サバイバル スキルズ トレ~ニング

ビバーク用のツェルトを買ったのだ

 さて。しばん~様、コメントありがとう。毎日PCの電源を入れるわけではないので、コメント拝見するの、今日(29日)になってしまいました。強固な意志の持ち主であるワシは(嘘 catface )、今日で33日間発泡酒などを呑んでいないのだ。おかげで小遣い減らないし朝スッと起きられるし胃の調子いいし体のある部分からの出血と脇腹のゼイ肉は減ったし。かみさんは、家計にやさしいしウダウダ騒々しくないし晩ごはんキチンとたべるしとよろこんでいるし。断酒はいいことばかり。しばん~様もぜひ(きっぱりっ)。常習飲酒→機会飲酒、くらいに習慣を変えましょう。健康上のリスクがかなり低下するはずです(アラフィフ近くになると人生守りに入るのね)。

 で。この前の日曜。子が受験生で、なにやら進路についての三者面談が学校であるとかで、親子三人で出かけてきた(ワシは運転手)。そのことの詳細はここに書くことでもないのだけれど、帰りに、いつもお世話になっている好日で『ビバーク用のツェルト』を買ったのだ。夏山であるにも関わらず大勢の方々が過労凍死で亡くなったりしている報道を見て、「やはりツェルトは常備しておかなければ」と考えたので。002

 コンパクトに畳まれたツェルトと設営用のロープ。折りたたみ式のナイフと比較すると、そのコンパクトさがよく分かる。ウォーキング用のストックなどを支柱にして設営するんだけれど。練習がてら、ツェルト泊のウォークを計画してみなければ(← 北兄、よろしく)。

 あ。その「ツェルト」という代物。こんな感じのモノです。

 クリックしてみて。→ http://www.rakuzanso.com/arai_zelt.htm

 ・・・ ワシが買ったのは、9400円余のもの。最初、一番上の「かぶるタイプ」をチョイスしていたんだけれど、好日の店長さんの「テントタイプのがいいですよ」というアドバイスを受けて、変更したのでした。

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今までで一番至近距離に

 さて。この数日(今日は違うけど)ワシが住んでる地元でも、夕刻から猛烈な雨&雷 thunder 。あたかも(経験したことはないけど)、熱帯のスコールのような。

 夕べの体験は強烈で、午後9時前、ワシは住処のせまい風呂場で身体を洗っていたのだ。その1時間ほど前くらいから遠雷が響き渡っていたけど、雷雲がどんどん住処上空に近づいていたわけで。次の瞬間、閃光と突き上げるような衝撃音。迫撃砲弾の着弾もかくやと思われるような。と同時に停電。

 ・・・ 去年までめだか姐さんが住んでおられた部屋のちょうど外に立っている電柱に落雷したのだ。なんと。今までで一番の至近距離的落雷 coldsweats02 。ドシャ降りの雨だったから当該電柱の傍を歩いている方はさすがにいなかったけど、普通に子供が遊んだり、皆が歩いたりしている場所。近くにいれば、いわゆる「側撃流」にやられて被害が出ていたことだろう。しかも甚大な。

 しばらくすると電力会社のスタッフがやってきて修理を開始。ワシも真っ暗ですることがないのでその様子を窓から眺めていたのだけれど、「雷痕がすごいです」とか話声が聞こえてくる。うーむ。「雷痕」とはまたすさまじいコトバではないですか。

010  光で作業をしておられる方の手元がくるうといけないので、フラッシュなしで写真をとってみた。電柱に登り、ヘッドランプで修理に励んでおられるスタッフのシルエットがお分かりだろうか。こうした方々の尽力で、ワシらの快適な生活が維持されているのだ。

 しかし、電柱の上部に設置されている装置の蓋を開けると煙がモワ~ンと。結局いったんは撤収し、再びやって来た重装備の修理チームが作業を終えて電気が復旧したのは零時を過ぎていた。ま、ワシは暑さに強くていまだにクーラーなしで生きているんだけれど、暑さに弱い皆様は大変な夜になったのだろうな。

 

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君は「災害時伝言サービス」を知っているか

 先日、かみさんは近隣の町が合同で開催した「近い将来発生するといわれる南海地震から身を守ろう」といった趣旨の講演会に出かけていた。土砂ぶりの雨の合間をぬって。講師の先生というのが、TVでもお顔をよく拝見する地震学の権威の先生で。会場は何百人という出席者だったらしい。

 ま、ワシとかは長いことSSTに取り組んできて、参加する方の生活技能が高まるようにと工夫を重ねてきたんだけれども。最近、南海地震だなんだと聞くにつけ、地震の、いやいや自身のSSTも行っていく必要があるなあと強く感じたりするようになってきた。・・・ この場合のSSTというのは、survival skills trainingsということね scissors 。

 で、そのことをここで考えていきたいのだけれども、1回目は「災害時伝言サービス」。これは、被災者が自身の安否を知らしめるために使用することを目的にNTTが提供しているサービスなんだけど。先日の講演で、かみさんが聞いてきたのだ。先生は、「本番でうまく使うのは至難のワザになるだろうから、日頃から練習しておいてください」とおっしゃっていたとのこと。

 いつでも練習できるかというとそうではなくて、できるのは毎月1日(ほかにもできる日はあるけど。とりあえず)。今日、7月1日中にここを読んだあなた。ぜひやってみて。ワシもやったけど、うまくできたよ。やり方というのは簡単で、「171」にダイヤルするだけ。あとはオネーちゃん的電子ボイスのガイダンスに従って①や②、♯を押したり留守電にメッセージ入れるみたく伝言を録音するという。そうして、録音したら、もう一度「171」をダイヤルしてその伝言を聞いてみましょう。「ほっほ~っ」とNTTの偉大さに素直に感動するはずだ good 。

 実際に使う場面が来ないに越したことはないのだけれど、やはり知っているといないとでは大違いでしょう。あ。それから今思い出したけど、よく職場とかで目にする「連絡網」。あれは大地震とかで電話線や中継アンテナがダウンするともうダメで、使えるのはメール機能だけになるのだとか。だから、「メルアド連絡網」でなきゃダメなのね。中越震災を経験した病院の事務長さんが書いておられたと記憶しているけれど。うむ。

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