・・・ 雨上がりの快晴、そこそこの風ありということで、スギ花粉の飛散にとっては最高の気候的状況だ
。もしかしたら、今シーズンの極期かも知れない。でも、この陽気に誘われてウグイスもやってきたようで、住処の裏にある木立から鳴き声が聞こえてきた。いよいよ春ですな。
話は一気に変わるけれど、先日、若くて美人な嫁さんをもらったどしん太郎さんのライフル射撃 in ベトナムのことを書いたけれど、現地で彼らが使用したSKS半自動小銃の映像を身近なところで見つけたので、改めて書いておくね。ワシの、このサイトの左下「ひげ松お気に入りサイト」⇒「25番 銃器とイラストのサイト」⇒「武器庫」⇒「動画」⇒「SKSの速射」と進んでいくと、このサイトの管理人さんがスムーズな動作でSKSを撃っている映像を見ることが出来る。第一空挺団に所属しておられたこともあるということで、いかにもサマになっているといった感じが伝わってくるのだ
。
さて。それはそれとして。先日、所属の図書室で佇んでいると、前の所属長が書かれた「コミックの精神分析」といった趣の著書があった。故・手塚治虫氏に多くのページが充てられていたけれど、その中に松本零士氏の作品に言及している部分もあった。ざーっと読んだだけなので、しかとは覚えていないけど、『・・・死への希求性が感じられる、ヴィヴィットな美しさの戦場漫画』といった記述が印象的だった。そうしたコミックに小学生の時分に夢中になったワシって・・・という感じだけれど。これなどは、その典型なのかも知れないね。氏の作品をアニメーション化した。
「音速雷撃隊」⇒ www.youtube.com/watch?v=krL4YWE2DXg
1of3から始まるので、3of3まで続けてみましょう。その後から、投稿された方が編集した⇒ www.youtube.com/watch?v=x8XYI4FyixY を。
美しいけれど、悲しい。しかも、これは氏の創作ではなくて、「桜花」は先の大戦末期、実戦で使用されたものなのだ。 http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/ooka.htm
・・・ この陽気で、今年も桜の花が咲き始めるけれど、こうした悲しい桜の花もあったということなのね。
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