ガンマニア的あれこれ

コレクションの大掃除 2009 春

003  今日はお休み。天気がいいので毎度のことながら布団を干し、シーツを洗い、衣替えもして、おまけに部屋も掃除。気分が乗ってきたので、ガンマニア的コレクション(長物の部)を大掃除。

 向って左から、マルイの電動M733。MGCのキットを組んだM16+LSのM203グレネードランチャー。M31ライアット・ショットガン(奥)。マルイのH&K・PSW。田中九九式短小銃。MGCのS&W M76(手前)。ハドソンM1ガーランド小銃(艶消しモデル)。コクサイの、エアガンブーム黎明期のM16(キャップ火薬でボルトを前後させ、その動きでピストンの空気を圧縮するという、しぶいシステム搭載。ワシは一度も発火させたことなし)。JACのAR-180(映画「野生の証明」で、健さんが無尽蔵に発砲!)。MGCのM16ショート(A2とかいうことだったけど、限りなくA1)。一番右がJACのM16ヴェトナムVer。

 四半世紀にわたる、汗と涙の結晶やね(苦笑)。

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M1ガーランド小銃の画像をアップしたのだ

 ・・・ M1ガーランド小銃の前に。今日、仕事でウ○コまみれになったクッション・シートを洗って「やれやれ」と歩いていると、ブルーのオーバーオール的ツナギの作業服を着たニィちゃんがフレンドリィに接近してくる。「ワシは面識ない」と思っていたら、件のニィちゃんはU.O(ユー・ドット・オー)ちゃんでした coldsweats01 。ワシの愛車、「我が青春のアルカディア号」の「パワー・ウィンドゥ」のスイッチのことで骨を折っていただいて。ありがとうございます confident 。

 今しばらくは、だましだまし使うことにしますので。

 ・・・ ということで。左の、ず~っと下の方、「マイ・フォト」に、「M1ガーランド小銃」の画像をアップしました。見てね。あ。音楽的には、一定以上の男の子にとっては胸躍る、この音楽を脳裏に奏でつつ。

 ⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=Q9KHSFFlrxY&feature=related

 

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2日で届いた「バンド・オブ・ブラザーズ・コンプリートボックス」

 さて。朝夕涼しくなって、今日、仕事の帰りには百舌鳥が電線にとまっていたりして、季節はどんどん移ろっているね。読書の秋なんだけど、今読んでいるのは、「ナラティウ゜と医療」金剛出版刊 という本で、これがなかなか「読書的筋力」のトレニングになる強敵。S◎Tの次の、ワシ的関心事は(仕事上の)この「ナラティウ゜・アプローチ」。うむ。面白い。

 で。3日前にWebで注文していた「バンド・オブ・ブラザーズ・コンプリートボックス」なんだけど、昨日、20時過ぎに手元に届いたのだ。御代=①諭吉+②英世。

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010_4  ・・・ パッケージの写真ですな。分かりづらいけど、M1カービンのバラトルーパー仕様のストックのシルエットが渋い。ワシが紅顔の美少年だった頃、今はなきモデルガン・メーカーのCMCからモデルガンが発売されていたけれど、今、当該モデルは市販されていないなぁ。

 ま、このDVDボックスで当分の間楽しむことにいたしましょう confident 。

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結局、改めて注文したのだ

 今日から10月。早いものです。このことはもう何度も書くけれど、今年という年は、8月のワークショップ開催についてのあれやこれやでココロが占拠されていたけれど。終わってみれば「祭りのあと状態」の虚ろさ。post workshop depression やね catface 。

 でもまぁしかし、怠惰に流れてしまわないようにということで、読書モードはうまく継続出来ている。あれこれな読書生活の中で、これからのワシ的方向性を見出すことが出来ればと考えているところだ。周囲でも、学んでいる人はキチンと学び続けているし。見習わないとね。

 さて。そういうことで。「なかなか入荷しません」というメールを受け取り、いったんはキャンセルした「バンド・オブ・ブラザーズ コンプリートボックス」なんだけど、結局、別のWeb書店に注文したのだ。昨日。で、今日メールをチェックすると、「発送いたしました」との連絡。仕事、早っ。先の業者に比べて少し割高だけど、無問題。明後日には届くかな~っという感じで、ささやかな幸せなのだった。オメデタイ話でちょ riceball 。

