釣果を出しておられるのであろうが。ただ投げて巻く、を延々と釣れるまで繰り返す、機械的、単純作業的アングラーのワシは、潮位に翻弄されることが多いのだ。

 なので。ここは気分を思いっ切り変えて、熊野古道ウォークに出かけてこようと思いたち、休日であった昨日、熊野古道・紀伊路 切目駅~紀伊田辺駅ルート 24.5kmをてくてくと歩いてみたのだ。

 今、ここでは、復刻版の、北兄ィと歩く灼熱中辺路無間地獄をアップしている最中なので、それが一段落したら、フォトとともにいろいろと書いていきたいと思っているよ。

 

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前のブログの内容を移植していくのだ

 さて。

 いったんリセットしたワシのブログだけれど、過去1年間でアップしてきた記事、特に、あれこれ本を読んでの感想だとか、それから世界遺産・熊野古道をウォークしたレポートだとかは、個人的には至宝なのである。

 なので。

 新しいブログへも、「復刻シリーズ」としていろいろアップしていきたいと考えているのだ。

 また、なおかつ、平行して、あちこちウォークに出かけて、そのこともアップしていこうと考えているから、少しゴチャゴチャした感じになるかも知れないけど、別にかまわない。

 海、山のいろいろなことを書いていくことが出来ればと思っているのだ。

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副食に出来るかどうかなのである

 お笑いの「フットボール・アワー」の、のんちゃんがラジオで話していたらしいけど。

 ケン○ッキー・フライドチ○ンをおかずに出来るかどうか、という。

 のんちゃんは充分にOKで、スパゲティ・ナポリタンをおかずにご飯を食べることも出来るとのこと。

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ちなみに、ワタシも大丈夫です。ご飯OK。お好み焼きでもOK。

 まぁ、ビール飲みつつ食すのが最高ですけどね。

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台風接近のため、釣行は出来ません

 「タチウオ」+「熊野古道」と、「いったいなんちゅう組み合わせなんですか」的なキーワードで検索して、ワタシの、以前の武呂具の残滓にたどり着くといった方がおられるようですが、ワタシ自身も、その文言を検索エンジンに入力してみました。

 そしたら、「熊野古道を歩いて、しかるべきのち、海辺でタチウオを賞味する」といった内容の企画を、旅行会社がPRしているようです。

 タチウオは、大阪などでは、一匹が結構な値段で店頭に並んでいるということで、もはや、高級魚に仲間入りしているということのようです。そいつを、世界遺産とコラボさせてお客を集めようという算段なのですな。

 ワタシは今シーズン、タチウオを30匹ほど釣ったかなぁ。昨日も書いたけれども、サイズが良くなってきていて、秋ともなると指5本サイズの、最近言うところの「ドラゴン・サイズ」に出会うことが出来るのではないかと期待していますが。

 でも、さすがに、和歌山北部・南部とも波高6メートル・オーバーで、波浪警報が発令されている今日、釣行はムリ。なので、「釣れるまで帰らない体づくり」を目指して、今から12㎏×2個のダンベルでトレーニングを始めることにするよ。

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新しいブログ

 さて。

 

 1年と少しの期間続けた、前回の武呂具はサクッと削除。

 ぶつけてキズつけてしまった車に対して、それまでの愛着が失せてしまうような感覚とでも言うべきか。瑕疵のある武呂具は、続けるためのモチベーションがなくなってしまうということが良くわかったのね。

 ということで。

 

 盛夏の、8月から、気分を一新して再スタート。

 ソルト・ウォーター・フィッシングとウォークに出かけた時のこと、それから、日々の雑感について書いていきたいと思っているよ。

 読んでくださいね。

  

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