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8巻が出ていたのだ

001  はい。なんかひさしぶりです。1週間ほど前は、皆様登山的お出かけ前の下調べとして、ワシの武呂具のフォト「奥穂高岳2007」などを見に来られ、結果、1日700アクセス超ということになったりしたのですけど。お盆休みに突入し、そうした方々は現地入りの様子。いつもの、こぢんまりとした状況に戻ってます。アクセス状況。お盆にも関わらず、どこにも出かけずここへ来たあなた。ウエルカム~ですわ。どこへ行っても人ごみと車の渋滞しかないですよ。ひげ松武呂具で楽しんでちょ catface 。

 ということで。実家へ顔を出した帰り道、地元の本屋で「BLACK LAGOON」の8巻を見つけて購入。いやぁ、今回も面白かったです good 。

 ま、明日はお休みなんだけど、引きこもり気味に読書三昧としゃれ込もうと思っているのだ。いよいよお盆休みの後半、ということで、車の量upwardrightでしょ。先日のワークショップ終了以降プチ腑抜け状態で、今月になって累計10kmしか走っていないので。トレーニング・モードを高めていかなくちゃと考えている夕刻なのであったよ。

 そうそう。仕事から帰って来て3km走ったけど、蜩が鳴いていて、ちょっとだけ季節の移ろいを感じることが出来たのだ。

        ゼイゼイと走るワシ カナカナと蜩が見下ろす   ひげ松

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巡り会えた名場面なのだ

 さて。昨日、発泡酒を呑みながらYou Tubeで遊んでいたら、見たいと思っていた名場面に巡り会うことが出来た。映画「地獄の黙示録」のヘリボーン・アタックの場面。紅顔の美少年の時分、ガンマニア的お友だちと、「弾倉をヘルメットに打ちつけて、カートリッジの並びをそろえてM16に装填するところがカッチョエエのお」と話し合ったものだった。思えば、へんな高校生だったのだ。 ・・・ その場面へはこちらから。⇒ 

http://jp.youtube.com/watch?v=vHjWDCX1Bdw&feature=related

 ワーグナーの「ワルキューレの騎行」という曲をバックにヘリが飛行する名場面なんだけど、かつてのナチス・ドイツやアメリカなども、戦意を鼓舞するのを目的に、この曲をニュース映画のバックに流したのだとか。

 もう一つの映像は、映画「ヒート」の名場面。ロバート・デ・ニーロとアル・バチーノの2大スターの共演だったけど、お互いに相手のことがきらいだったのかどうか、ツーショットの場面が皆無たったという。その、銀行強盗~大銃撃戦の映像。デ・ニーロとバル・キルマーが持っているのはMなんたらというM16シリーズのショートバージョンで、我が家の寝室にも一丁こいつのエアガンが配備されている。パチーノが使っているのはFNC。トム・サイズモア大兄が使っているのはガリルというイスラエル製の自動小銃で。マニア大満足のヒトトキなのである。その場面へは、こちらから。⇒ 

http://jp.youtube.com/watch?v=fTGQC3RP4XA&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=MbyIGmErY5A&feature=related

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君は「ワイルドギース」を知っているか

 さて。先日、You Tubeを見ていたら、あの、戦争映画の傑作「ワイルドギース」の映像を見つけた。出演はリチャード・バートン、ロジャー・ムーア、リチャード・ハリス、ハーディ・クリューガーら。もう、30年前の作品ということなのね。まだ紅顔の美少年だったワシは、マニアなお友だちと夢中になってこの映画について語ったのを覚えているよ。

 映像はこちらから。http://jp.youtube.com/watch?v=k-N9uKv6Pig&feature=related

 出演している俳優さんたちも若 ! happy01 。リチャード・バートン氏もハリス氏もすでに鬼籍に入られているけどなぁ。マニア的には、彼らが持ってる「UZI短機関銃」が素晴らしく、この銃はあの「レーガン大統領暗殺未遂事件」で、シークレットサービスのおっさんがシブク構えていて、全世界的に有名になったのね。・・・ 橋の下をたくさんの水が流れて、今は「MP5」が映画のステージガン・短機関銃の部を席巻している感じがするけどね。

 で、バックに流れている美しい曲は「The flight of wild geese」という曲で、検索するとキチンと歌詞も手に入るという。便利な時代になったものだなあ。

 歌詞はこういうことであるらしい。「sad_are_the_eyes.doc」をダウンロード

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グロックをいただいた

2008316319_011  さて。いつもお世話になっている@宮@さんに、電動エア・ソフトガンのグロックをいただきました。ありがたい。ありがたい。高価な品なのに。

 で。コレクションに加わった記念に、ワシが梅田で買ったモデルガンのグロックと並べて記念撮影。

 左が頂き物のグロック18C。映画「マトリックス リローデッド」で、モーティファス(でしたかね?)が、斬鉄剣を使うみたいに車の横っ腹を切った後、横転していく車に向かってフルオートで撃っていたヤツではなかったかな。違うかも知れないけれども。で、右側のグロックはセミオートのみのグロック17。

 ・・・ 映画のステージガンと言えばグロックに当たるという昨今で。これも、映画「追跡者」で、トミー・リー・ジョーンズが、「そんな銃はやめてグロックを使え」と言ったからに違いないね(そんなわけないか)。あ。そうそう。先日読んだ「デス・コレクターズ」の主人公もグロックを使用していて、言いがかりをつけられて、車でペチャンコになったフリスビーを「安楽死」させるために発砲しようとするコミカルな場面が描かれていたなぁ。あ。今思い出したけど、「ダイハード2」では、空港で一悶着あったあと、敵がグロックを所持しているのを指し示すマクレーン刑事ことブルース・ウイリスが、「こいつらグロックを持っている。グロックはⅩ線にも映らないプラスチック製の特殊な銃なのだ」と、きっぱり言い切るシーンがあったけど、たとえエアガンであっても映るでしょ。X線写真には。

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うぐいすの鳴き声が聞こえた休日

 ・・・ 雨上がりの快晴、そこそこの風ありということで、スギ花粉の飛散にとっては最高の気候的状況だ wobbly 。もしかしたら、今シーズンの極期かも知れない。でも、この陽気に誘われてウグイスもやってきたようで、住処の裏にある木立から鳴き声が聞こえてきた。いよいよ春ですな。

 話は一気に変わるけれど、先日、若くて美人な嫁さんをもらったどしん太郎さんのライフル射撃 in ベトナムのことを書いたけれど、現地で彼らが使用したSKS半自動小銃の映像を身近なところで見つけたので、改めて書いておくね。ワシの、このサイトの左下「ひげ松お気に入りサイト」⇒「25番 銃器とイラストのサイト」⇒「武器庫」⇒「動画」⇒「SKSの速射」と進んでいくと、このサイトの管理人さんがスムーズな動作でSKSを撃っている映像を見ることが出来る。第一空挺団に所属しておられたこともあるということで、いかにもサマになっているといった感じが伝わってくるのだ good 。

 さて。それはそれとして。先日、所属の図書室で佇んでいると、前の所属長が書かれた「コミックの精神分析」といった趣の著書があった。故・手塚治虫氏に多くのページが充てられていたけれど、その中に松本零士氏の作品に言及している部分もあった。ざーっと読んだだけなので、しかとは覚えていないけど、『・・・死への希求性が感じられる、ヴィヴィットな美しさの戦場漫画』といった記述が印象的だった。そうしたコミックに小学生の時分に夢中になったワシって・・・という感じだけれど。これなどは、その典型なのかも知れないね。氏の作品をアニメーション化した。

 「音速雷撃隊」⇒ www.youtube.com/watch?v=krL4YWE2DXg

 1of3から始まるので、3of3まで続けてみましょう。その後から、投稿された方が編集した⇒ www.youtube.com/watch?v=x8XYI4FyixY を。

 美しいけれど、悲しい。しかも、これは氏の創作ではなくて、「桜花」は先の大戦末期、実戦で使用されたものなのだ。 http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/ooka.htm

 ・・・ この陽気で、今年も桜の花が咲き始めるけれど、こうした悲しい桜の花もあったということなのね。

  

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炎の看護学院専任教員さんからの手紙(メール)

 ・・・ 今日もお休みで、12㎏×2で筋肉を鍛えたあと、5kmのラン run。ま、半分以上はウォークだったけど。とてもいい天気 = スギ花粉日和で、汗をかくと顔がカユクなってきた。でもしかし、一気に春めいてきた感じで、まだ耕されていない田んぼにはレンゲが咲いてゲロゲロと蛙が鳴いていたよ sun 。

 Img_0790                                           

 帰って来てPCのメールをチェックすれば、年度末で多忙を極めている炎の看護学院専任教員さんからフォトが送られてきていた。先日の、どしん太郎さんの結婚祝的飲み会の。左の精悍なワシのフォトというのは、ベトナムのお土産としてどしん太郎さんが買ってきてくれたキャップをかぶったところ。赤い星のマークがなんとも上品で、期せずして、カーキ色のパーカーとよく馴染んでいるとは思いませんかcatface

 ちなみに、お腹のところが濡れているのは、雨の中、炎さんの愛車「MOCOちゃん」に揺られてどしん太郎さんの住まいに到着した時点で、気色悪くて、鉄柵をのり越える勢いで、住まい横の川にオ゛エ゛エ゛~ッといっちゃったからなのね。えらいでちょ good

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